お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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05/15
家族の原点回帰 ~“いじめ”の動画がサイトに~(3)
澤谷 鑛

『家族の原点回帰 ~“いじめ”の動画がサイトに~(2)』記事の続きになります≫
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]
☆“いじめ”の動画が消えて不登校になった☆
“いじめ”の動画が消えたのは、校長先生のいった言葉が的を射ていました。
「お父さんお母さんがなりふりかまわず、息子さんのために真剣に行動されたからです。私自身もそのひたむきな心に感動しました」
 両親のひたむきさに校長先生も動かされた、といいます。ところが、“いじめ”の動画が消えたと喜んでいたのも束の間、息子さんの爽太くんが不登校になったのです。
「動画が消えない内は気が張っていたのが、消えると気が抜けてしまったのでしょうか?」
「わかりません」
 とご主人の夏目小次郎さんが答えると奥さんの智美さんが、
「夏目くん、爽ちゃんの気疲れだと思うよ」
 といいました。妻が夫を苗字にくんづけで呼ぶ……? すると、息子の爽太くんが、
「夏目くん、このゲーム、疲れちゃった」
 とゲーム機をお父さんの前に置きました。
「爽太、バックの中に仕舞っておきなさい」
 父親然とした態度のお父さんに息子さんが苗字で、それもくんづけで呼ぶのです。お母さんと息子さんは、それで当たり前のように振舞いますが、お父さんの心は苦虫を潰したように感じました。その言葉で家族の大切なものが空転しているように私は感じました。

☆離婚・再婚・いじめ・不登校☆
 話を聞いてみると、再婚同士の夫婦でした。息子さんは別れた前の夫との子どもです。
「お母さん、息子さんはあなたを普段はなんと呼ばれますか?」
「かあちゃんと呼びます」
「ではなぜ父親をとうちゃんと呼ばないで、“夏目くん”と苗字をくんづけで呼ぶのですか?」
「爽太は、前の夫の苗字を変えたくないといいます。離婚も色々ごたついて、今年の夏にやっと再婚しました」
「ということは、色々ごたついた離婚ののち、すぐに再婚されたのですね? 離婚後6ヶ月の猶予は法律的には必要でしょうが……夏に再婚され、秋に“いじめ”、それにその動画がサイトに投稿され、それで秋も深まり不登校ですか? それにしても爽太くんの気持ちを考えると……。お母さんもお父さんのことを苗字にくんづけで呼ばれていましたね。友達のように……」
 三人は黙って聞いていました。その沈黙には、三者のそれぞれの思いがあるように感じました。

☆家族の原点であると思う場所☆
「お母さん、お父さんのことを苗字にくんづけで呼ぶのは、前の夫への罪滅ぼしである贖罪感と今の夫への悪いことをしたという罪悪感があるんじゃないですか? なにか都合よく使い捨てにしたような……。或いは、前の夫への罪悪感と今の夫への贖罪感……?」
「いまどき、どこの夫婦もともだち夫婦ですよ」
「感覚が古いと思われるかも知れませんが、それでは家族は成り立ちません。家は友人が集まった寮ではありませんし、家族は、父であり夫であり、母であり妻であり、息子であり、それぞれを生きてこそ家族です。家族の原点であると思う場所に帰らなければなりません。それぞれが……。三人家族ですか?」
「私の実の母が元々の実家の苗字に戻って一緒にいます」
「ということは、あなたの母親、おばあちゃんの話を聞かないといけないですね」
「私が20歳のときに実の父が胃癌で亡くなりました。母は私が24歳のときに再婚しました。そのとき母が“養父の苗字に変えると財産が流れてくるよ”といいました。私はそんなことのために苗字を変えるのは嫌だ、といいましたが、母に押し切られました」
「それは、息子さんも無理に苗字を変えることはない、という理由でもある……。それで?」
「結局、養父もアル中から肝臓を悪くして亡くなりました。しかし、財産は養父の借金で消えてしまいました」

☆ご都合主義☆
「お金ですか……」
「そういえば、実の父が亡くなったとき、多額の生命保険とがん保険が母に来ました。そのとき父方の祖父や祖母、おじさん、おばさんと揉めたのを覚えています。みんなやさしかったのに、今でも信じられません」
「その保険金はどうなりました?」
「すべて母のものになりました」
「すべてお母さんのものになり、再婚した主人の借金で消えた、というわけですね」
「母は父の実家から離れるには、再婚しかなかったのだと思います」
「話をちょっと変えますが、前のご主人、爽太くんの実の父親は、おばあちゃん、あなたの母親とも一緒に住んでいたということですが、仲がわるかったのではないですか?」
 爽太くんは、聞きたくなかったのか“トイレを貸してください”とその場を離れました。
「最後は口も聞きませんでした」
「やはり……先ほど言ったように“都合よく使い捨て”のご都合主義的に感じたのだと思いますよ。今のご主人もそのように感じているかも知れません。前のご主人の追体験をしているのかも知れませんね。奥さんがお母さんの追体験をしているように……」
 二人とも表情を変えなかったが、ご主人はよくわかっており、奥さんはわかっていても認めたくないように思えました。

☆原点回帰☆
 奥さんがご都合主義的かどうか、知るために聞いてみました。
「奥さん、お若い頃、子どもを中絶した経験はありませんか?」
 夫婦はどちらとも顔色は変えませんでしたが、ご主人は“そんなことよく聞くな”という眼をしていました。奥さんは何ごともないかのように“25歳のときにあります”と応えました。
ふと、高校の教師をされている方をカウンセリングしたのを思い出しました。鬱的になった英語の教諭でしたが、英語を教えることが問題なのではなく、クラス担任としての生徒の家庭環境のことで苦しんでいました。
クラスの5人ほど再婚の家庭があり、その内2人は母親が二度目の再婚です。その1人の女子高校生が妊娠したのですが、その相手が母親の二度目の再婚相手だというのです。その女子高生のたっての願いで誰にも言わずに、ひとりで中絶しました。親も校長も、教師の家族も誰も知りません。
その話をして“爽太くんもいるので、中絶のことには触れないことにしますね。後日、メールかスカイプでカウンセリングします”というと、爽太くんが席に戻って来ました。
「お父さんは父親として夫として、お母さんは母親として妻として、息子さんは息子としての原点を生きることが大切です。そのためには、それぞれが原点回帰をしなければなりません。原点はないと思っている人にも原点回帰の場所は必ずあるのですからね」
 この夫婦には、今もカウンセリングが続いています。(おわり)


澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

原点回帰
お父さんをくんづけで呼ぶ姿に澤谷先生は家族の大事なものが空転しているように
感じられたということに衝撃を受けました。
何気ないそういうところにこそ大切なものがあるんだと思いました。

澤谷先生に出会う前にあるセミナーに通っていました。そちらで勉強してカウンセラーになれば自分の経験を活かせると思っていましたが、通っているうちになんとなくそこに流れる空気感に違和感を感じてました。セミナーはとても楽しかったのですが…決定的にそのセミナーをやめようと思ったのはセミナーで講師をしている方に対して、オープンカウンセリングの時 受講しているある方が「ちゃうねん!…やねん」とか…中学、高校と先輩に対しての言葉使いに厳しい環境で育ったので
いやでなりませんでした。

ZENセミナーinおごと温泉では到着後、セミナーを受けて、温泉に入り、その後また
夜にセミナーがありました。温泉をいただいた後、澤谷先生は浴衣だったのですが、
夜のセミナーでは背広に着替えて来られました。
私はその姿に感動し、そんな先生だからこそ私は学びたいと思います。

そういえば私も22歳頃、派手な世界で仕事をはじめて
あることを短大時代の友達にいうと
「◯◯ちゃん(私の名前) 昔からそういう古いとこあるよね」
と言われました。おっとりマイペースな友達だったので
そんな事を感じてたんだとびっくりしましたが
やはり古いのでしょうか。o(^_^)o
miyayuki [URL] 2014/05/15(木) 08:52 [編集]

原点に還るとは?
原点に還るとはどういう事なんでしょうか?
具体的にイメージができないのですが……
戸谷 厚子 [URL] 2014/05/15(木) 16:40 [編集]

力強く生きて欲しい
結婚して子供が出来て、その娘が結婚して孫が出来て、出張時に孫と娘と一緒に笑いながら至福の時を過ごす……^_^

何と幸せ者だと思いました^_^

不登校になったこの子は望んでなったわけではないですが、どうか力強く生きて欲しいと願わずにいられません。
盛山 浩志 [URL] 2014/05/15(木) 16:42 [編集]

いじめは?
最後は、「原点回帰」という結論でしょうか?

いじめは何処に?
自分は、必死に動画サイト削除に奔走した母親の姿がとても素敵だ、と感動しました。

色々言い訳ばかりして動かない警察にも、苛立ちを感じます。動画にどのようなシーンが撮られていたのかは分かりませんが、明らかな暴行が映っておれば、れっきとした刑事事件ですから、いくら海外サイトでも警察の要請で削除出来るはずです。
「これでは、何とも言えませんねえ〜」
なんて言って、警察はお得意の民事不介入で逃げたのでしょうか?

・・・それはともかく、やはり、本題の「いじめ」から外れてやいまいか?
これは、「いじめ」からすぐに目を背けたがる、ズルい大人のやることそのものではないか?まさに・・
南星司 [URL] 2014/05/15(木) 19:19 [編集]

原点回帰
家族一人一人が、本来の役割を担うことが、それぞれが、それぞれのありのままの自分自身で人生を歩むためには、必要。

その為には、それぞれが、原点回帰をする必要がある。

人生には、必ずむきあう課題があり、先のばしにしたまま、命を全うする人もいますし、本当に人それぞれの価値観が大きく左右しますが、私は与えていただいた使命を全うして、生ききりたいな・・・と改めて思いました。

夏目夫婦、爽太君の心の安寧とお幸せを、心からお祈り致します。

感謝を込めて
もも [URL] 2014/05/15(木) 20:30 [編集]

三部に渡りお読みくださりありがとうございました
コメントしてくださいました皆様に改めてお礼を申し上げます。

お気持ちの入った感想コメント、本当にありがとうございました。

動画サイトの問題解決について、関係機関の方々は本当によくしてくださいました。

警察を初め、学校側や私たちが、直接サイトに何度もアクセスしても、某サイト側は『問題ない』と言わんばかりに、のらりくらりとかわしていたことを思いだしました。
本社のルールでやっているんだから…と。

今回の『いじめ』の件は、いじめを受けた側(家庭環境)にも何らかの原因はありましょう。

家族の原点といったものが揺らいでいたとしたら、子供は不安を覚えていたのではないか…。

それが現実として具現化したため、周りは特異な目で見たのではないか…。

いじめる側は自分たちとは違うものを恐れるあまり、視界から消そうとした防衛反応とも考えられなくもない…。

また、いじめた子供側の方も実は家族に問題があったのではないか。

いじめた子供の家族自体が揺らいでいたとしたら、その子も不安でたまらなくなりましょう。

自分の存在を認めて欲しいエネルギーがあらぬ方向へ行ってしまったということかもしれない。

経験を積んだ大人ですら
夏目 [URL] 2014/05/16(金) 08:13 [編集]

なぜか…
途中で消えてしまっておりますが、今から仕事に入るためこの続きは時間を見てあげさせていただきます。
夏目 [URL] 2014/05/16(金) 08:26 [編集]

経験を積んだ大人ですら…の続きです
感情をコントロールするのが困難な時があります。

経験が浅い子供はなおさら難しいのではないか…。

各々の家庭環境が揺らいでいたとしたら、一番被害を被るのは子供でしょう…。

いじめる、いじめられるという立場で表面上にその問題があぶりだされていたとしたら、家族とは一体何なのか?を原点に立ち返って考える必要がありそうです…。


最後に、ここまでお読みくださりました皆様に感謝を申し上げて終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。
夏目 [URL] 2014/05/16(金) 11:51 [編集]

感謝
夏目さん。

コメントのコメント(笑)、ありがとうございました。
心より感謝いたします。
澤谷 鑛 [URL] 2014/05/16(金) 13:47 [編集]

皆様のコメントも拝読させていただきました。

いろんなことがおありだと思うし、私にはよくわかりませんが、やはりご夫婦が息子さんのために真剣に動いた、そして、周りを動かした。そのことがご家族にとって一番だったのではないでしょうか。

今回のことをきっかけに、家族の原点回帰が必要だと気づかせてもらえたこと。
最終的には、家族の愛と信頼の揺るぎない絆がむすばれていくのだと思います。そのための大事なプロセスのように感じます。

まだカウンセリングは続いているとのことですが、是非、問題解決をし、よりよい方向へ向かわれることを心から願っています。
夏目ご夫婦、ご家族なら必ず乗り越えていかれるのだと信じています。

ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/05/17(土) 11:30 [編集]

ところで・・
書き手の方のコメントはないのでしょうか?
ネタ元と思われる方のコメントはございましたが、お書きになった方のコメントがない。

話も、終盤は御自身の土俵にあげてなさっていた印象ですが、イジメは果たしてなくなったのでしょうか?
動画が削除出来ただけで、根本の原因であるイジメは何ら変わってないのでは?
でないと、どうして不登校なんでしょうか?

・・・まあ、タイトルこそ、イジメを取り上げているかのようですが、書き手の方の主張はそんなところではなく、イジメなんてどうでもいいことだったのか?
村本 [URL] 2014/05/17(土) 19:57 [編集]

コメントへのお返事
エンジェル様
村本様

コメントをいただきまして、ありがとうごさいます。

息子も中2になり、当時いじめに関係した友達とは良い感じで仲が保たれているようで、カウンセリングについては今は必要ないかなという状態が続いております。

『家族のために家族が一丸となって動く』ことが今回の問題の主題だったのかもしれません。

端から見れば、『いじめ』という表面化されたことに対して、その結果が出なければ解決していないのではないか…。

そう捉えられたとしても全く不思議なことでもなく、自然の感情とすら言えると思われます。

そう言った意味では、『息子に対してのいじめはなくなった』ので、解決したと言えなくもないですが、これはあくまで表面化されていた事実の結果であり、その原因となっているものについては不明瞭と言わざるを得ません。

そんな折澤谷様のカウンセリングを受けていく中で、その状況をつくりあげた原因の一つには『私たちの家族』というものを考えないといけないのでは、という結論に至りました。

いろんな角度からみればいろんな解釈もありましょう。


しかし、どんな状況があったとしても、『子を守る』のは『家族』でありたいと考えて
夏目 [URL] 2014/05/18(日) 08:40 [編集]

ありたいと…のつづき
考えております。

最後に村本様がおっしゃった書き手である澤谷様のご意見について、思いひかれるところでもあります(笑)
夏目 [URL] 2014/05/18(日) 08:49 [編集]

夏目さんの見解こそ大切
夏目さん。

その後、いじめはなくなったのですか? まだつづいているのですか?
それから、いじめが起こった原因というか、私の見解を書くより、夏目さんの見解こそ大切だと思うのですが……。いじめは結果ですが、原因があります。それが何なのか、ですね。養成講座では語りましたが、ここは夏目さんの見解こそ大切です。
澤谷 鑛 [URL] 2014/05/18(日) 17:33 [編集]

澤谷様
私の見解はこれまで書いてきたとおりです。

また、『いじめはなくなった』とはっきり明記もしております。


またこちらは澤谷様のブログでありますので、読者の方から記事に対してのコメントを、澤谷様に求めらても何の不思議もないのではないでしょうか。

ブログの読者が全てその時の養成講座に参加しているのなら別ですが、ブログと養成講座はそれぞれ異なる方々で構成されているのではないでしょうか。


であれば、事情を知らない方の違和感は汲んであげられないものでしょうか。

澤谷さんに学ばれておられない方々からすれば、普通に感じられる違和感だと思われるのですが…。
夏目 [URL] 2014/05/18(日) 20:31 [編集]

再び、夏目さんの見解こと大切
夏目さん。

「いじめはなくなった」と明記されていますね。いじめは解決されたのですね。

なるほど。養成講座では、鏡の法則から親が変われば子が変わる、とか、夫婦が変われば子どもが伸びる、とかのところから話させていただきましたが、もうひとつ奥をみつめると「わが子にしていることは、自分がされたこと」であり、それは取りも直さず「子どもがしてくれることは自分がしたこと」と言ってもいいのでしょう。「子育ては連鎖する」と言われますが、夏目さんのお父さんやお母さんのことなどを考えながら、書かれては如何でしょうか? 私が答えてもいいことですが、夏目さんの見解こと大切です。それで、コメントのコメント(笑)をお願いした訳です。
澤谷 鑛 [URL] 2014/05/18(日) 21:45 [編集]

さようでございますか…(1)
家族の連鎖が必ずしも関係がある…という前提のお話しをしなければならない…ということでしょうか。

それならそのようにおっしゃっていただかないと、第三者の方はわからないと思われます。

黙ったまま…というのは誤解を生みかねないと感じるのは私だけでしょうか。

また、先ほども申しましたように私の見解はお話したとおりです。

連鎖がというのであれば、何もいじめが…というだけではありませんし、他にも様々な要因がありましょう。

しかし、そこまでお話しをさせていただきますと他に問題が出てくる可能性があります。

ある意味、いじめだけではすまないかもしれません。

私は今の段階ではそこまでする必要はないと考えておりますので、先にお話ししたことでコメントのコメントとさせていただきます。
夏目 [URL] 2014/05/18(日) 22:34 [編集]

さようでございますか(2)
ことの主人公は私達家族でありますので、お話しをするかしないかは私が決めます。

が、今はいたしませんし、今後もお話しをするかどうかはわかりません。

お話しをするならば、包み隠さずに全てをお話しをしないと、澤谷様のおっしゃる家族の連鎖の問題に立ち向かうことは無理でしょう。

しかし…それができないと、私は判断しております。


できない理由があるということを、お察しいただければありがたく思います。


最後にブログをお読みいただいた方々に『いじめのシーンを動画に投稿された』という問題について、かなり大きな問題として考えていただけるだけでも、大変有意義なことだったのではないかと感じております。
夏目 [URL] 2014/05/18(日) 22:47 [編集]

的確
夏目さん。

よくよく理解いたしました。真摯にコメント返しに取り組んでいただき、ありがとうございました。確かに、凄い問題であり、カウンセリングのことを纏めたものを掲載するだけでも、衝撃なのですが、私がコメント返しすると言わなくてもいいことまで言ってしまいそうでした。それで、夏目さんにコメント返しをお願いしました。
いじめの問題と動画が消えた問題とは、また別問題でしょうし、掘り下げれば様々な問題に展開するとも思われます。
だから、夏目さんにコメント返しいただいたのが、的確だったと思っています。感謝いたします。
澤谷 鑛 [URL] 2014/05/19(月) 06:32 [編集]

別問題
夏目さん。

そうそう。いじめと不登校も別問題ですね。
澤谷 鑛 [URL] 2014/05/19(月) 07:22 [編集]

澤谷様
私のコメントにコメントをいただきまして、ありがとうございました。

また、このトピの主題とは外れていた部分でのコメントにて、このブログを汚してしまいましたこと、お詫びいたします。

誠に申し訳ありませんでした。


この問題については全てが絡んでいるように表面上では見えますが、全くの別次元でのお話しであることは間違いないのですが、しかしながら、その問題を体験している主人公は私達家族であります。

なので、様々な要因がからみあっていろんな状況が具現化されて、それが問題視されたとしても、家族の原点が揺るがなければ、解決に至りやすくなると感じております。

いじめ、動画、不登校などなど、どんな問題がおこったとしても、その都度その原点である『家族』について考える機会となることでしょう。


このブログをお読みいただき、最初と最後で話が違うとお考えになられた方もいらっしゃいますが、このカウンセリングを受けることによって、私は全ての根源のキーワードは家族だと考えることができました。

そして、この内容をブログにあげていただいたことで、事の重大さとそれに対する一つの対処法をご提案する機会ができたことを改めて感謝いたします
夏目 [URL] 2014/05/19(月) 08:17 [編集]

鏡の法則
野口嘉則さんの鏡の法則は
お読みになりましたか?
このストーリーは
澤谷先生のセミナーから
生まれたと
聞いた事があります。
「子どもがイジメられている状況から、自分の親に感謝を伝える事によって、イジメが無くなる」
というお話です。
夏目様ご夫妻は
ご両親に感謝していますか?
サラーム [URL] 2014/05/19(月) 10:32 [編集]

サラーム様
コメントをいただぎまして、ありがとうございます。

実の両親には感謝しております。

事情はいろいろとありましたが、今はとてもありがたいと感じております。

野口さんの鏡の法則、もちろん拝読いたしております。
夏目 [URL] 2014/05/19(月) 12:38 [編集]

続きです
あと、もちろん、妻の両親にも感謝しております。

諸事情があり具体的なお話しはいたしかねますが…。
夏目 [URL] 2014/05/19(月) 12:42 [編集]

原点回帰
夏目さん。

ほんとうにありがとうございました。
しあわせな人生の実現をサポートすることを知られたことが大きいのでしょう。そのためには、夏目さんのご家族の原点回帰が、まず大切だったのですね。
コメントへの返信、ありがとうございました。心より感謝いたします。
澤谷 鑛 [URL] 2014/05/19(月) 14:47 [編集]

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