お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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05/24
22歳の不安(追記)
真木野 貴子

『22歳の不安(3)』記事の続きになります≫
 最初から読む

最初のカウンセリングを申し込んだとき、私は自分の両親のことを好きではないと言ったので、澤谷先生は驚かれたようでしたが、今回、過去を振り返ってみて、実はこのことも、昔の彼とのことが影響しているのではないかと思うようになりました。 
大学時代に悩んだ末、卒業後、両親を裏切ることはできない、両親を悲しませることはできないという思いから郷里に帰ってきました。しかし、そのことを両親は知らないので仕方ないのですが、私としては、両親のためにこんなに辛い思いをしているのにわかってくれない……と不満に思ったことが、きっかけだったのかもしれません。
今更、あの時の気持ちを両親に説明するわけにもいかないので、損しているような、悔しいような、もどかしい気がしますが、もしかしたら、娘も私に対して同じような気持ちを持っているのかもしれないという考えに辿り着きました。
娘のことは「心配」ばかりしていましたが、もう22歳なのですから、娘なりに行動に責任を持って、親の意向にも折り合いを付けて、やって行きたいと考えているのかもしれません。それなのに私から小言を言われたりすると「わかってくれない」、「信頼されていない」とやり切れなく思ったりするのかもしれません。
例の件があってから、主人と、何度も娘のことについて話していてわかったのですが、主人は娘のことも彼のことも「信頼」しているので、何も心配はしていません。
同じ現実でも、心の持ち方次第で、随分違うように見えることがわかりました。
私は、心配ばかりしていたので、私の行動の端々には、信頼していないことが現れていて、娘もそれを感じていて、不安が連鎖したり、突拍子もない行動に出たのだと思います。

これからは、「心配」は卒業して、「信頼」することにしたいと思います。


澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
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コメント

ご両親に対する今までのお気持ちは、ご両親の為を思って苦渋の決断をしてきたのに、分かって貰えないという不満から来ていたことに気づかれたのですね。

こういう気持ちのすれ違い?って、日常的に本当によくあることだなあと思いました。

それでお互いに気まずい関係が続いて、ぶつかり合うのが面倒だから、そのまま放置。ついには人と関わること自体避けてしまっていたのが今の自分。相手の立場に立てないから、妄想・暴走族が暴れだすのかもしれないなあと思いました。

澤谷先生は、絆とはややこしくて面倒くさいものなんだとおっしゃいます。でも、それを避けていては絆は結べないのだと。
そうして結べていないのが自分。なんとか楽して手に入れたい。それが無理なら、諦める。(そんなん、いらんわい!って開き直り?)そういう生き方が、わたしだったんだと思いました。

真木野さんは、今回のことでご主人様とも話し合われる機会が増えてよかったですね。娘さんのことを信頼しておられるご主人様は素敵で頼もしいですよね。素晴らしいご家族ですね。

大切な人(家族)とお互いに分かり合える大切な時間を過ごすことが、本当に大事なんだなあと感じました。

真木野さんのご体験から、たくさんの大切なことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございます。こころから感謝しています。
新たな趣味との出会いも楽しんでくださいね。
私も人生を満喫!ですよね!

ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/05/25(日) 01:12 [編集]

エンジェルさんへ
毎回丁寧なコメントをいただき、こちらこそ、感謝しています。
いつか、どこかでお会いできると良いですね。
ありがとうございました。
真木野貴子 [URL] 2014/05/27(火) 21:23 [編集]

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