お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/07
子は親の心を実演する名優

こんにちは。
子育コーチの石谷二美枝です。

先日講話をさせていただいた倫理法人会の栞に、
「子は親の心を実演する名優である」
という言葉を見つけました。

子どもは、
顔、身振り、もののいい方など親のコピーみたい。

教えているつもりはないけれど、
気づいたら「私と同じこと」をしている~~と、
ドキッとすることもしばしばあります。

これだけなら想像の範囲ですが、
私が子コcafe10年間で最初のころから気づかされたのは、
親と子どもの心模様のリンク。

たとえば、
講座でまだ緊張していて笑えていないママは、
託児室のお子様もなかなか馴染めず表情が硬い。

逆に、
心が落ち着いてリラックスしてくると、
託児室のお子様の様子も落ち着いてきます。

こんなことは日常茶飯事。

産まれた後も、
臍の緒が繋がっているみたいに、
特にお母さんの感情と
子どもの様子は瓜二つです。

栞の
「子は親の心を実演する名優である」
という言葉は、それをズバリと言い表していると思いました。

子どもをどうにか変えようとする前に、
ママがリラックスすることや
ママの楽しみを見つけることに
時間をかけてみてはいかがでしょうか?


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コメント

私の息子は発達障害があり、私自身も今よりも更に未熟で、傲慢で、怠慢で、無知であったとき、「なんでこの子は、ちゃんとできないねん!」と怒り、攻撃し、子どもも暴れるという、悪循環地獄に陥っていました。

不登校の学校にご縁を頂き、園長から「親が成長すれば、子どもともう一度出会い直しができる」と言っていただいたことに、勇気と希望を持ち、私の学びが始まりました。

そうする中で子どもを見ていくと、なんと自分にそっくりなことにびっくりしました。子どもの状態を見たとき、私も同じ行動パターンを持っていると感じたのです。

それでもなんとかしようと思っていた自分。仕事でうつ状態になったとき、初めて息子の気持ちがわかったのです。やらなあかんと思うけれど、どうしてもできない。そんな気持ちすらもわかない。だから、一番うつ状態の私に寄り添ってくれたのが息子でした。癒されました。

息子の追体験をしているような気がしていましたが、息子は私だったんですね。
私も息子も、社会のなかで行きづらかったんだなと、今思います。

友人の話を聞いていると、「子どもが悩んでいるので、話を聞いてみたら、今の自分と同じ悩みでびっくりした。子どもにアドバイスしたことが、自分の答えだと思った。」とか、「すぐに弱気になる自分がいたけど、頑張らなくっちゃと思ったら、少し微熱があるとすぐ学校を休みたがる子どもが、今日は行く!って言ったのでびっくりした」
というのがよく有り、「子は親の心を実演する名優である」というのは、本当だと思いました。

まずは自分が変わる。自分が人生を楽しむ。自分が生き生きのびのび生きる。意識していきます。

ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/06/07(土) 12:22 [編集]

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