お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/06
しあわせな人生の実現をサポートするということ
miyayuki(養成講座7期生)

2013年4月上旬、私はSさんとの間でおきたことにモヤモヤしていました。

冷静に誠意を持って自分の気持ちをSさんに伝えましたが、伝わらず結果的にSさんに嫌悪感を抱きました。

4月下旬のセミナーでSさんも参加されていました。休憩時間にSさんは私に「ごめんねぇ〜」と話しかけて来られました。

何に対して謝ってんねん! と思い頭にきて、話したくなかった私は「もういいです!」と席を離れました。

顔もみたくないという程に嫌悪感を抱きながらも、一方では自分のいたらなさ、大人気ない対応だということはわかっていました。

どうにもおさまらない気持ちがSさんに対して、とても冷たい態度を無意識にとりました。
そして自分の未熟さに嫌気がさしていました。

翌日のセミナーで澤谷先生は、
「Sさんはあなたに謝る為にセミナーに来たんだよ。あなたにわかってもらおうとして謝りたくて来たけど、あなたは毅然とした態度をとった。Sさんはそれをあなたに感謝することが今後、Sさんが飛躍していくことになるんだよ。だからあれでよかったんだよ」
と仰った。

はて……???

Sさんが私に感謝しないといけないということは、私もSさんに感謝しないといけないということか……! う〜ん。。。

頭では理解した。
でも、心がついていかないけど感謝しないといけない、ということはインプットした。そして自分なりに何故、Sさんに感謝しないといけないかを模索していた。

自分にとって嫌なことや人は、大切なことや自分に必要なことを教えてくれているこそ感謝しないといけない。頭では理解できる……

でも、普通なら(世間一般では)大人気ない対応をした私を叱るのに、澤谷先生は「いいんだよ」と仰った……
澤谷先生は嘘やおべっかでそんなことは言わないから、私がとった行動はあれでよかったんだぁ……

なんで? なんであんな態度をとったのにあれでよかったんだろう? という疑問が残った。

5月下旬、Sさんは最強のパートナーと出会い これからどんどん飛躍していくことになるであろうということをお聞きした。

そんな現実がSさんに展開しているということは、Sさんは心から感謝をし、変化したからこそ、今、そんな現実が展開している。

変化は進化。変化が進化している。

Sさんが飛躍するためにあの時、私という存在が必要であり、私が無意識にした対応がSさんにとっては必要であり、そしてSさんが心から感謝をしたからこそ今のSさんの現実がある。

私がSさんのしあわせな人生の実現をサポートしたんだ、と澤谷先生はおっしゃいました。

あの時、あのタイミングで、澤谷先生が「あれでよかったんだよ」と私に仰ってくださらなければ、私は大人気ない対応をした自分を責めて、贖罪の意識を自分の中に溜め込んでいったでしょう。それをわかっていたからこそ澤谷先生はあのタイミングであの言葉を私に仰ってくださったんだとようやく理解できました。

そして「あれでよかったんだ」とほんとうの意味で理解できました。

ですが、私のそんな行動がまさかSさんのしあわせな人生の実現をサポートしたことになるとは夢にも思いませんでした。

養成講座ではそこを見ることができるようになることがここでの修行なのかもしれない。

一方で私は一度もお会いしたことのない真木野さんのコメントによってカウンセリングして頂き、しあわせな人生の実現をサポートして頂いたのです。

ですが、真木野さん自身そんな意識はないのかもしれません。

真木野さんとの出会いは、といっても先に書いたように実際には一度もお会いしたことのないのですが、真木野さんが書かれた「家系のデトックス」を拝読させて頂いたのが真木野さんとのご縁でした。

私は逃亡し、葛藤し、覚悟をして勇気をもち始めた頃に従妹や叔父、叔母が住む宮島に旅をしました。

真木野さんも宮島にご縁があり、さらにはご両親が私の両親と境遇が似たとこもあり、何か言い表せないものを真木野さんに感じていました。

そんな真木野さんのコメントで私はしあわせな人生をサポートして頂きました。

真木野さんが私に父親のまっさらさらな命をみるように私をサポートしてくださったのです。


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コメント

Sさんは、miyayukiさんがとられた行動から、自分にとって今一番大事なことは何かに気づき、学ばれたんですね。だから、気づかせてくださったmiyayukiさんに感謝されたんですね。Sさんのしあわせな人生の実現のサポートをされたことになるのですね。

目の前に起きる現実がこころの展開であるならば、今回のSさんとの出来事は、miyayukiさんのどんなおこころが映ったのでしょうか。そこから何に気づき、何を学ばなければならないのでしょうか。

私も最近、えっ?なんでこんなことが起きるん?!ということが、重なりました。私の深層意識の何を表してるんだろうか?と考えてみました。

自分のそんな(認めたくない)こころがあったなんて見たくも、知りたくもない!という気持ちが強く働くのか、なぜかしっくりきません。受け付けないのです。気持ち悪いので、再度考え直した結果、「きっと、こういうことだ!」とスッキリしました。でも、こころの奥底で、「ほんまにそれでええんか~」と囁く声が聞こえて来るのです。

何を言いたいかというと、現実から学ぶのではなく、自分の都合のいいように解釈してしまってないか、ということです。そこのループにハマっています。でも現実を直視すると、生きとったらあかんような気になってきて辛くてしかたがありません。それなら、気持ちよく前に進めるほうで行こう、となっているのが今の自分のような気がしています。見るべきものを見、受け入れるべきものを受け入れられる知恵と強さが欲しいです。

miyayukiさんはどうなんでしょうか。もし、わたしのしあわせな人生の実現をサポートしていただけるのであれば、シェアしていただけるととても嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/06/06(金) 20:58 [編集]

きっと人のしあわせの人生をサポートするときは
誰かをしあわせにしようとか、助けたいと行動を起こすのではなく
無意識に、気負わず、気づいたらしていたというものではないでしょうか?
今の私はそう認識しています。

澤谷先生は何気なく言った言葉に反応を示されるような気がしています。
気負わず、力まないところに"ほんもの"があるのではないでしょうか
でもかなり色の濃いサングラスをかけて、綺麗事ばかり並べている私の
言葉はあてになりませんが…
miyayuki [URL] 2014/06/06(金) 21:45 [編集]

そうですね。私自身そんな意識はなかったです。
家系のデトックスについては、ただただ、奇跡のような偶然に驚き、誰かに聞いて欲しい……という気持ちでした。

私のほうこそ、miyayukiさんのお父さんに対する思いをお聞きし、少しづつですが、父に優しく接するように努力しています。

ありがとうございました。
真木野貴子 [URL] 2014/06/06(金) 22:50 [編集]

ありがとうございます。

<無意識に、気負わず、気づいたらしていたというもの>

なるほど、そういうものなのかもしれないですね。
だからこそ、そのサポートが活きてくるのでしょうか。

<気負わず、力まないところに"ほんもの"がある>

はやく"ほんもの"がわかる自分になりたいです。
ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/06/06(金) 23:50 [編集]

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