お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/16
男の子の性の問題について相談いただきました。

東京にきております。
当たり前にある豊かさに気づくってすごく大事。
そんなことをお伝えした一日でした。

今日は午後から、ひとり起業のはじめ方入門編のオープンセミナーを開催します。
皆さんの質問にたくさん回答したいと思っています。

さて、男の子の性の成長について、ご相談をうけました。
こちらで回答をいたしますね。

小6の男の子がいます。
状況をお話ししますと、子どもの成長に戸惑っているという悩みです。
子ども自身は私の前では、今までと変わらず、いまだに寝る時もいっしょです。
ですが、エロでいっぱいの様子があります。
性的なことに対し、何かすごい興味がありすぎている様子です。
友だちといっしょになって女の子のからだをさわったり、
盗撮したりという問題行動を起こしたと聞いたとき、ショックで泣き崩れてしまいました。
自分の子育てのどこが間違ったのか、なにがいけなかったのか、自分を責める日々が続きました。
なにか性に対して抵抗のある自分自身の根深い問題があるのかもしれません。
私の影響がつよく、子どもが萎縮してしまい、ゆがんだ性に対する思いになってしまったのかもしれません。
いつまでもかわいい息子でいてほしいという、自分のエゴが成長を喜べないのかもしれません。
私自身に性に対する嫌悪感みたいのがあったことを思い出しました。
兄が高校で私が中学のとき、まんがを借りようと兄のへやに入った時に、エロ本を見つけてしまいました。以来男性を汚らわしいものと思ってしまったんだと思います。
どう子どもに性を伝えたらいいのか、戸惑っています。

いただいた内容の一部を抜粋しております。

子どもにみえている問題は、実は親の「課題」だったりします。
子どもは日々、成長していますから、今、問題のようにみえている出来事が解消するのは本当に早いです。思春期の一過性のこともよくあります。
なので、自分を責めなくて大丈夫です。
過去の自分がカンチガイをしてきた考え方をみなおすきっかけに、目の前の出来事が起きているととらえてみてくださいね。

この質問をいただいた方をAさんといたしますね。
お子さんは6年生で、まだ親と一緒に寝ているというのは、
「小さな未熟な子ども」
として息子を扱っているということですね。
子どもを自立させるためには、まず子どもを未熟にあつかっている自分を自立させる必要があります。
未熟に扱っていると、子どもは未熟なやり方をやめることができません。
6年生で、そろそろ思春期にはいり、性に興味をもつ年頃です。なので、エロ本をみたりということはままあるでしょう。
ですが、だからといって女の子の身体をさわったり、また盗撮したり、というのは注意するべき行動です。
つまり、「相手の女の子の気持ちがわからずに強要した」ことから問題は起きています。
これは未熟な考えゆえの行動なのです。

これが今のAさんの課題なのです。
息子さんと同じように「相手の気持ちを考えずに強要してきたことがないか?」ということです。
息子さんに対して、というわけではなく、別の人や家族にしてきたことが、息子に投影することが多々ありますから、過去の自分を振り返ってみてくださいね。
また息子が盗撮をしたように、自分もまた、お兄さんの盗撮をしていたということです。
お兄さんの部屋では、エロ本などはおそらく隠されていたことでしょう。探さなければみつからないでしょう。
反対の立場でお兄さんに同じものをみつけられたら、盗撮された気分になるはずです。
なのでお兄さんの性を盗撮していたのは実は自分のほうで、息子さんの盗撮は自分の過去がうつっているのかも? ということです。
もし、これが見つけやすい場所においてあったとしても同じです。
引き寄せていたのは自分かも? なのです。

と思えたときに、はじめてAさん自身が被害者だと思っていた出来事が、加害者でもあったという部分にフォーカスしだします。
自分が被害者だけをしていることはなく、加害者もしていることに気づくと、問題って解決にむかいます。

これは陰陽のバランスなのですね。
陰だけ、陽だけ、はなく、ものごとには必ず陰陽の両側面があるという風にとらえてはじめて、中庸というバランスを保てます。
こういうことは自分への美化がどうしてもはいるので、加害者としての意図はとらえることができません。
また、感情でとらえてしまいますし、過去の記憶は都合のいいように書き換えられていることがほとんどです。
なので、自分ひとりでは過去の修正は本当に難しいのですね。
また、こういう思春期の男の子のいろいろは、父親である旦那さまにお願いして男同士で話をしてもらうことだと思うのですが、母親である自分が! なんとかしなきゃ! と心を病んでおられます。
これは、実は旦那様をさげていらっしゃるのです。旦那さんには解決する能力がないと思っていらっしゃるから自分が! となりますね。旦那様を信頼されていらっしゃいますか?? もう一度、旦那さんへの信頼を深めていかれてください。

性というのはある意味、「大人」として成熟しているから愛に変換できるもの。だから未熟なままの自分(Aさん)を成長させなさい、ということを教えてくれる出来事ですね。
子どもは自分の過去を大きくみせてくれる存在です。問題にみえている部分は、過去の自分の未熟な部分を投影します。
それが性であろうと、暴力であろうと、親子の課題は共通です。
大きな出来事の前には小さな出来事として、子どもが警鈴をならしてくれているはずです。
その小さな出来事の間に過去を振り返っておけるといいですね。

こうやって、親自身を成長させると子どもは自然と成長するのです。
私もね、自分の子どもをみて自分の過去をかいまみております。
ああ、親にこんなひどいことをやったり、言っていたたりしたのか……と愕然とする事もしばしばです。子どもだった私はあれが親への攻撃だとは思わず、当然の子どもの権利だと思っていたこともいっぱいでした。
しかし、自分の中の子どもの部分を育てる事はいつからでも、可能です。自分の子どもの部分を育てると、子どもたちが育つことを実感します。

思春期には自立のために親に反抗もします。
親なんて! と親を否定して、親から離れないと自立できません。
が、これは思春期の自立の仕方であって、大人の自立は違いますね。
中学3年になったとたんに、息子たち二人ともが急に落ち着き、今度は大人として会話ができるようになったことを実感します。
思春期時代を徐々に卒業し、大人の階段をちゃんと登ってきていることが、私には頼もしく感じています。
そんな子育ての気づきを書いた記事です☆

本当に子どもをみると私自身が成長していることがわかるのです。
だから、子育ては面白い!
子どもは自分を成長させてくれるもう一人の自分。
女性が成長し、自立するためには、子どもとの関わりはすごく大きな部分を占めています。

子育ては大変だけども、やりがいのある大事な仕事だと私は思っておりますですよ。


玉来なおこさんのブログは、こちらからどうぞ

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コメント

当たり前過ぎるお話しですね。(笑)
興味を示さない方がおかしいです。
Yoshihisa KenKen Miyakawa [URL] 2014/06/16(月) 06:30 [編集]

起業する女性にとって
私、何気に、玉来なおこさんのアメブロ読んでます(笑)。

家族や旦那様を大切にする事が、女性起業家にとって大切。
それが成功の近道と、今から起業する女性にとって、為になる内容のブログです(o^^o)
甲元 真梨 [URL] 2014/06/16(月) 08:14 [編集]

押しつけられてる感じ(;´Д`)
「子育ては大変だけれど、やりがいのある大事な仕事」という表現を併せてるのもヤダ~。
じゃあ、男性も誰もがやるべきですしね、
持ち上げてるようで、押しつけられてる感じ(;´Д`)

コメントしてから、ブログ記事を読みました……。
母親だけで解決しようとするな、的なアドバイスもしているようだけれど。それで、最後の二文は、付け足しのよう……、余計な付け足しだなぁなんて思う。
三島 栄美 [URL] 2014/06/16(月) 09:35 [編集]

三島さん、でしょ~
 
多くの人がイイネってしていたり、妙な挨拶をし続けているのを見るとキモくてキモくて……
 
じゃぁ男の自立や成長はどこにあるんだよって感じ。
きっと金銭を稼ぐ仕事なんだろうな~って思います。
加藤 千恵子 [URL] 2014/06/16(月) 14:28 [編集]

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