お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
09 * 2017/10 * 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
06/27
続・母との思い出
つねさん(半世紀)〈養成講座3期生〉

『母との思い出』記事の続きになります≫

(3)
この写真は、1~2歳の頃、どこかの遊園地の
メリーゴーランド前にて……

ちょっと意地悪な母が、
メリーゴーランドに乗るかって聞いた途端、
メリーゴーランドが怖くて大嫌いな僕が
泣き出した瞬間のものです。

やはり、勝手に動くものに乗るのは……
怖いものですよね!(^^;

この泣き顔の写真が大嫌いだった僕は、
小学校の頃に勝手にクシャクシャにしたため
ちょっと破けちゃっています。

そうそう、今、思い出した見合い写真の話!

僕は、父と別れたのが、4歳の時なので、
父のことはあまり記憶に残ってないのですが
父の口癖だけは、はっきりと覚えてました。

その口癖とは、

 ★母の見合い写真に騙された

っていうことです。

その当時、見合い写真はアナログ的な方法で
修正するのが一般的だったそうです。

父が、母の見合い写真を見た途端、
可愛いなぁって、恋に落ちたらしいのですが
実際に会ってみて、写真とのあまりの違いに
愕然としたそうです。

でも、母の予想以上のふくよかさに……
惹かれてしまったのか?

結婚してしまってはいるんですけどネ!(^^;

まっ、これも何かの縁なのでしょう!(^_-)-☆

しかし、この写真、今見てもあの頃の怒りが
ふつふつと湧いてくるのは、よほどの恨みが
残っているのかな?(*^-^)

(4)
この写真は、1歳の頃、鹿児島の母方の祖父が
来阪したときのものです。

この祖父は、某W大卒の博識で、歴史に関して
膨大な知識を持っていました。

鹿児島の自宅には、歴史小説の本が山のように
置いてあったのを今でもはっきりと覚えてます。

この場面でも、祖父が何やら僕に説明している
のですが、僕なりに真剣に聞いていたようです。

あっ、もちろん、話の内容は覚えてません!(^^;

以前、書きましたが……
この祖父は、母の実の父親なんですが、
鹿児島の祖母は、後妻なので、母とは血が
つながっておらず、継母となることからか
母をあまり可愛がってはくれなかったようです。

でも母は、その継母ではなく、離婚して後妻を
迎えた父……僕から言うと祖父を恨んでいました。

今年、母は、84才になろうとしているのですが
生みの母が亡くなったのが84歳のときなので、
今年を乗り越えられるかどうかが心配とのこと。

この祖父が亡くなったのが何と104歳なので……
もし、今年を乗り切ると、次は100歳越えかな?
って思っているようです。

僕としては、身体はとても丈夫ですし、是非、
100歳越えを目指してほしいと思っています。

そして、いつまでも頭脳明晰で居てほしい……

今週は、雨でグランドゴルフはダメでしたが
来週こそ、絶対に連れていこうと思ってます!

うん、きっと大丈夫だっ!(^_-)-☆


澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

再度、お母様との思い出のお話を拝読させて頂き、お母様はご苦労をなさってきたのだなあと感じました。

いろいろある家族関係のなかで、幼いつねさんも小さいながら、気をつかい頭をつかい、家族がしあわせであるように一生懸命に生きてこられたのかなあと感じました。

男の子はとくに、お母さんが大好きなんですよね。

甥っ子の、お母さんに対する態度を見ていてもそう思うし、私も周りから、息子さんはお母さんのことが大好きですよと言われてきました。

当時の私は未熟で、息子の私に対する愛情を受け止めることができませんでした。今思うと、息子に申し訳なく、自分が情けなくなってしまいます。息子には感謝の一言です。

つねさんもお母様が大好きなんですよね。お母様もつねさんのことが愛おしくて、頼もしくて、嬉しくて、自分の息子として生まれてきてくれたことに感謝しておられるのだと思います。

家族って、やっぱり、深い縁と絆があるような気がします。

お母様は、きっとお元気で長生きなさいますよ。つねさんのために。

私の父は81歳で介護5、施設でお世話になっていますが、私のために絶対に長生きしてや、って言ってます。だから、きっと、そうなると信じてる。母に対しても。

ついでに、私のおらんときに、勝手に(あの世へ)行ったらあかんで、とも父に言ってあります。母にはあほなこと言うなと怒られますが。だって、父が大好きだから。感謝を伝えたいから。そばにいたいから。

そう、きっと大丈夫だっ!
私たちがしあわせでいることが、一番の親孝行ですよね。

つねさん、お互いに親を大切にしてしあわせに生きていきましょうね。これからも、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/06/27(金) 20:48 [編集]

感謝
エンジェルさん、こんにちは~♪&♪

僕が4歳の時から母一人子一人・・・ずっと二人っきりでした。

父も兼ねた厳しい母で、反発したことも多々ありましたけど、
基本的には母のことは大好きだったと思います。

フロイトの言うエディプスコンプレックスですネ!

子どもは異性の親に恋し、同性の親はライバル視する・・・

両方の親を兼ねた母に対しては、ちょっと複雑だったかも?

エンジェルさんの親御さんを想う気持ち、しっかりと…
こちらまで伝わってきました。

おっしゃる通り、お互いに親を大切にしていきましょう。

こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました。
つねさん(半世紀) [URL] 2014/06/28(土) 08:33 [編集]

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。