お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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07/13
不登校ママのしあわせ日記5
杉本桂子

『不登校ママのしあわせ日記4』記事の続きになります≫
 最初から読む

子供は不登校だけどママはそれで楽しい時間を子供と過ごすこともできている。
そんなわけで、タイトルは「不登校ママのしあわせ日記」なのです。
子供が不登校なこととしあわせ・ふしあわせは関係ないですからね!

今日の帆奈ちゃん。
今日から始まったプールに行きました。
5時間目だけ、プールの時間だけ行きました。

プールには前から「行きたい!」と言っていたので、お昼ご飯をすませ、私の出勤にあわせて、午後13:00に登校。
最初から5時間目しか参加しないと決めていたようで、体操服にプールバッグというスタイルで。

あとから電話をすると、プールの授業だけ参加して、そのまま家へ帰ったようです。
「楽しかった?」と聞くと、「まあまあ」。
「まあまあでも、大好きな水泳ができてよかったやん」と言うと、「そうやね」。
行きたいと思える所に行けた。これは帆奈ちゃんが幸せに過ごせたことでもあります。

私の目的は子供が幸せに生きること。
今日は少しだけ楽しい時間を学校で過ごせてよかった。
そういえば、最近、「抱っこ」を毎日しています。
座っているおひざでの「抱っこ」ではなく、立って「抱っこ」です。
娘は大きいほうで140cm以上の身長に38Kgくらいの体重です。
お風呂上りではだしだった彼女をバルコニーに抱っこして連れて行くことがたまたまあり、その時に、娘がそのなつかしい感覚に驚きとうれしさを見せたことがありました。

それ以来、毎日抱っこして、楽しいひと時を過ごすこともしています。
もうすぐできなくなってしまいますからね。
今がいいチャンスです!

さて、不登校、不登園の子どもが増えているのでしょうか。
カウセリングにこられる方の中に、このお悩みの方が最近とても多くなっています。

お母さんが「子どもが学校に行かないことは悪いことではない」と腑に落ちたとき、子どもの様子はぐんと変わります。
子どもの不登校・不登園で一番大切な要素は、お母さんの中の不安の正体を見極めるところから始まります。

不安になるな、心配するな、と言われても、なかなかそうは出来ないものです。
不安をなくすためには、不安の正体が何なのかを知り、それは本当に不安なのか、と考えてみる。
また、自分のどういう価値観やどういう生い立ちが「不安」の原因なのかを知る。
最後に、「どうしたいのか」を決める。

カウンセリングではこのプロセスを一緒に行います。

私の不登校ママとしての体験は、たくさんの人をホッとさせるようです。
私の体験がたくさんの方のお役にたてますように、といつも願っています。

『不登校ママのしあわせ日記6』へ続きます

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

ここから本当の子育て
勇気と喜びをいただいています。

久しぶりにコメントさせていただきます♪
いつも先生のお知恵をいただきた、ブログ拝見しています。

抱っこのエピソードを読んで、風呂上がりの爽やかな風がこちらまで届いて、私も母にそうして欲しかったのかな……と胸がキュンとなりました。

子育てを始めて、先日ようやく10年になりました。子供に向き合おうとすると、本当の自分の姿を突きつけられるという10年で、認めたくない……でもこれが自分、なんて変な葛藤の繰返しでした。10年かかってようやく自分自身を受け入れられてきて、落ち着いて子どもたちに向き合えてきました。

ここから本当の子育てですかね♪

できるときにいっぱい触れあっておきます!!
ariarishinoshino [URL] 2014/07/14(月) 14:25 [編集]

ariarishinoshinoさん。

おひさしぶりです!
コメントありがとうございます。

私もまだまだですが、すこしずつ成長していきます。これからもよろしくお願い致しますね!
杉本桂子 [URL] 2014/07/14(月) 14:28 [編集]

5回まで拝読させていただいて、杉本さんの目的がはっきりしていて、ぶれないでいらっしゃることが、本当に凄くて素晴らしいの一言です。

目的を毎回書いて下さるので、私の中にも、なのを一番大事にしなくちゃいけないのかが明確になります。

ピンチをチャンスにして、今しかできない子どもとの時間を大切にして、楽しんでしまう。親子にとって本当に貴重な時間ですよね。

私にはそういうことができなくて、子どもばかりを責めていました。
杉本さんのおっしゃるとおり、私自身が人生の全てにおいて不安定で、子どもどころではなかった。子どもも発達障害があったので、学校でのすべてのことが言葉の通じない外国に放り込まれた状態で何もわからず、、家に帰っても私にガミガミ言われて、本当に辛かっただろうなと、今ならわかります。

私は子どもを強制的に入院させたり、厄介払いするように、週末帰宅とはいえ全寮制の学校に中学から入れたり、その度に息子は「親に捨てられた」と感じながら、よくぞ耐えて生きていてくれたと、尊敬?と感謝しかありません。

<不安の正体が何なのかを知り、それは本当に不安なのか、と考えてみる。また、自分のどういう価値観やどういう生い立ちが「不安」の原因なのかを知る。最後に、「どうしたいのか」を決める。>

今、私が不出勤で、上記のことについて向き合うことが必要なんだと感じます。それができていけば、ニートの息子も様子が変わってくるのかもしれないですね。

自分にとって何が一番大切か。そこをしっかりと持ち、ぶれずにいれば、ピンチはチャンスに、変化は進化になるのだと、杉本さんから学ばせていただいています。

これからも「不登校ママのしあわせ日記」を楽しみにしています。
ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/07/14(月) 14:50 [編集]

一石二鳥どころか
カウンセリングを始めてから一度の例外もなく続いていることがあります。
それは、自分が悩んで苦しんで乗り越えた後、その解決を待ったように三日後に、その乗り越えた知恵を求めるクライアントさんからカウンセリングのご依頼を受ける、ということです。
あまりに例外なしに続くので、今では悩み苦しみが訪れるたびに、「これもどなたかのお役に立つのだろうな。どんな方が今度は来られるのだろう。わたしをこんな苦しみに遭わせてでも救いたいと天が望んでいるのはどんな素晴らしい方なのだろう」と、わくわくしながら待つようになりました。

杉本さんのご体験も、多くの多くの方のお役に立って行かれるのでしょう。そしてお嬢さんもまたこの体験を引き出しに、お心豊かな素晴らしい人生を送って行かれるのですね。

人生が送ってくる学びを解くということは、一石二鳥どころか三鳥も四鳥も五鳥も得る結果になることが多いように感じます。だからこそ、苦しみを与える人生や天を恨めしく思うことができない。どんなに大きな愛で待たれ、励まされているのか、その広さ大きさは人の思いなどはるかにこえて凄まじいものがあると思われてなりません。

杉本さんとお嬢さんのまわりにも、そんな素晴らしい奇跡が、既に起き始めているのだと思います。これからの展開がますます楽しみですね。

ご活躍を心からお祈りしています。
桜 美穂 [URL] 2014/07/15(火) 13:14 [編集]

エンジェル様
ありがとうございます!!

子供のことを子供の問題、と自分から切り離しても何も解決せず、自分の成長もできません。
かくいう私も、次男が5年前に不登校になった時は、「これはこの原因となったこの先生のせい」と、目に見えるものだけに振り回され、さらに、「私のどこが原因でこうなったのだろう」と自分を責めていました。

自分を責めても、人のせいにしても、物事は前に進まないということを教えてくれたのは、次男と、そこに関わったすべての人たちです。

私もまだまだですが、いろいろな出来事、たくさんの方々とのかかわりのなかで、少しずつ成長していきたいと思っています。

エンジェル様ご自身のお子様のこと、大変なことだと想像いたします。私も弟が知的障がい者であること、そして、私の仕事場である教室に何人かの障がい者のお子さんが通ってくださっていることから、障がい者とのかかわりはとても身近なものですので。

エンジェル様だからこそ、神様はその状況をお与えになったのですね。これからの展開が楽しみでさえあります!

どうぞこれからもよろしくお願いいたします!
いつもありがとうございます!!
杉本桂子 [URL] 2014/07/16(水) 07:44 [編集]

桜様
いつもあたたかいメッセージをくださいまして、本当にありがとうございます。

桜様のおっしゃることがとてもよくわかります。

私は、最初から桜様のように考えることができませんでしたが、天にいろいろな課題を与えてもらううちに、やっとそのように考えることができるようになりました。

そして、そう考える、その世界に到達すると、課題の渦中の苦しみさえも喜んで通らせていただいている自分を発見致します。
苦しみは苦しみのままなのですが、出口のない不安を抱えた苦しさではなく、出産のときのような産みの苦しみとでも言いましょうか、っ苦しみが糧となることを確信した通り方ができるようになりました。

桜様もたくさんの方の光となられているのですね。
私もそこへ続くことができますように、日々成長したいと思います。

ありがとうございます!!
杉本桂子 [URL] 2014/07/16(水) 07:51 [編集]

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