お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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07/20
谷村新司の不思議すぎる話
長堀 優

“優が講演会で話していることとそっくりなことを谷村さんが本に書いてるよ”
といって姉が紹介してくれたのがこの本です。

決して私はこの本をパクッたわけではないことを一応お断りしておきますけど((+_+))
たしかに、見える世界と見えない世界、日本と古代イスラエル、などこの本の内容は私の興味の方向と鳥肌が立つほど共通する部分が多く、少なからぬ数のネタ本も重なっています。

びっくりしたのはもちろんですが、このような著名な方が、ここまでのことを書いていることに大いに勇気づけられる思いがしているのも確かです。

じつは、あとがきの中で、谷村さんは、プレアデスと名乗る意識との会話を通じて多くのことを学んだことを語っています。

プレアデスといえば、清少納言の昔から、昴 です。そして、谷村さんの同名の曲もあまりに有名です。

巻頭の“昴が教えてくれたこと”のなかで谷村さんは、かの名曲は鮮明なイメージが一挙に降りてきたことをカミングアウトしています。

農業や交易における大事な目印となってくれる昴は、財の星と呼ばれていました。それは現代風に言えば、まさしく物質文明のシンボルにほかなりません。

であれば、さらば、昴よ、の意味は、なにか、

それはずばり、

……お金やモノのみに執着する時代にきっぱりとサヨナラを告げよう。今後は目に見えないモノを見て、お金やモノといった物質にとらわれることなく、精神的な豊かさを追い求める新しい時代を作っていこう!

ということになるのです。そうであれば、目を閉じて何も見えず、の意味もおのずと明らかになってきます。目を閉じて、目に見えないものに五感を澄ましてこそ、見えてくる景色がある、世界の見え方もかわってくるということになるのです。

長くなるので、これ以上詳しくはご紹介しませんが、青白き頬のままで、の歌詞に秘められた意味や、空海をめぐる谷村さんのエピソードも私には衝撃でした。ご興味のある方は是非是非お読みください。

 ⇒ 『谷村新司の不思議すぎる話』(谷村新司著・マガジンハウス)
 ⇒ 『見えない世界の科学が医療を変える~がんの神様 ありがとう~』(長堀 優 著・でくのぼう出版)


【プロフィール】長堀 優(ながほり ゆたか)
東京都生まれ。昭和58年群馬大学医学部卒業、同年横浜市立市民病院研修医、昭和60年横浜市立大学医学部第二外科に入局する。平成5年ドイツ・ハノーファー医科大学に留学し、癌転移に関わる接着分子についての研究に従事する。平成10年より横浜市立市民病院外科医長。平成17年横浜市みなと赤十字病院外科部長、平成20年横浜船員保険病院・外科部長兼副院長に就任、現在に至る。
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医・消化器がん治療医認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医など。


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コメント

無知すぎる私には、なんのことだか、どういうことだか、よくわかりませんが、これからの時代は精神的な豊かさを追求していくことへ変化していくということなんでしょうか。

<目を閉じて、目に見えないものに五感を澄ましてこそ、見えてくる景色がある、世界の見え方もかわってくる>

物質的なものにとらわれることなく、精神的な豊かさの追求ということは、それぞれの人がそれぞれに、本当の自分とつながって本当に求めている豊かさに気づいていくということでしょうか。

五感を研ぎ澄ますこと、意識を高めるということ、内なる自分と出会い、本物に出会う。そういうことに、今、とても関心があります。

もし、そういうことができたなら、地に足がつき、自分が自分でいられることで満たされて、自由で、とらわれなく人と人が繋がっていけるようになり、それが全体の豊かさにつながっていくのかなあと思いました。どうなんだろう?わからないけど。

とても興味があるので、ご本を読んでみることにします。
ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/07/21(月) 00:55 [編集]

人間本来のほんとうのしあわせ
長堀 優様へ

様々な方々が、様々な表現やそっくりな表現をされていますが、皆が向かおうとしているところは、きっと同じなのだろうと思いました。

皆が、人間本来のほんとうのしあわせに目覚め始めているのでしょう。

見えるものだけに囚われて、たいせつなものを見失っていた心を解き放ち、豊かなこころを取り戻し、皆がすべての存在を愛おしみながら、いのちを美しく燃やすことのできるせかいに、皆と一緒に戻っていきたいです。

拝読でき感謝しております。
ありがとうございます。
NAO [URL] 2014/07/21(月) 23:18 [編集]

奥が深い(≧∇≦)
長堀 優先生へ


長堀先生、おはようございます!

記事を拝読して、ゾクゾクっと鳥肌がたちました(≧∇≦)

槇原敬之さんの『世界にひとつだけの花』の歌詞の意味にも感動しましたが、谷村新司さんの『昴』にも、こんなに深い深い意味があったなんて!

ご紹介下さりありがとうございます(^人^)

実は私の実父がよく歌っていた曲なので、宇宙規模の壮大な意味だけでなく、父からの家系のデトックスの意味にも受け取れました。

歌詞を噛み締めながら、もう一度聴き直してみます。

ありがとうございました(^人^)
はちみつ(^^) [URL] 2014/07/22(火) 10:42 [編集]

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