お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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07/28
健康とはわがままになることだ

広島の講演会ありがとうございました!!
とても、楽しい時間で瀬戸内海の小魚の煮汁が、たくさん出ました。
『本職』からのメッセージが、ない、とあったので、勇気を出してメッセージを送ろうと思いました。
私は精神科の作業療法士、心のリハビリですね……の仕事を10年くらいしていました。
警報器の話、とても納得です。症状をあまり気にしてもしょうがないんです。何故、それが起きてるのか!? 何で生きづらいのか!? その人は何に囚われているのか!? 何が苦しいのか!?
患者さんにはマイルールがたくさんあって、自分や他人を責めて、怒ってる人が多いように思います。関わっていくうちに、患者さんの考えの偏り、思い込みを感じて、私はよく「何で!?」「どうして!?」と聞いてました。患者さんは説明出来なかったり、聞かれて初めて、あれ!? 何でだろう!? 「この人は違うんだ」と気付いて、マイルールが緩くなって、薬が変わってないのに調子を崩さないことがありました。
上司は「健康とはわがままになることだ」と言ってました。健康なら自分の言いたいことやりたいことをする、そうなることが健康。患者さんは、それが出来ていないんだ。
患者さんが健康になると、スタッフは大変とも話していたのを思い出しました。
今まで大人しく言うこと聞いてた人が急にわがままになるので……それを症状が悪くなったと捉える人もいます。
『本職』とはいえ、まだまだ治療として確立されていない所も多く、考え方、感じ方は、人それぞれですが、私は仁さんの話に納得です♪
家族や『本職』の人でさえ、表面に現れる症状を見て、良くなった悪くなったと判断していることが多く、ガスが漏れてる所を探さず……換気してその場をしのぐ(薬)、そんなことも多いです。
症状を見て、その人のことをきちんと見て関わる医療は、今の日本ではなかなか、出来ていないのが現実です。
あと、仁さんの「猫は悪くない」 に当てはまるような気がします。
患者さんは悪くなくて、しんどいと調子が悪くなってるだけなのに~、関わっているスタッフは自分が担当なのに調子を崩して、自分が出来の悪い職員って言われてるみたい~、悪い母親と言われてるみたい~、と反応する人も多いような気がします。
それが、余計に根本的な解決を遠のかす。ちゃんと警報器が鳴ったのに……周りが焦る驚く責める等をすると警報器は鳴らすまいと……そしたらガス爆発……自殺……となってしまうのかなぁ、と仁さんのブログを見ながら思いました。
ちゃんと調子を崩してよかったねと、おおらかに受け止められる家族やスタッフの存在も大事なんだぁと思います。家族もスタッフも拗ねてる人だと……簡単な問題をややこしくしてしまうなぁ~、とも思いました(о´∀`о)
まぁ、本人がどうしたいかが一番大事ですけどね~




文さん、もと「本職」の方からのメッセージ、うれしいです(*^。^*)
こういう風に考えていただける人が多いと、とっても嬉しいです。
もちろん、これがすべてではないでしょうし、パニックの原因が「お母さん」がすべてではないでしょう。そのすべてのパターンと例外をここで表現していくと一冊の本になってしまうでしょうし、それでも「例外」なんて山ほどある。
自分には当てはまらない、じゃ、私の場合は? そんなのは話してみないとわかりません。
でも、僕がみんなと話せるはずもなく、だから、全国で僕と同等、もしくは今となればそれ以上の場数と経験を踏んだカウンセリング能力を持った人たちが活躍してくれているのです。
有料も
無料も
やってくれています。
ぜひ訪ねて行って、ぜひ大笑いを体験してみてください。
大洗は茨城です。


心屋仁之助さんの公式サイトは、こちらからどうぞ

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

本人がどうしたいか
心身ともに弱ってしまった義父が、返事くらいしかせず、思ったことをほとんど言わなくなってしまっていました。
夫と息子と一緒に会いに行ったときに、ちょっと怒りながら思いを言ってくれたときに、すごくうれしくて安心したことを思い出しました。

表面に現れる状態にとらわれずに、家族やスタッフがおおらかに受け止めることが、とても大事なことなのだと学びになりました。

本人がどうしたいかを尊重するには、本人の心をちゃんと観ることが大切だと思いました。
本人がご自身のなかにある生命力を見失っているとしたら、気づいていけるようなサポートを愛をもってしていきたいと思いました。そして、ご自身がどうしたいかを表現していってくれたら、とてもうれしいです。

場数と経験を踏んだカウンセリング能力を持った方たちが、協力し合いながら活躍されているというのは、すばらしい活動だなと思いました。

ありがとうございます
NAO [URL] 2014/07/28(月) 14:09 [編集]

息子も私も、発達障害と抑うつ状態で引きこもり。

息子にどうしたいの?と聞くと、「楽して生きていきたい」
私も実は、「働きたくない」

「なんで?」って聞かれたら、怠慢・傲慢もあると思うけど、きっと、こだわり(思い込み)があって、人とのかかわりがネックで、生きづらいから。不安と恐怖で、一歩前にでられない。

そこを無理やりになんとかしようとして、かつて息子は暴れて、手に負えず、精神病院に強制入院させた。

私もなんとか人並みにと思って、(私なりのやり方で)頑張りすぎて、こときれた。

私も息子も働かず、息子は実家で世話になり、周りはやきもきする。
親ならなんとかしろ、それでも親かと、言われる。

だから私は、元気になって、頑張って、職場復帰して働きます!息子と暮らします。と答える。そうすると、母は安心して喜ぶ。文句いいながらも、孫の面倒をみてくれる。

職場の面談も、こころにもないことを言うから、支離滅裂で、診断書が3か月延長になったことで、仕切り直しをしようということになった。ほっとしたと同時に罪悪感。迷惑かけてる・・・。

社会に出るのが怖くて、元気になりたいけどなれない。こんな状態はよくないのは、じゅうじゅう承知しているけれど、ごめんなさい。

息子のこともどうしていいかわからない。いつかは自立してほしいし、できると信じているけれど、きっかけがつかめない。自分ができていないし、息子の気持ちもわかるし、辛いところ。

もう少し、時間をください。なんとかします。

こんなことを書く場じゃないと思うけど、書いてしまいました。
お許しください。ごめんなさい。ありがとうございました。
(匿名希望) [URL] 2014/07/31(木) 17:08 [編集]

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