お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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08/09
息子の発熱デトックス(前編)
竹本祐介(養成講座5期・6期・7期)

 自分たち夫婦は、自然育児を実践しているので、食事にはとても気を使っています。そのかいがあってか、息子はもうすぐ4歳になるのですが、滅多に体調を崩しません。
 ところが先日、息子が四十度を超える熱をだしました。夏風邪だったようです。

 自然育児の考え方では、風邪で病院にいくことはありません。更に解熱剤を飲ませることもしません。熱がでるということは身体に入った菌を殺すということであり、薬で熱を冷ましてしまうと、菌を殺せなくなってしまうからです。
 四十度を超える状態が長く続くと、辛いので様子をみながら、豆腐を練ったものをガーゼにくるんで、頭に当ててあげます。しばらく様子をみても(数時間)汗をかいて熱が下がってこなければ、熱いタオルで首の後ろを温めます。
 息子に、この熱いタオルを当ててみたら、ものの数分で汗をかき、熱が下がりました。充分に熱をだして菌を殺すと、温タオルを使わなくても熱は下がるのですが、さすがに四十度以上の熱が続いていると可哀そうなので、温タオルを使いました。
 西洋医学が普及する以前の日本では皆このような方法で風邪などによる発熱に対処していたようです。
 発熱のメカニズム(発熱は生体防御機能)

 一応小児救急電話相談へ電話してみたのですが、子供の発熱で救急車を呼ぶと、病院に怒られることがあるそうです。熱性痙攣を起こしている、意識がない、水分を受け付けない等の場合や、3日以上四十度を超える発熱がある場合は、髄膜炎や脊髄の病気の可能性があるので、救急車で受け入れてくれますが、ただの発熱では、救急車を使うと優先的に診療する義務が発生してしまう為、重篤な患者が後回しになってしまうのだそうです。自家用車か、タクシーを使って救急外来へ行くのが常識なんだそうです。

 息子は翌日にはすっかり元気になりましたが、今度は僕がダウンしてしまいました。僕は明らかに風邪の症状でした。症状が先に出たのは息子ですが、僕が風邪のウイルスを持ってきたのかもしれません……幸い妻には移りませんでした。

 息子の風邪が治ったあと、身体に異変がありました。息子は陰嚢水腫 という状態(いわゆるタマタマに水が溜まっている状態)でした。これは3歳ぐらいまでに自然に治ることが多いと聞き、放っておいたのですが、普段は片方のタマ(右側)がパンパンになっているのですが、小さくなっています。風邪で高熱を出したことが切っ掛けで治ってしまったようです。もうすぐ4歳になるので、治らないのが気になっていましたが、こんなに簡単に治ってしまうなんて思いませんでした。

 さてうちは、夫婦ともに澤谷先生の養成講座生なので、この現実は心を映し出した鏡であることは分かっています。あれやこれやと話合い、ようやく出た結論は
  • 僕に伝染って妻に伝染らなかったのだから、僕の心が問題。
  • 陰嚢水腫は腎系の病気だから恐れの感情があり、それが治ってしまった。
  • 陰嚢水腫は右側だから妻が原因?
 というものでした。

 そのことを翌日になり、澤谷先生に相談してみたら予想外の返答が! 
 長くなったので後編に続きます。

≪『息子の発熱デトックス(後編)』へ続きます≫

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

いつも、ありがとうございます。

竹本さんご夫婦は、養成講座生でもあり、お二人で自然育児を実践されたり、いつも共通の視点をもって、深く話し合いをされておられることが、とても素晴らしく、うらやましくも感じています。

息子さんの発熱は、デトックスなのですね。今ある問題に気づかせてくれたり、陰嚢水腫も治ってしまったのですね。すごいパワーを感じます。

これも、学んでいるからこそ気づけることで、学ぶことの大切さを実感します。

澤谷先生の予想外の返答も、興味津々です。ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/08/09(土) 17:38 [編集]

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