お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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08/25
恕のこころ
わたさと(養成講座6期・7期)

澤谷先生、養成講座7期生のみなさま、ご無沙汰しております。
澤谷先生よりいただいた課題、ある養成講座生の方とのチャットの感想を書かせていただきます。

わたしは養成講座7期が始まった3月1日よりブログのコメントを書こうと決めてコメントを書いておりました。
4月に病気がわかって入院・手術で色々なことがあったのを言い訳に、いまはコメントを書くのはおろか、ブログの記事も読んでいないわたしが言うのもナンですが……。
3月からの一ヶ月間、コメントを書いていた短い時間に感じたこと。
それは、コメントを書けない記事にコメントを書くことこそ学びになるのだなぁということでした。

養成講座6期生のときは、ブログの記事を読んで自分がコメントを書けそうな記事にだけコメントを書けばいいやと思っていました。
でも7期生になった3月からは毎日書こうと思い書いているなかで、Aさんのおっしゃるようにブログの記事を書かれている方のことばに到底賛同できなかったり、正直何にも感じないという記事もありました。
そういう記事に対してコメントを書くというのはほんとうに難しいことです。
しかしエンジェルさんもおっしゃるように、書けないと思うから何回も何回も記事を読むうちにふと書けるときがありました。
この、何回も何回も読む……というのがポイントなのかなぁと。
何回も読み込むうちに、書かれている方への恕のこころが少なからず生まれてくるのかなぁと。
毎日コメントを書かれているエンジェルさんはほんとうに素晴らしいと思います。
日々、心を練られているからです。
わたしも病気を言い訳にしないで、これからはブログのコメントを書こうと思います^ ^;

それからミラーイメージの法則について。
今日わたしは、区の保育園父母連合会の活動で朝から区役所へ行って保育課の課長と懇談してきました。
子どもを保育園に入れている保護者の代表として、区の職員にことの真意を問いただしたり、要望を出したり、約束を取り付けたり……という内容だったのですが、わたしは不勉強のためいっさい発言ができませんでした。

うちの子ども達が通う保育園の、民間委託に関する役員を昨年度やっていた時に、やり取りしていた保育課とは別の課の課長(S課長)もこの懇談の場に同席されたのですが、わたしはとてもイヤな気持ちがしました。
というのは、このS課長は冷静で隙のない雰囲気、そしてお役所的な物言いをすることからわたしは以前から苦手意識を持っていたのです。
先に「不勉強のためいっさい発言ができませんでした。」と書きましたが、生半可な知識で発言をしたところで、このS課長には言い返されてしまいやり込められてしまうだろうと思ったので、発言することができませんでした。

しかし、この懇談の席に一般の保護者の方も同席していたのですが、彼女はご自身の立場から率直意見を述べているとき、このS課長はいっさい口を差し挟まず終始聴く側でメモを取っているだけでした。
また、わたしと同じ父母連合会の役員の方々も次々と問いを投げ掛けやり取りをしている様子から、自分には知識がないとか立場など全く気にしてはいないのだなと思いました。
わたしだけが、相手に対して苦手・こわいと感じているのだと思いました。

まさに「対戦する相手を好きじゃないと思うのは正々堂々としていなくて、みずからのなかに、罪悪感や劣等感があるというものです。」という澤谷先生のおことばを体感しました。

今日の懇談のあと、これから自分がやろうとしていることはほんとうはやりたくないことだったのか? などモヤモヤしながら帰宅しました。

でもこの課題の文章を再度読んでいたとき、先ほどモヤモヤしたのは、区の職員と渡り合えるくらいの弁がなかったからで、発言できないわたしに不甲斐なさを感じたからで、今日のような活動もわたしがやりたいことだった! と気づきました。

もっと言うと、不甲斐なさを感じることもなかった……とも思いますが、いまのわたしはそういう劣等感をデトックスしていくことが必要なのだと思いました。

「感想」という課題でしたが、わたし自身のことをいっぱい書かせていただきました^ ^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。


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コメント

無意識の思考パターンを書きかえたい
わたさとさん おはようございます

いつもありがとうございます

ミラーイメージとは、ちょっとズレてしまうのかもしれないのですが……、
昨日ふと気づいたことを書きますね。

わたしの思考パターンは、おそらく母の影響で、子どものときから染み付いた考え方の癖みたいな感じなのですが、
謙虚を通り越して、無意識に自分のことをものすごく過小評価してしまうことが多いのです。

それで、自分のしている行動を自己卑下してしまいます。

目的意識を持ってたのしく頑張っている真っ最中に、ふと我に返って、
「こんなわたしって、ちょっと地に足ついてない人だと思われているかな?」
とか考えてしまったりするのですが、
そうすると、
「なんか、この人って地に足ついていないなー」
とわたしのことを批判する人を現実に引き寄せてしまうのかな?

ここで、もしも、精一杯にがんばっていることや、ワクワクして生き生きと今を楽しんでいることを、自分でステキだと思えたら、
「なんか、たのしそうに生き生きとがんばってるねぇ」
とわたしのことを感じる相手を引き寄せるものなのかな?

目の前の現実にあらわれてくる人たちは、わたしの心が引き寄せていて、ただ、わたしの心で感じて想っていることを教えてくれているのだな……!?
となんだか腑に落ちたような気がしました。

潜在意識の自己否定の想いに気づいて、デトックスしていこうと思います。

今日もたのしい一日をすごしてね☆
ありがとうございます☆.。.:*・
NAO [URL] 2014/08/25(月) 05:35 [編集]

NAOちゃんへ
NAOちゃん、コメントありがとうございます(^^)

NAOちゃんからのコメントを読んでわたし、ハッ!っとしちゃったのですが。。。

わたしは、区の職員S課長のことを「冷静で隙のない雰囲気、そしてお役所的な物言いをすることからわたしは以前から苦手意識を持っていたのです。 」と書き、 相手に対して苦手・こわいと感じていること、劣等感をデトックスしているのだと思っていました。

でもNAOちゃんは、引き寄せの法則だよ。とも、言ってるのかしら(^^;?

だとしたら、わたしがS課長に対して感じたことがわたしの中にあるのかなぁ。
ひぇ~( > _ <)
気づいてもいませんでした。

でも結局、そういう部分に気づいたんだったらデトックスしていけばいいんだよね?

あぁ( > _ <)また、頭でうんちゃらかんちゃら考えてしまっているわたしです。

NAOちゃん、いつも気づきをありがとう・°☆。
わたさと [URL] 2014/08/25(月) 12:30 [編集]

 ? とか !? な感じ
わたさとちゃん お返事ありがとうございます

いやぁ~ わたしも ? とか !? な感じなもので(・・;)

引き寄せの法則が、日常の中のあらゆる関わりの中に関連しているわけでは、もちろんないと思うんです。

もしかしたら、類友の法則などは、けっこう頻繁だったりするんでしょうかね?


わたしの場合はね、「自分のしている行動を自己卑下」しているときって、かなり強烈なマイナスの想念エネルギーを発散している気がするんです。
(インターネットの無線を妨害しまくりです)

だから、それに感能して似たような自己卑下タイプを引き寄せてしまったり、逆に自己卑下タイプを批判したくなっちゃうタイプを引き寄せやすいのかなぁ?? 
と思ったんです(~ω~;)))



今のわたさとちゃんからのお返事を読んでいて思ったのは

「冷静で隙のない雰囲気、そしてお役所的な物言いをすることからわたしは以前から苦手意識を持っていたのです。 」と書き、 相手に対して苦手・こわいと感じていること、劣等感をデトックスしている

というのも、そうなのだと思うし、

もしかしたら、似たようなところがわたさとちゃんにもあることを、無意識で感じていて、そういう自分の部分が嫌だとおもっているとか? 
(わたしは、そう感じたことはないけどね。笑)

もしかしたら、似たようなタイプの方と過去に関わって傷ついたことがあったりして、追体験のようになって、過去のデトックスをしようとしているとか?


いろーんな角度から、心の中をスッキリさっぱりお掃除して、ピカピカにできたら、気持ちいいだろうな~♪

ではでは~またね☆.。.:*・

ありがとう
NAO [URL] 2014/08/25(月) 13:20 [編集]

いつも、ありがとうございます。

ミラーイメージの法則で、保育課との懇談会を通しての気づきが、冷静に物事をみて、感じておられることがすごいなあと思いました。

しっかりご自分のこころのなかを掘り下げていかれる。そこに、わたさとさんのご自分の存在に対する、揺らぎない自信や、安定感のようなものを感じました。

<もっと言うと、不甲斐なさを感じることもなかった……>

そう思われたところが、なんともこころが惹かれてしまいました。
今回、劣等感を感じられたのかもしれませんが、どういっていいのかわかりませんが、私は強い生命力を感じました。

どんなことがあっても、すべて、変化を進化に変え、自分のこころに正直に、まっすぐに生きていく。そんな強さと命の輝きを感じました。

地に足をしっかりとつけ、私も自分らしく、いきいきのびのびと生きていきたいと、御文章を拝読し感じました。ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/08/25(月) 19:01 [編集]

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