お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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08/26
母への思い
マサ(養成講座6期・7期生)

3人兄弟の次男である私は、母の愛を独占したかったのか、小学校4~5年生の頃から、母の日や誕生日に少ない小遣いの中からコツコツと貯めたお金で花やケーキをプレゼントをしていました。 歓心を買いたかったんでしょうね。今、思い返すと、何であんな事をしてたんだろうと不思議に思います。 弟は5歳下なので、まだ無理でしたが、3歳上の兄は只の1度もその様な事をしたのを見た事がありません。 それどころか、母をビックリさせてやろうと隠していたケーキを勝手に食べてしまった事もありました。 流石に兄に泣いて 抗議をしました。 大袈裟に言えば、自分の母に対する思いを蹂躙された様な気分だったのでしょうね。 時には母の足の爪を切って上げた事もありました。 母に好かれようと思ってしたいろいろな事も上手く伝わった様には思えません。 子供達に美味しいものを食べさせてやろうという気も無かったのでしょう。 生来の料理下手でした。 6期養成講座の体験談で話した様に、 (1)にゴキブリ混入 (2)コーヒーへの砂糖と塩の入れ間違い (3)化粧をした手で を握った と事件を起こして来ました。(1) は箱の中の粉でゴキブリが窒息死。フライパンで焼いている時も気が付かず。食べてガリッとしたので、指で摘むとゴキブリの毛が生えた足が---- (2) は誰しもが1度は経験があるのでしょうが、1口飲んで吐き出しました。 (3)はクリームを塗った手を洗わずにそのまま を作った。まぁ凄い味でした。この他にも数々あったのですが、特にこの3つが強烈な出来事で、 「本当にあった怖い話」です 正月のお雑煮は東京風と称してましたが、塩味のカマボコと餅とあと何か入ったもので、とても不味いものでした。子供心に、お雑煮というのは単にセレモニーで、不味くても仕様がないのだと思い込んでました。 後年、結婚前に家内の実家でお義母さんの作ってくれた福岡の「筑前雑煮」を食べた時に目からウロコが落ちました。お雑煮ってこんなに美味しいものなんだ セレモニーじゃ無かったんだ カレーは真っ黄色のカレー汁でした。不味いなんてものじゃありません。私、外でもカレーは一切食べませんでした。「お袋の味」のカレーがトラウマになっていたからです。 これも家内が作ってくれたカレーの美味しさに考えが変わりました。 この様に母は料理は雑だったのですが、金銭に関してはシビアでした。 私が14~15歳の頃に父が脱サラに失敗。 そこから経済状態が悪くなりました。 大学は1部(昼間部)の入試に失敗。浪人など出来る訳が無く、2部(夜間部)へ。1~2年生は昼間のアルバイト。3年の時に転部試験に受かり、昼間部へ。3~4年生の時は夜のアルバイトに移りました。
ありとあらゆる職種の仕事をしました。ホテル、レストランのボーイ。トラックの運転手 。日雇い運転手の組合で働いた時には、皆が嫌がるバキュームカーとゴミトラの運転手をそれぞれ1日づつ経験しました。(2度とやりたくない仕事です)
3年生の時に父が51歳で亡くなりました。内臓のあちこちに癌の転移がありました。
そして大学4年間はアルバイト収入で家計を助けました。弟は今でも酒を飲んだ時などに、こう言います。「兄貴も家に金を入れていたが、結構飲んだくれていた。(時々金を入れない事があった)それに引き換え、マーチャン(私の呼び名)はそれほど遊びもせずにひたすら働いて 可哀相だった」と。
卒業後、就職してからも当然の様に家計を助けました。母自身も働いては居ました。金に対する執着は強く、ある時など、「雅之! ボーナスは出たの?」と。「出たよ」と答えた瞬間、「早く出しなさいよ」。ちょっと渡すのが遅れただけなのに、この言われ方。
「俺はアンタの亭主じゃないよ 何でそんな言われ方をされなきゃいけないんだ 」と
ちゃんと啖呵まで用意したのに、口に出して言えず、黙ったままの自分が居ました。
自分のボーナスなのに、好きなことに使えず、好きなものも買えず。
この頃から、母に自分の働いた金を搾取されていると思う様に なったのは、この母の心ない言葉がきっかけだったのかも知れません。結婚後、母から言われました。「月に1万で良いから、仕送りをして欲しい」と。
以来、41年間毎月1万振り込みを続けています。その間、ボーナス支給時や母が旅行に行くと言えば、臨時に数万円渡して来ました。毎月の分がちょとでも遅れたら、すかさず電話が掛かって来ます
心ない言葉と言えば、弟の悲しいエピソードもありました。大病して入院している 弟のベッドの枕元で母から「今月分がまだなんだけど----」
これから入院費がいくら掛かるか分からない息子に言う言葉か!!
「さすがにあの時は泣けました」
と弟の嫁から聞いたと家内は私に話してくれました。。
何故、母はそこまで金に執着していたのか、分かりません。
父が亡くなる数年前、父は昼間、酒を飲みながら、私に「お前のお母さんは、俺に稼ぎが無いと責めるんだよ」と泣いてグチった事がありました。お前のお母さんは、と言うより、自分の女房だろう? 知らないよ! そう言いたかったのですが、これ又、言えませんでした。夫婦仲は悪かったですね。
母はこの頃からでしょうね。金に執着しだしたのは。
6年位前に兄に「もう俺も年金生活になるし、そろそろ 仕送りを打ち切りにしたいのだが-----」といったら、兄はすかさず、「情けない!」 の一言。母と同居している兄の家族の生活費が脅かされるからなんでしょうね。因みに、義姉が亡くなり、障害者年金の打ち切りも影響しているんでしょう。これ又、何も言い返せず。
昨年の12月迄、比較的元気だった母は1月に肺炎を起こして入退院を繰り返しました。家で寝た切りになって、7月にようやく 特別老人養護ホームに入所出来ました。
それまで兄とその息子とで介護をしていました。それは大変だったと思います。その点については感謝しています。
かなり遠距離にあるホームなので、滅多に行けませんが、逢っても今や痴呆症が進み、私達の事も認識出来ません。「わかる? 雅之だよ?」と言ってもキョトンとして、恥ずかしそうな表情をするばかり。私より二周り上の93歳。
痩せこけた顔を見つめていると何だか昔の恨み(?)が薄れて行く様に思えるのはやはり母親だからなのか、よく分かりません。搾取されたという思いも恕の心で消さないという気持ちになりました。それにしても私自身、金に執着して、ギャンブル依存症になったのも母からの負の連鎖でしょうか?
最後にこんな姑と夫に寄り添ってくれた妻には深く感謝しております。
合掌



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コメント

私の文章の訂正
マサです。この文章には一部、誤りがあります。
母親の3つの事件を書いた時には私は[1]---[2]---[3]とそれぞれ番号を振って記しました。これは後で詳細を説明するのに分かり易くする為です。この[1]~[3]の数字が削除されました。[コーヒーへの砂糖と塩の入れ間違い]の文章が後の文章で欠落しています。[指で摘むとゴキブリの毛が生えた足がーーーは誰しもが1度は経験があるのでしょうが、1口飲んで吐き出しました]はおかしいでしょう。これは前述した様に[コーヒー]が抜けているのです。読者にキチンと伝わる様に数字を入れたのに、いつの間にか削除され、文章も欠落されてしまいました。
養成講座は[文章力]も高める場なのに、講座生がこんな文を書いているのか?と誤解をされるのは、私にとってわ非常に不本意です。表現に不適切な所があると判断されたのなら兎も角、書き手の意志を尊重して、原文のまま掲載して下さい。そうすれば今回の様なミスは起こらないと思います。[1]とか番号にも意味があって書いている事をご理解下さい。 マサ
マサ [URL] 2014/08/26(火) 05:01 [編集]

特別な大切なご存在
マサさん おはようございます

いつもありがとうございます

「母に好かれようと思ってしたいろいろな事も上手く伝わった様には思えません」
と仰るように、「上手く」伝えあうことって、すごく難しいものなのかもしれないな…という気がしました。

でも、マサさんがお母様に好かれたくって、子どもながら精一杯に考えて、お母様のことを喜ばせようとなさったのは、お母様がだいすきだったからですよね。

マサさんが、お母様のことをだいすきだったのは、お母様がマサさんのことを愛しておられるからですよね。

上手くは伝わっていなかったとしても、マサさんがお母様を大切に思う、愛する想いはちゃんと伝わっていたと思いますよ。

母子の愛情のあたたかさを感じて、胸がきゅんとなりました。


お金に執着されておられたお母様は、お心の中にある何らかの想いに苦しまれていたのでしょうか。

お金に執着してしまうのは、夫婦関係で愛と信頼の絆がむすべない寂しさがあって、お金がないことへの恐怖心が生まれたりすることも一つの一面としてあるのかな、という気がしています。

夫婦関係で愛と信頼の絆がむすべない、ということの根本には、親子関係で愛と信頼の絆がむすべない、という寂しさがある気がしています。

マサさんがギャンブル依存症になられたのは、お母様の想いをわかりたかったからなのかもしれないな…という気がしました。
マサさんにとって、お母様は、ほんとうに特別な大切なご存在なのだな…とかんじました。


お義母様の筑前雑煮や、ななさんの美味しいカレーライスにめぐり合うことができて、ほんとうによかったですね! マサさん。

ありがとうございます☆.。.:*・
NAO [URL] 2014/08/26(火) 06:23 [編集]

おはようございます。

『母への思い』を読み、なぜだかわからないけど、泣けました。

以前ナナさんが、ナナさんのお父さんのことを書かれたときの感想に似てますが、マサさん。もっともっと書いて欲しいです。

たとえエピソードがもう無いよ。と、同じことを書いたとしてももっと書いて欲しいです。
大事なのは、エピソードじゃないですから。

マサさんが書くことで、マサさん自身はもちろん、マサさんのお母さんやお父さんまでデトックスされるのではと感じました。
わたさと [URL] 2014/08/26(火) 07:45 [編集]

親子っていいなぁ
わたさとさんのコメントを拝読して、親子っていいなぁ……と思いました。

ご家族で養成講座で学ばれていることが、本当にすばらしいなぁ……とあらためて思いました。

なんだか泣けてきました。

マサさんとわたさとさんに、わたしの心や父母の心もデトックスされているんだな……と感じています。

ありがとうございます。
NAO [URL] 2014/08/26(火) 08:48 [編集]

家系のデトックスの使命
おはようございます。

マサさんの文章を読んで、なぜか、胸が一杯になり、涙が溢れました。

マサさん自身のデトックスと家系のデトックスの使命がマサさんに
あるのだなと、改めて思いました。

文章にすると言うことの大切さを感じます。

ありがとうございます。
なな [URL] 2014/08/26(火) 10:07 [編集]

NAOさんへ
コメントを頂き、ありがとうございます。
NAOさんの文章を読むと、ご指摘が本当に正鵠を得ていると思います。
母が私を愛してくれていたのかなとは時々感じていました。逢って、悩み事などを相談すると、後から手紙で再度アドバイスなどをくれました。
三人の中でも私だけだった様です。手紙を貰っていたのは。
母の心の中にある何らかの思いに苦しんでいたのでは----というのも心当たりがあります。
母はハッキリとは遂に語らなかったのですが、(認知症が進んで)自分は両親が再婚同士で生まれたとされているが、実は父親は実父ではなかったのじゃないかとの疑惑をずっと持ち続けた様でした。この心の闇と結婚後の不安定な経済生活により、金に対する執着心が生まれたのでは、と推測しております。
この文章を書いて、母のデトックスが出来た様な気持ちになりました。
ありがとうございます。

マサ
マサ [URL] 2014/08/26(火) 11:06 [編集]

いつも、ありがとうございます。

マサさんのお母様を愛するお気持ちがひしひしと伝わってきて、私も胸がいっぱいになっています。

3人兄弟のまんなかでいらっしゃって、普通は、親からはほったらかし?にされやすっくって、だから、第二子はたくましいとか、独立心が旺盛とか、注目をあびたいとか言われていますよね。(一般的にですが。)

マサさんはよく周りをご覧になっていて、目配り、気配り、心配りの優しいマサさんが、本当によく現れていらっしゃるなあとおもいました。もしかしたら、お母様の寂しいお気持ちや、お辛いおこころを子どもながらに察知していて、なんとか喜ばしてあげようと思っておられたのかなあとも思いました。

自分の経験でいうと、親の私自身が自分のことで精一杯のときは、子どもの愛情がよくわかりませんでした。「ふ~ん、あっそう。ありがとう。そこ置いといて。」ってな感じで、その小さな思いやりの愛情いっぱいの行動に、どれほどの思いがあったかは、後で気づくのです。

そして、時には、「うっとうしいわね。あっちにいっててよ。」って、私に近づくことさえ、露骨に拒否したのです。今思えば、涙がでます。タイムマシーンがあるのなら、あの日、あの時に戻って、あの時の息子を思いっきり抱きしめてやりたいと、今でも思って泣けてきます。

だから、その時はうまく伝わらなくても、必ず伝わっているのです。
親もどうしていいかわからないし、照れ?見栄?もあるのだと思います。

仕送りの件にしても、本当に厳しい状況があったにせよ、そのことで息子と繋がっておれるという、一つの象徴?絆?愛?でもあったのかなあとも思います。私も息子との親子の絆を感じたいがために、そのようなことをするかもしれません。それほど息子を愛しているから。息子の母親であることを感じていたいから。

親に対して、理想を押し付けがちだけど、親だっていろいろ抱えているし、一方では、親は親で罪悪感みたいなのを感じていて、それを隠すために開き直ってしまうのでしょうか。なんかお互いに愛の絆の糸を相手に向かって伸ばしていて、そのことをお互いに分かっているけれど、なかなかうまく出会えない、そんな感じなのかなって思ってしまいました。自分とお母様を重ねてしまいました。(ちなみに私も料理がへたです。野菜が多すぎるといって、私のカレーも食べません。息子にとって母の味は、ハウスのマカロニグラタン!です。汗。恥。)

マサさんのお母様になりかわって、一言。
「まーちゃん、苦労をかけたね。ごめんね。まーちゃんがいてくれたから、何とか頑張れたんだよ。まーちゃんの優しさは、本当に嬉しかったよ。ありがとうね。私の子どもに生まれてきてくれてありがとう。こころから感謝しています。まーちゃんとお嫁さん、そして家族みんながしあわせであることを、いつも祈っているからね。これからも、がんばってね。ありがとう。」わたしの息子も、まーちゃんです(涙)。

いつもながら、さらに支離滅裂で、余計なことばかり書いて、ごめんなさい。お許しください。ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/08/26(火) 20:56 [編集]

母への感謝の念を力に
マサさん おはようございます

今朝、目覚めたときに思ったことがありましたので、ふたたびコメントいたします。

わたしがケチケチ(良く言えば倹約)していることを、母は「倹約家だから、この子は大丈夫」だと安心していたみたいです。
前の結婚のときは、「夫が突然亡くなってしまったらどうしよう」という恐怖心が日に日に強くなり、とにかく、お金に執着して貯金をコツコツすることで、恐怖心からのがれようとしていました。

離婚後に、一人になる恐怖心とお金に対する執着心をもったわたしが引き寄せた交際相手はギャンブル依存性で、離婚時にかなりあった貯金はすべて消えました。彼に、「母親にお金を借りられないか」と言われて、「母親にまでお金を借りさせようとするなんて、なんて酷い人だ」と言い争いながらも、結局は恐怖心や執着が邪魔をして断ることができず、とうとう母にお金を借りました。

離婚したことだけでも、母はわたしをどれほど心配してくれていたことか。それなのに、今まで倹約家だから大丈夫だと思っていた娘が、お金の無心までしてきて、母はどんなに心配したことでしょう。

今も、このときのお金を返せていません。以前にお金に余裕があったときに返そうとしましたが、「子どもがいるからお金がかかって大変でしょう」と言って、受け取りませんでした。

マサさんのお母様は、仕送りをしてくれる息子たちに素直に嬉しいお気持ちを表現されなかったかもしれませんが、息子たちが一生懸命に働いて、ちゃんと家族を養い、その中から大事なお金を毎月送ってくれることを、当たり前だなんて一度だって思ったことはないのだろうな、と思いました。
お母様にとって、息子たちからの一万円は、この世の中にある他のお金とは全く別の価値をもっていたのではないかとおもいました。お母様にとって、息子たちからの一万円は、世界で一つだけのかけがえのないものであり、仕送りを受け取られることで、お母様は、息子たちへの愛と信頼の想いを送っておられたような気がしました。
お母様は、しっかり頑張っている息子たちのことをどれほど喜ばれていたことか…! そして、ときには、しっかりしなさい! と支えようとされていたのではないだろうか…と思いました。

親から子への愛情というのは、ほんとうに有り難いなぁと思いました。

わたしは、これまで、母に心配かけてばかりの自分に対して罪悪感があって、「もっともっと頑張らなくては」と罪悪感を原動力に努力していたことに気づけたのです。
これからは、母への感謝の念を原動力に努力していこうと思います。

長文をお読みくださって、ありがとうございます。

マサさん、ありがとうございます☆.。.:*・
NAO [URL] 2014/08/27(水) 06:54 [編集]

親子の絆
エンジェルさん
私と母の親子関係とエンジェルさんとまーちゃんの親子関係に絡ませてのコメントを頂き、ありがとうございます。

私自身、娘二人(わたさと.ラブ)の子育てに積極的にしたことは無く、家内に任せてばかりで、何も語る資格は無いのですが、子育ては本当に難しいと思います。
理屈では十分に分かっている積もりが、いざ実践になると、全く正反対の言動を取ってしまう。
これの繰り返しみたいですね。
まーちゃんへの接し方で悔やんだりしてますが、大丈夫です。貴女の愛情は十分に伝わりますから。
母の気持ちの代弁、ありがとうございます。
認知症の進んだ母からはもう聞けない言葉。
確かにこう思っているかも知れませんね。私もそう感じる様になって来ました。
合掌
マサ [URL] 2014/08/27(水) 10:32 [編集]

母親への思い
NAOさん

いろいろな角度から見ての感想を頂き、ありがとうございます。
NAOさんにも壮絶な過去があったのですね。
驚きと共に、NAOさんの感性のある文章と言葉はこの人生経験から来たのだなと腑に落ちました。
金銭的にしっかりしていると信頼されていた母親に、お金の無心をしなければならなかったことは、さぞかし辛かったと思います。
しかし、この話をカミング アウトするNAOさんは素晴らしいと思います。
デトックスがすっかり出来たのでしょうね。[母親とお金]と言えば、私が今、毎週行っているギャンブル依存症の自助グループで、こんな話を聞きました。50代前半の人で、競馬依存症になり、母親からも相当借金をしたそうです。奥さんとも1度は別れたのですが、改心をしてからヨリを戻して、再婚したそうです。夫婦で母親に久しぶりに会いに行ったら、こう言われたそうです。[もうお前に渡す金は無いよ]年老いた母親にこんな言葉を言わせるなんて----。もう一生ギャンブルはしまいと固く心に誓ったそうです。何だか身につまされる話ですね。私の場合は妻子を散々泣かしてきましたから。あれっ?でも借金苦の人間が親に仕送りをするというのも変な話じゃないですか?
マサ [URL] 2014/08/27(水) 13:57 [編集]

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