お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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08/30
阿頼耶識をよりよく扱うこと

昨夜、わたさとさんへのお返事の中に、
「愛や感謝は、八識(阿頼耶識)の先の九識(真我)から湧き出てきて、わたしたちの心を愛情や感謝の気持ちで満たしていくものなのかもしれない? とかんじたりしています」
と書いたのですが、なんだかまだうまく表現できていないなぁ……と思っていました。

今朝、目覚めてから布団の上で、いつものように心身がリラックス状態のときに、ハートチャクラ(心臓のあたり)周辺に広がってくるあたたかいエネルギーのような感覚を感じていました。

この感覚を感じると、生きている喜びにつつまれ、満たされ、今日一日生きることができる希望が沸き上がってきます。
今日もまた、家族や大切な人たちと心を通わせることのできることがうれしくて、わたしの心と身体に感謝が湧いてきます。
わたしを生かしてくれている宇宙に感謝があふれます。

今朝は、そのときにふと、九識(真我)と十識(真我の本体)から溢れ出てきているであろう、この心と身体への感覚自体には感謝や愛といった言葉はないのではないかな? と気づきました。
わたしの心が、愛や感謝という言葉をあてはめていたことに気づきました。

そして、澤谷先生が、

心の中にある思いや思考が言葉を捜している

と書かれていたことを思い出しました。

澤谷先生の以前のFBの投稿を以下に転載いたします。

 昨日の「言葉が心を動かし、リアルな現実をあらわしだす」という発言に、天野利幸さんからコメントをいただきました。
「澤谷さん、おはようございます。言葉は心が表れますよね……気をつけます。」
 私はすぐにコメント返しをしました。
「天野利幸さん。おはようございます。なるほど。言葉が心を動かすといいますが、その言葉は、心があらわれている。だから心が現実をつくるといわれるのですね。でも、そうであるが故に言葉は大切ですね。納得です。天野さん。感謝です。」

「思いが人生をつくる」「心のなかの思考が、私たちをつくっている」とは、ジェームス・アレン(1864~1912)の所謂成功哲学の言葉ですが、「良い思考と行動は、決して悪い結果を生みません。悪い思考と行動は、決して良い結果を生みません」とも言っています。
 思いは言葉で思い、心のなかの思考は言葉で思考するので、「心」が、私たちの現実の人生をつくるといわれますが、もう一歩奥に入ってみると、実は言葉が心を動かし、リアルな現実をあらわしだすのです。ということは間違いないことですが、天野さんが指摘されたのは、言葉は心を動かすのですが、実は、心の中にある思いや思考が言葉を捜していると言っているように感じ、目の覚める思いがしました。
(転載終わり)


昨夜のわたさとさんへのお返事の中に、
「意識して愛や感謝の気持ちでいることは、無意識の深いところを癒したり、満たしたり、浄化したりしてくれていて、“阿頼耶識をよりよく扱うこと”になっているような気がしています」
と書きましたが、わたしたちが、意識して、今生きているすべてのことに感謝の想いをもち、それをまわりの人に素直に表現しようとしていれば、無意識の阿頼耶識の中にも、感謝や愛が蓄積されていくのだろうと思います。

なので、阿頼耶識の中にも、感謝や愛が蓄積されている状態であれば、真我からのメッセージ(?)エネルギー(?)を、わたしたちの心は感謝や愛に満ちた言葉にスムーズに変換していくような気がしました。

日頃の想いや言葉の使い方が、ほんとうに大切なんだなぁと思います。
長くなってきましたが、最後にもう一つ。

「心身がリラックス状態のときに、ハートチャクラ(心臓のあたり)周辺に広がってくるあたたかいエネルギーのような感覚」
と書きました。今朝この感覚を味わっているときは、心よりもまず身体の方が強く真我からのメッセージ(?)エネルギー(?)を受け取っている気がしました。

そのときに、先日の澤谷先生のご文章の中で、今のわたしに大事だなぁと思って印象に残っていた
「肉体の動きに則って観念の動きを修正するがいい、前者の動きは後者の動きよりも遥かに微妙で深遠だから」
という小林秀雄の言葉を思い出しました。

わたしたちの心と身体は、一瞬一瞬に真我からのメッセージ(?)エネルギー(?)や、心の中に沸き上がってくる感情や、まわりの人の想念エネルギーや、環境などの影響を受けて、常に移り変わっているのだろうと思います。
このときに、実は、身体が実に様々な反応をしてくれているように思えました。
身体の声を聴くことが、わたしたちが人生をよりよく生きるかにとって、いかに大切かをもう少し深めてみたいと思いました。

「肉体の動きに則って観念の動きを修正するがいい、前者の動きは後者の動きよりも遥かに微妙で深遠だから」という小林秀雄の言葉があります。
 五識の感覚を研ぎ澄まし、それらを鮮明にする六識こそ言葉を用いるものです。眼識……見るということひとつをとっても「難しい、努力を要する仕事なのです」と小林秀雄は言います。
『続・空じる ~心のデトックス~』より引用

今日も、わたしたちの人生を支えてくれている、わたしたちの心と身体を労わろうと思います。

お読みいただきまして、ありがとうございます。


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コメント

いつも、ありがとうございます。

NAOさんが深く学び、日々、五感を研ぎ澄ませて体感し、内なるご自身と向き合っておられることが、すごいなあと思いました。

いつもリラックスができ、愛と感謝のおこころで、一日をスタートし、一日を終えることができたなら、こんな幸せなことはないですよね。

<“阿頼耶識をよりよく扱うこと”>とは、まだよくわかりませんが、愛と感謝で阿頼耶識が満たされたならば、そういう現実が展開していくことになるのでしょうね。

いかにこころとからだと言葉を使っていくかが、大切なんですね。
私も五感をとぎすまし、意識していこうと思いました。

ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/08/30(土) 19:32 [編集]

人間
エンジェルさん おはようございます

お読みいただき、こめんとをいただきまして、いつもありがとうございます。

「すごいなあ」と思ってくださって、ありがとうございます。

いつも夢中でした。どこか必死だったような気もします。

がむしゃらだった。今もガムシャラなんだ。がむしゃらって「我」で突っ走っているってことかな? ふと思いました。

我武者羅って、あんまり良くないのかな?

無我夢中は、どうなんだろう?

相手のことも、わたしの本質も、ちゃんとみて、人間らしく人と関わり合いながら、日々がんばりたいと思います。

ありがとうございます☆.。.:*・
NAO [URL] 2014/08/31(日) 04:10 [編集]

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