お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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10/04

批判されるのが嫌で 人は批判しない 言いたいことも言わないという 子供のころから選択をしてきた 私。
だから 批判した覚えもないのに 批判される こうしたほうがいい と 意見を言われただけでも 苦しく 辛くなってしまう 私が わかりました。
どうしてそうなるのか?

小さい頃 母に 妹が産まれると 無視されることが多くなり おねえちゃんだから 姉妹喧嘩しても おねえちゃんだから 悪いといつも私が 怒られる。
思い出すのは いつも 不機嫌で 怒ってばかりいた母。
夜 遅くまで 内職をして 夕食のおかずも 母のだけ 主品がなかったり いつも我慢している母。
困らせたくない 嫌われたくない と いい子でいようとしてきたけれど おとなしい 友達のいない私を見ると 小さい頃の自分を見るようで嫌だったらしく はっきり言いなさい 決めなさい といいながら 決めて 言うと、自分の意にそぐわないと 全否定でした。
これ以上否定されたくないと 言えなくなり 決められなくなり 母は どっちに決めたら喜ぶのか を いつも考えて 決める 言うようになっていきました。

母に 学校で いじめられたことなど 絶対知られたくなかった。嫌われたくなかったのです。でも いつも 自分のことだけ みてほしくて わかってほしくて……

私は いつも 母に愛して欲しくて かわいそうな状況を引き寄せ 心配してもらいたかったのだ。
子供の頃 自分の気持ちを聞いてほしかった。私の気持ちを汲み取って欲しかった。
一度でいいから 可愛いと言って欲しかった。大好きだよと 言って欲しかった。
プレゼントしたものを 喜んで欲しかった。私の意見を尊重してほしかった。
そんな 悲しかった気持ちが 心の奥に残っていた。

今 思うと 母も 自分の父親から かわいくないと 言われ 育ち、結婚するときも 何一つ親から 持たせてもらえず、親の話になると まず そのことを 言います。
母は6人兄弟の5番目、私以上に 母に甘えたくて 甘えられず 否定され 育ち、自分が 育てられたように 私に 接してきながら いつも 反省していたのだと思います。
未だに どうして あんなに 怒ってばかりだったのかと思うと 反省しているという母。

初めての子育てで 誰にも 手伝ってもらえず ストレスだったと思う。 夏休みなど 毎食 手作りで 食事を作り いつも 誰よりも 早く起き 一番遅くまで 起きていた。母は 小さい頃の自分に 私を重ねて 苦しみながら 精一杯愛してくれていたのだと 今は わかります。愛そうと 葛藤してきたことこそ 愛。

夏休みになると どうしても 暑いし 自分もしんどいのに 無理してでも 子供たちの希望を聞いて 海にいったり 出かけたり せっかくの夏休み 精一杯 楽しんでもらいたいと思って 気づくと 睡眠不足のまま 疲れ果てている自分にきづく。
子供たちの 笑顔が なによりの癒しであり 喜びであり 楽しみでもあるのですが 度が過ぎているかも……といつも思いながら 繰り返してきました。

子どもの頃 友達がいなくて 遊びに行けず 家にばかりいて どっかいってきなさいとよく 怒鳴られ しかたなく 一人 ふらふら 家を出た 思い出。
自分の居場所がない そんな 思いが まだ 残っていて 子供たちを 楽しませたいと そればかり 考えていたのだと思います。

子供は おかれた環境で 育っていくもの、子供を信じ 自分は自分で まず 自分を大切にし 無理しない 境界線のようなものも 持つことは 必要なことだと思います。

自分を愛し 大切にできないと、無理したら どこかで 不平不満がでて 結局 不機嫌になって 子供に 知らず知らず あったっていたりします。
子供にとって 親って 絶対的なもの、ちょっとした 思いが 残っていると ずっと 響いて 取り残してきた愛を 取り戻すように 現実が動くものなのかもしれません。
自分は完全に 愛されていたと思えていないと、ない世界で ものを見、 満たされないあり方で いつづけてしまう。
満たされたあり方で 求めたときには 満たされた現実が 展開していく。

外を見ると どうしても ないとばかり 見てしまうけど この世は 無限の世界、自分の内側を しっかりみると いつも 満たされていて 自分は いつも 愛され 許され いつも いつでも 大丈夫だと 気づくのです。


ゆらり(養成講座5期・6期・7期)さんのブログは、こちらからどうぞ

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コメント

おはようございます。ありがとうございました♪

自分を見つめ直す事が大切ですね。心も日々変わり同じ日は無いですね(笑)

家族でも何でも分かり合える時ばかりではない。離れると寂しい。居て当たり前では無い…。居てくれて感謝m(__)m

愛されていることに気が付くのは人それぞれですね~(*´ω`*)私も遅かったように思えます(//∇//)
村上 正枝 [URL] 2014/10/04(土) 12:06 [編集]

家族の絆
ゆらりさん こんにちは

いつもありがとうございます

ゆらりさんの体験をうかがって、子どもは親を選んで生まれてくるものなんだなと感じました。お母様の悲しかったお気持ちをゆらりさんが感じられていることで、お二人の悲しみが解放され消えていっているのかなとかんじました。親子の絆なんですね。

「子供は おかれた環境で 育っていくもの、子供を信じ 自分は自分で まず 自分を大切にし 無理しない 境界線のようなものも 持つことは 必要なことだと思います」
と仰るように、今わたし自身を信頼して生き、素直に愛を受け取り合いながら家族に接していくことが大事なことだと思いました。

ゆらりさん、ありがとうございます☆.。.:*・
NAO [URL] 2014/10/04(土) 12:25 [編集]

村上さま
コメントありがとうございます。
家族って お互い 絶妙なタイミングで行動で 言動で お互いの成長のために 生かしあっているように思います。
愛がない 愛されていないと思ってきたことに おおきな ギフトが 隠されており しっかりと いつも 愛があったのだと やっと 気づくことができ いつも何か 疑う気持ち 不安な気持ちが 拭えないままいて 知らず知らず 恐れから 行動していましたが やっと 愛から 選択できるような気がしています。
時間がかかったからこそ 磨かれたところもあると 感謝したいと思います。ありがとうございます。
ゆらり [URL] 2014/10/04(土) 16:36 [編集]

naoさんへ
家族だからこそ 時には 腹が立ち 怒ったり 嫌ったりしてもいい、そうなるのは いつもそこに 愛があるからこそであり 、嫌な思いをさせることになっても そこには 学びや 成長があって やっぱり 愛がある。愛がないと思うのは 愛されている愛されてきているから 感じるので、 いつも 愛で一杯なことに 気づかないだけ まずは 自分をしっかり 愛することからと おもいながら 自分を置き去りにしてしまいそうになり 母って 難しいなと 思います。素直に愛を受け取る 今わたし自身を信頼して生き、素直に愛を受け取り合いながら家族に接していくことが 私も 意識していこうと思います。ありがとうございます。
ゆらり [URL] 2014/10/04(土) 16:50 [編集]

いつも、ありがとうございます。

ご文章を拝読し、自分が経験してきたことであり、息子にしてきたことだなあと、重ね合わせています。

人はその瞬間瞬間、自分の持ちうる選択肢の中で最高最善の選択をしているのだと聞いたことがあります。他人から見て愚かに見える選択であっても、本人の中では、その時の最高最善なのだと。そう思ったとき、両親のことも、自分自身のことも、赦すというか、優しい心を持って見なくちゃと思いました。

そう思っても、後悔の気持ちや悲しい気持ちが全くなくなるわけではないのですが・・・。

でもだからこそ、両親がいてくれて、息子がいてくれることに感謝ができて、親子の縁を結んだ縁?を感じ、ご先祖様からの縁を感じ、感謝し、これが大自然のリズムなのかなあと思っているところです。

ゆらりさんがいつもいつも、お子さんやご家族を大切に思われるお気持ちは、お母様と同じなのですね。

<自分の内側を しっかりみると いつも 満たされていて 自分はいつも 愛され 許され いつも いつでも 大丈夫だと 気づくのです。>

毎朝、自分の内側をしっかり見つめることから一日を始めれば、どんな一日になるのだろうか?

キラキラ輝く満面笑顔のゆらりさんが、ご自分のことも大切にして、感謝し、愛に満たされたお気持ちで、ご家族とともにいらっしゃるのでしょうね。

私もいつも感謝を感じ、愛に溢れ満たされた気持ちで、一日をスタートさせようと思いました。ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/10/04(土) 18:03 [編集]

エンジェルさんへ
そうですよね どんな時も 毎瞬完璧 最善を生きている 生きてきた だからこそ 磨かれて そばにいるだけで 周りをほっとさせることができる 素敵な エンジェルさんが 今 おられるのだと思います。
2元性の世界 どこか 過ぎていること 隔り 偏りがあると 現実が いつも 教えてくれている、いつもいつも 家族に優しくいられなかったり 失敗したりしながら それすらも 楽しんで 満喫して 魂の進化 深化に つなげていきたいです。
ゆらり [URL] 2014/10/04(土) 19:32 [編集]

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