お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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親子の信頼を高めるコミュニケーション
杉本桂子

子供の能力を引き出すのも、子供を幸せに導くのも、「コミュニケーション」が基本になります。

親子の心が通じ合っている状態こそが、子供が潜在的に持っている能力を引き出し、子供の自己重要感を高め、ものごとをプラスにとらえる力を高めます。

コミュニケーションのベースは子供の気持ちに共感してあげること。

子供がうれしい時は一緒に喜び、悲しい時はいっしょにその気持ちを感じてあげることで、子供は心を開きます。

私たち親は、子供がこちらの都合のいいことをしてくれた時に喜び、こちらの都合の悪いことをした時には悲しみ(または怒り)となってしまいがちです。

「共感する」というのはそういうことではなく、「子供の気持ちに寄り添う」ということなのです。

子供が友達と遊びに行くのを楽しみにしている時には、着ていく洋服について、一緒にする遊びについて、子供の目線でワクワクする話を共有してあげましょう。

何かがうまくいかなくてがっかりしている時には、いっしょにくやしがったり、子供の愚痴を聞いてあげたりしてください。

親の目線になりすぎて「次に頑張ればいいじゃない」「マイナスのことを言っているとますます落ち込むよ」「早く気持ちを切り替えなさい」などと言わないことです。こちらは励ましているつもりでも、子供にとっては「わかってくれない」ということになり、心を閉ざしてしまう原因になりかねません。

子供といえども私たち親とは別人格です。「どうしてそんなふうに考えるのかなあ」「どうしてそこでひと頑張りできないの」と思うこともたくさんあるでしょう。

しかし、その時には子供はそう考え、そう思っているのです。そうしかできないのです。

「自分ならこうする」ということをひとまず横に置いて、子供のその状態をまるごと受け止めてあげるところから信頼関係が始まります。

子供に「こんなことを言ってもどうせ○○って言われるだろう」「どうせだめだと言われるに決まってる」という先入観を持たせないように、ということを普段のコミュニケーションの基本としてください。

「ママは何を言ってもとりあえず聞いてくれる」と子供が思ってくれることが、普段のコミュニケーションがうまくいっている証です。「いったんすべて受け止める」ということを忘れないように子供と関わりましょうね。


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コメント

ご自身の大変な体験から見いだせた、深い共感のお話をありがとうございました。
いつも応援してます。お身体をご自愛くださいね(* ^ー゜)ノ
Honatsugi Menogakko [URL] 2014/10/31(金) 07:03 [編集]

コミュニケーション力をUPしていきたいですね~(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
金城千香子 [URL] 2014/10/31(金) 11:48 [編集]

たのしくがんばります
杉本さん こんにちは

いつもありがとうございます

子育ての先輩から大いに学び、たのしく子育てしていたいです。
とは言え、今日の内容にしても、わたしにはできていないことばかり……。
反省を今後にいかしていきたいと思います。

【「自分ならこうする」ということをひとまず横に置いて、子供のその状態をまるごと受け止めてあげるところから信頼関係が始まります】
そうですよねー。人間関係の基本ですものね。。。
あぁーとにかく、親のわたしが自己中をやめていくしかないなー! と思います。

将来、息子が人間同士の信頼関係を築いていけからうれしいですし、たのしくがんばります!

杉本さん、ありがとうございます
NAO [URL] 2014/10/31(金) 12:41 [編集]

いつも、ありがとうございます。

確かに、こちらの言い分ばかりを言っていたので、息子はなにも言わなくなりました。

息子は発達障害があるので、言われている意味も、どうしていいか、自分の気持ちすら、わからなかったのかもしれません。そこに、ガミガミ言われるのですから、こころを閉ざしてしまうのも当然かもしれませんね。

<その時には子供はそう考え、そう思っているのです。そうしかできないのです。>

まずは、丸ごと受け止めることから始まるのですね。

息子なりに、一生懸命に生きていると思うと、愛おしくなります。
息子の存在のおかげで、今自分は、こうしてしあわせを感じることができている。感謝しかないですよね。

焦らずに、息子とも、自分とも、付き合って行こうと思います。
ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/10/31(金) 17:00 [編集]

こんばんは。

素敵な考え方ですね♪子供も話しやすいと思います。

孫っちと娘たちと過ごすときに少しでも近付けるようにしたいです(*^^*)
村上 正枝 [URL] 2014/11/01(土) 06:45 [編集]

Honatsugi Menogakkoさん
いつも応援ありがとうございます。

お互いに子供たちと毎日接する職場で、いかに子供たちのことを最優先に考えていくかが問われますね。

私も自身の子育てと職場での顔に違いが出ないように、本物でありつづけられるようにといつも想いながら過ごしています。

ありがとうございます。
杉本 [URL] 2014/11/02(日) 09:50 [編集]

金城さん
いつも応援ありがとうございます。

子供がどんな結果を出すかという前に、親子で健全なコミュニケーションが図れているかどうかですね。

私もまだまだですが、そこを深めています。

ありがとうございます。
杉本 [URL] 2014/11/02(日) 09:52 [編集]

NAOさん
いつもありがとうございます。

自分で気付いている人は、きちんとできている人ですよ!
「私はちゃんとしている」という人ほどいろいろあったりするものだなあと感じます。
また、「わかっちゃいるけど・・・」という方も結構いらっしゃいますね。これははなからあきらめている感じです。

どちらにも陥らず、どんどん深めていく。
結局そこしかないなあと思いながら、毎日深めています!

ありがとうございます。
杉本桂子 [URL] 2014/11/02(日) 10:04 [編集]

エンジェルさん
いつもありがとうございます。

私の弟も発達障がいがあります。
教室でも障がいのある子供たちと向き合いますが、彼らはとても繊細です。こちらがどれだけその子のことを信じ、愛しているかを一瞬で見抜いてしまいます。こちらの真実が問われている厳しい瞬間です。

本気で愛をもって信じてあげると、びっくりするような結果を出してくれたりします。

エンジェルさんは器のある方だからこそ今の親子の絆を結ぶ使命を与えられたのだと思います。

お子さんもエンジェルさんも、いい方向へと向かわれているはずです。

私も負けずに(笑)頑張りますね。

ありがとうございます。
杉本桂子 [URL] 2014/11/02(日) 10:09 [編集]

村上様
いつもありがとうございます。

私もまだまだです。
経験豊富な村上様からきっとたくさんのことを学べるはずです。
またご指導お願いします。
杉本桂子 [URL] 2014/11/02(日) 10:11 [編集]

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