お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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12/03
挑戦
一心太助(養成講座5期・6期)

昨日、息子とゴルフのゲームを一緒にしていたときのこと。
「やっぱり挑戦するのは100年早かったわ〜」
と息子に言われた。

その言葉が、昔のことを思いださせた。

中学2年のとき、通っていた塾の成績が良かったため、祖母にお気に入りの漫画を5冊買ってもらった。
それを見ていた弟は、「羨ましい。でも、僕には絶対できない」と泣きだした。
その当時、僕自身1日四時間くらいのペースで勉強をしていた。
それに見合った成績だったと感じたので、「それだけ勉強したからだ」と言ったら、余計に泣きだした。
「僕にはできない」と。

今回のゴルフのゲームにしても、何度も何度も何度も何度も何度も挑戦してきたからこそでた結果。
けして、最初からうまかったわけじゃないのだ。
できないから、できるまでやっただけの話なのだが、息子には、失望感を与えてしまったようだ。

また、自分が育った環境では、今のような逃げ道が確保されていたわけではないので、何かを為すときできるまで、させられてきた。
今考えると、周りは「この子はできる」と判断されたのだろうと思う。

また、そんな折、足が一本しかない人を間接的に知ることになるが、自分の着替えができるまで、何度も挑戦するという状況も見てきた。

そのような状況を見てるから、人間には必ずできる能力はあると信じている。

なので、あきらめるような発言やそれを擁護するような行動にはストレスを感じてしまう。

また、何度も挑戦して出来ないとき、悔しくて情けなくて涙が出ることがある。

でも、それは自分はできるという大前提があるからだろう。

逃げるという選択肢ももちろんあるし、それが悪いわけでもないが、人として生まれてきた以上《四苦八苦》や《煩悩》は切り離すことはできない。

つらいこと、面倒なこと、嫌なこと、逃げ出したいこと山ほどある。

いろんな問題を放ったらかしにしていること、実際に逃げ出したこともある。

でも、その課題はまた違う時間、違う場面で、やってくる。ゆえに、最終的には越えていく……。

それゆえなのか、できると信じたことに対して、できなかったときに涙が出てくるのだろうか。

一方、私はそれを他人にも期待する傾向があるようだ。

ゆえに、課題から背を向けていながら苦労しているねとか、がんばっているねと応援することにものすごく抵抗を感じてしまう。

逆に自分としっかり良くも悪くも向き合ってチャレンジしている人、一番苦手な課題に向き合っている人に尊敬の念を抱かずにはいられない。


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コメント

いつもありがとうございます。

ご文章を拝読し、一心さんがいつも凛としておられ、覚悟のようなものを感じるのは、諦めることなく、何度も何度も何度も何度も何度も挑戦し、できるまでやってこられた生き方があるからだと得心しました。こころから尊敬します。

「僕にはできない」と余計に泣き出された弟さんの気持ちがよくわかります。

こつこつ積み上げて築きあげて揺るぎないものを持っている人と、これからしようとする者とでは、すでに次元が違うのを感じたからだと思います。そこに到達するには相当の覚悟と努力が必要なことを知っているからだと思います。

私も「できない」とずっと泣いてました。努力する恐怖と(努力は辛くて苦しくて報われないもの。という定義がわたしにはあったのです。)このままではいたくないという気持ち。なんとかして楽に簡単にすぐできないのか、レンジでチンする方法はないのかと思っていました。

でも、そんな方法はないのだとようやくわかりました(恥)。天才と呼ばれる人でも、才能ある人でも、みんなこつこつ努力し、挑戦し続けている。コツコツ努力し、挑戦し続けてきたから、その人の今がある。私なら、もっとでしょう。そんな当たり前のことに、目を背けていたのです。恥ずかしい。

今は、一歩でも二歩でも進みたい。何もしなければ、何もかわらない。挑戦しなければ、前には進まない。変でもなんでも、なにもしないよりはうんといい。そう自分に言い聞かせています。

一心さんも、悔し涙を流されてきたんですね。自分はできると信じていて、挑戦し続けてこられたのですね。すごいことだと思います。

挑戦っていう言葉。大好きです。挑戦し、突破できたあとの自分はどうなっているんだろう。何を感じているんだろう。今は見えていない世界が見えてくるのだろうか。そんな自分にであってみたい。強く思います。

一心さんも挑戦されている。私も一心さんのように挑戦していたい。
悔し涙を流しても、何度も何度も何度も何度も何度も何度も挑戦しよう。
一心さんに応援してもらえるぐらい頑張ろう!(笑)

一心さんにお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2014/12/03(水) 18:17 [編集]

エンジェルさんへ
コメントありがとうございます。

先日のエンジェルさんのシリーズ投稿、拝読させていただきました。

企画から始まり、事前下見のご様子、一緒に参加された方々へのお気遣い、周りの方々からのサポート・・・・・、何より一番印象的だったのが、まるでその場にいたかのように情景が思い浮かんできた文章です。

あの記事が掲載されるまで、正直、ブログを読むのが重たくなっていた時期でした。

でも、エンジェルさんの記事はそれを吹き飛ばすくらいキラキラしたものを感じました。

僕の中では、絆の法則のブログの中でも1、2を争うくらい感動しました。

それなら、そうとリアルタイムでコメントすれば良かったのですが、その時は素直に心を切り替えることができない自分がいました。

ごめんなさい。

あまりにキラキラしていて、自分を出すのが嫌になっていました。

今考えると、嫉妬していたのかもしれません。

エンジェルさんの行動と純粋な気持ちに・・・・。

こんな僕ですが、エンジェルさんにいつの日かお会い出来ること信じて楽しみにしています。
一心太助 [URL] 2014/12/03(水) 19:02 [編集]

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