お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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自分軸師匠の自分軸セッション

僕の心の中には、
「自分らしく、自分のやりたいことを中心に生きる自分軸師匠」
がいます。
自分軸師匠ならこんな話をしてくれるかな~? って遊びで作ってみました^_^

最初のお悩みは、「何をやるにも自信がない」というはるかちゃん。
※僕が綾瀬はるかちゃんが好きというだけ(^_^;)
【自分軸師匠の自分軸セッション】
どーぞ(^_-)-☆



はるかちゃん「何をやるにも自信がないんです」
師匠「どんなときに自信がないって思うんだい?」
は「初めてのことをやるときとか、何か頼まれたりしたときとか、初めての人と会うときとか……。うまくできそうになくて、怖くなるんです。」
師「そうなんだね。それでやってみてうまくいくの? うまくいくときはある?」
は「そうですね。やってみると意外にうまくできるときもあるんです。もちろん失敗するときもあるけど。できたときのことをイメージして、自信をつければいいんだけど、それができないんです。」
師「そっかそっか。少し見えてきたよ。ちなみに、はるかちゃんがいううまくいったときってどんなとき?」
は「成果が出て、ほめられたときとか、周りの人が喜んでくれたときとかですね。」
師「やはりね^_^」
は「???」
師「はるかちゃんの自信の根拠は結果と人にあるんだよ。結果の判断の仕方って人によって三種類あるんだ。一つが、人々がすごいと言ってくれるかどうか。もう一つが、数値化できる実績かどうか。最後が、人が褒めてくれたり、みんなが喜んでくれたり、楽しんでくれるかどうか。人はこの三つのどれかで自分の結果を判断するんだよ。はるかちゃんの場合は三つ目の傾向が強い。」
は「確かに! 私の場合は人が喜んでくれるとうれしいです。成果が出なくても、楽しんでもらえたならいっかみたいなところがあります。」
師「いいところに気づいたね。そうなんだよ。その成果とかはあまり関係ないんだ。君のタイプは、それで周囲の人がどう思うかが大切なんだよ。ただね……」
は「ただ……、なんですか?」
師「さっき伝えた三つのタイプのどれにも当てはまるんだけど、みんな評価の基準が自分の外にあるんだ。すごいと思われるかどうか。結果が出るかどうか。喜んでくれるかどうか。すべて自分ではコントロールできない。コントロールできないから、うまくいくときもあるのに、その度ごとにできるかどうか不安になる。今度はどうなんだろうと自信がなくなる。というカラクリなんだよ。」
は「確かにそうですね。前はうまくいったからと、自分にいい聞かそうとしても、今度はどうかなって不安になるんです。いつもできるわけじゃないとか……」
師「そうだよね。そして、そんな人がやるのは、今度の場合はこうやろうとか、こんな人がいたらこうしようとか、そのときの状況に応じて自分を変えようとする。そうじゃなくて、ポイントはこのパターンを逆にするんだよ。」
は「??? 逆……ですか?」
師「そう。逆!」
は「意味が分からないんですが……」
師「逆というのは自分が信じることを出すということ。もっと噛み砕いて言うと、『自分が好きなこと、楽しいことをしたり、自分が提供したいことを提供し、相手が受けるかどうかは相手に委ねる。そして、自分と合う相手とだけ仲良くすると決める。』ってことだよ。」
は「えぇー! そんなワガママなことやってもいいんですか?」
師「いいんだよ。人間なんてすべての人と合うなんてことはないんだよ。で、自信のない人、つまり自分を信じられない人がやるのは、はるかちゃんみたいに相手や状況に合わせること。やってきたよね?」
は「は、はい……」
師「それをやってたらいつまで経っても自信なんてできないんだよ。自分を信じてないがゆえに相手に合わせてるんだからね。」
は「あ、そっか! 私が私を信じられてないからそうやってるんだ!」
師「そう。今やってる行動こそが、自信なないからやってることなんだよ。それをやりながら自信を持つなんてできないの。そこを変えないとね。」
は「それは盲点でした。」
師「仕方ないよね。答えはいつも意外なところにあるから。で、自信に関して言うと、まず自信の行動をするというのが答え。自信の行動とは、自分を信じて、自分を出すということ。自分の好きなこと、やりたいことをする。逆に、嫌いなこと、やりたくないことをやめる。それをしていくことだよ。それを言い換えると、自分を大切にするってことなんだよ。」
は「自分を大切にするかぁ。そう考えると出来てないですね。でも、やろうとするととっても怖そうです。人になんて思われるか……」
師「そこ!!!! また他人の判断で考えてる!!!!!」
は「!!!! ホントだ! これ気づかないうちにやってるんですね!」
師「そうなんだよ。ホント無意識なの。だから最初はこう意識したらいい。『誰かが文句を言ってくることもある。悲しいけど。でも、その人は自分を大切にはしてくれない人。その人と付き合うと自分を大切にはできない。』こう思えば少しは楽になると思うよ。」
は「確かにすごく自分に優しい感じがします。」
師「で、気をつけないといけないことがある。」
は「なんですか? 神妙な顔をして。」
師「今はね、はるかちゃんの周りには、はるかちゃんを大切にしない人がたくさんいると思う。その人がいい人かとか、その人がダメだとかは関係ないんだ。ただはるかちゃん自身を大切にすることに合うか合わないかだけ。で、はるかちゃんが自分を大切にしだすと、その人たちが『ワガママだ!』と言い出すことが多い。その意見は聞くだけ聞いて、あまり気にしないことが大事なんだよ。」
は「確かに今何人か思い当たる人が浮かんでます(^_^;)」
師「そうでしょ。その人たちは、今までの相手に合わせるモードのはるかちゃんがご縁をいただいた人たちなんだ。これからの自分を大切にするモードの人たちとはまだ会ってはいない。だから、今の人たちの意見は気にしないほうがいいの。それを真に受けず、それでも自分を信じ、出していくと、自分を大切にするモードの出会いが待ってるから。自分を大切にして生き、はるかちゃんが自分を大切にする生き方も尊重してくれる人との出会いが待ってるんだよ。」
は「うわー! 素敵ですね^_^」
師「そう。そこはとても生きやすい。でもそこに向かう前に通過儀礼があることを覚えておくこと。」
は「はい。」
師「そのときに何を大切にするかわかるかい?」
は「自分を信じることですね!」
師「そう。信じきること。その状態が自信があるという状態なんだよ^_^」
は「あ、相談はそこでしたね(^_^;)他人や出来事に自分を合わせるのではなく、自分を出して、合わないものは仕方ないと思い、合うものを引き寄せるということですね!」
師「そうだね! いろいろあるだろうけど、取り敢えず好きなこと好きという、嫌いなことを嫌いという、やりたいことをやる、やりたくないことをやらない、を意識してみるといいね。」
は「ありがとうございます!やってみます!」



ながっっ!
お疲れ様です(^_^;)
参考になれば。


桑名正典(養成講座1期・2期)さんの公式サイトは、こちらからどうぞ

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

はるかちゃんと自分がよく似ていて、自分軸師匠のお話はとてもわかりやすかったです。すごくおもしろかったです。

私は人からどう思われるかも気にしていたけれど、それを通り越して、「叩かれる」とか、もっと恐ろしい妄想をしていたので、引きこもってしまったんですが、「人なんてどうでもいい」とは思えないけれど(笑い)それくらいの気持ちで、まずはのびのびとやってみようかなあと思いました。

自分は本当はどう感じているのか。そこにもフォーカスしてみようと思いました。

もしかしたら、きれいごとばかり言ってるかもしれない。こんな思いは感じちゃいけないとか、制限かけて(だって、叩かれるもん)いたかもしれない。

で、はじめて、私は何をやりたいの?ってわかってくるのかなあ。

なんだかとっても楽しくなってきました!

【自分軸師匠の自分軸セッション】

めっちゃ、参考になりました!!
拝読できて本当に嬉しいです。感謝です。

桑名さん、ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2015/01/14(水) 18:47 [編集]

自分に対する最大限の正直さを生きる一年にします。
自分を犠牲にするような気持でいたり
自分の思いを押し殺して無理をして相手を愛そうとすることは
実は誰も、大切になどしてはいない。

自分の気持ちをごまかすところからは、何一つ本物など
生まれてこないということなのだな、と思いました。

そもそも「愛さなければならない」で何を行っても
それは真の愛ではない。
それはただ、恐れに突き動かされているだけ。


まずは自分の思いを正直に認めることで
自分を縛るのをやめて、自分の思いを許す練習が必要なのでしょう。

そこから、自分の本当の喜びが湧きあがり始める。
自分を許したり、大切にすることが、
今まで縮こまっていた可能性を生き生きと開いてくれる。

そこまでいったらもう、嫌いな人、合わない人にも、
好き嫌いを超えた自然な愛情を示せるようになれる。
そうならないはずがない、と感じました。

そこに、行きたいと思います。


のびのび生き生きと、好きなことをやってみます。


ありがとうございました。
桜 美穂 [URL] 2015/01/15(木) 12:44 [編集]

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