お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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01/31
自分らしく生きる

去年の11月に、つまらないことで、足を痛めてしまいました。
「大したことないだろう……」
と思って、油断していたら、いろいろなことが重なり、12月あたりに、とうとう、人生初の松葉杖の生活に、なってしまいました。
普通に歩けないので、セミナーなどもできず、大好きな旅行にも、行けなくなり、1ヶ月くらいは、電車にも乗れませんでした。
その間に、たくさんの友人に、いろいろ助けてもらいました。
あらためて、お礼を述べさせていただきます。
ありがとうございました。

幸い、年末あたりから、少し回復してきて、現在では、松葉杖なしでも、歩けるまでに、なりました。

この間に、気がついたことは、月並みですが、「当たり前のことへの感謝」でした。
普通に歩けるということが、どれだけ、幸せなことなのかに、改めて、気がついたのです。
人間って、病気や不幸を、経験することによってしか、健康や幸福のありがたさが、わからないのかもしれませんね。

足が、回復したので、年末年始は、久しぶりに、新幹線で遠出したくなりました。
直前まで、迷っていたのですが、直感で、関西方面に決めました。
滋賀県、和歌山県、奈良県を、まわりました。
特に、奈良には、去年の夏のように、数日間滞在しました。
詳しい旅行記は、また、別の日記に書きます。
今回は、この旅行で、気がついたことを、少しだけ書いてみます。
5日間くらいの小旅行だったのですが、気がついたのは、昔ほどではありませんが、
「やはり、まだまだ、日本人は、皆と一緒の行動が、好きな人が多いんだなー」
ということでした。
これは、普段意識していませんが、かなり根深いものがあります。
常識や慣習などに、必要以上に縛られているということです。
もちろん、これらは、大切なのですが、あまりにも、束縛されすぎると、人生が、つまらなくなります。

もっと具体的にいうと、
「義務でもないのに、勝手に、自分で、義務にしている」
という思考や行動のパターンです。
人生全般でいうと、
「この年齢になったら、結婚して、子供くらいいなければいけない」
「勤続年数、20年だから、そろそろ、課長や部長になっていなくてはいけない」
「銀行には、このくらいの金額を、貯金しておかなくてはいけない」
日常でも、
「クリスマスの夜は、恋人と過ごさないといけない」
「お世話になった人に、年賀状を書かなくてはいけない」
「正月は、田舎の実家に帰って、親孝行しなくてはいけない」
このように、実際には、そんな法律などないのに、自分の中で、勝手に、そのような枠をつくって、苦しんでいる人が、けっこう多いのです。
酷い人になると、自分だけではなく、他人にまで、これらのことを、強要する人もいます。
旅行中、久しぶりに、東京を離れて、駅の構内を歩いていると、そういう義務感に、縛られているのが、すぐにわかる人たちが、大勢いることに、気がつきました。

今年の干支は、「羊(未)」ですね。

諸説あるようですが、干支の「羊」は、「祥」にも通じ、中国の吉祥動物の一つで、群れをなすところから「家族の安泰」を表すとされ、「平和」に暮らすことも意味しているという、本来は、とても良い意味です。
しかし、反面、群れでしか動けないような羊になってしまうと、これも、問題です。
やはり、群れから離れても、自力で動けるようになったほうが、人生の自由度は、広がるのです。
ここで、羊をやめて、龍や虎のようになったほうがいいとは、言いません。
そんな大変身するよりも、もっと簡単で、お手軽に、人生が、自由で楽しくなる方法が、いくつかあるのです。

それは、結論から言うと、「次元を上げる」というやり方です。
以前にも、書きましたが、大切なことだと思うので、もう一度、書きます。
精神世界では、これからの時代、意識が、3次元から、一気に、5次元にジャンプするということを、書いてある本もあります。
簡単にまとめてみましょう。
まず、この「次元」という定義が、人によって、バラバラなのですが、自分なりの解釈と定義をします。
あくまでも、「私が好きな定義」というだけなので、参考にしてください。

「3次元の意識」とは、人が、周りの意見や考えなど、しがらみにとらわれ、苦しんだり、悩んだりして、いろいろと気にしている意識状態だと、思っています。
普通の意識ですね。
いろいろな問題に、ぶつかりながら、学ぶレッスンです。

「4次元の意識」とは、周りの意見や考えなど、しがらみに、とらわれないように、努力して、気にしないようにしている意識状態だと、思っています。
成功哲学などの本には、こういうテクニックが、たくさん書かれています。
問題を避けて、スムーズな道を、選ぶようなレッスンです。

「5次元の意識」とは、本当にワクワクして、面白いことに、熱中している状態。
つまり、周りの意見や考えなどが、眼中になく、気にならなくなっている状態だと、思っています。
バシャールなどが、言っている、「本当のワクワク」の状態です。
問題そのものを、透明人間みたいに、スーッと、通り抜けていくようなレッスンです。

3次元=問題を気にする意識
4次元=問題を気にしないようにする意識
5次元=問題が気にならない意識

と表現してもいいですね。

具体的な例をあげて、説明しましょう。
たとえば、あるサラリーマンが、毎朝、満員電車の通勤で、苦しんでいるとしましょう。
ここで、「3次元的な解決」は、物理的に、「位置」や「距離」などを、変えることです。
つまり、電車の中で、なるべく立たないで、椅子に座るようにすれば、少し楽になります。
会社の近くに、引っ越してきて、通勤する移動距離を、短くすることによって、楽にする方法もあります。
この方法では、あまり楽にはなりませんが、満員電車での苦しみからも、人間的に成長することができます。
いろいろなことを、考えたり、学ぶこともできるので、別に、悪いことではありません。

「4次元的な解決」は、「時間」や「認識」を、変えることです。
たとえば、通勤時間を、早朝にしたり、昼からの出社にしたりして、時間をズラせば、空いている電車に、ゆっくり座れます。
あとは、電車の中で、音楽を聴いたり、ゲームをしたりしながら、意識を、別のことに、切り替えることによって、車両の中での自分の認識が変わり、満員電車の状態を、気にしないようにします。
このやり方は、満員電車を、気にしなくなるので、一時的には、楽になります。
現状維持のまま、賢く問題を、解決する方法ですね。

「5次元的な解決」は、「環境」や「生き方」そのものを、思い切って変えてしまうのです。
たとえば、満員電車のない、田舎の支社や営業所などに、転勤をお願いするという方法も、あります。
都会の本社から、移動すれば、環境が変わり、楽になります。
あとは、思い切って会社を辞めて、起業して、インターネットなどを使った在宅のビジネスで、成功すれば、満員電車など、乗る必要もなくなるのです。
満員電車という存在も、いつのまにか、忘れているようなライフスタイルです。
ここまでくると、満員電車など、気にならなくなり、かなり楽になります。

「5次元の意識」は、本当に、自分のやりたいことを始めて、動いているので、周囲のことなども、気にならなくなり、最強になります。
人生において、無敵の状態になるのです。
「無敵」というのは、「敵がいない状態」です。
ここで、ようやく、
「自分らしく生きる」
という生き方が、できるようになるのです。

年末年始の旅行の話に、戻りますが、私は、旅行に行く時には、この3~5次元のテクニックを意識しながら、行動します。
3次元しか知らない人よりも、その上の4次元や5次元の行動パターンを知っていたほうが、旅行も、自由度が広がるのです。
具体的には、
「新幹線などは、ちょっと高いお金を払ってでも、グリーン車に乗る」
これなどは、お金で、快適な空間を買う、「3次元的な解決」ですね。
あとは、
「初詣などは、元旦ではなく、大晦日などに、すませておく」
これなどは、日にちをずらすことによる、「4次元的な解決」です。
他には、
「そもそも、初詣など、行かない」
という「5次元的な解決」もあります。
考えてみれば、初詣など、法律で、義務と決まっているわけじゃないのです。
意識を、神仏に向けて、キチンとお祈りできれば、別に、時間や場所は、関係ないのです。
そこまで、思いきった行動には、移れないという人は、
「人の多いメジャーな神社ではなく、人の少ないマイナーな神社に、参拝に行く」
という裏技もあります。

最近、時間の流れが、加速しているのを、感じている方も、多いと思いますが、2014年が、あっというまに、終わったように、2015年も、すぐに終わります。
世間に合わせて、嫌なことを、やっている暇なんかありません。
やはり、人生というのは、ワクワクしながら、自分らしく生きたほうが、楽しくて、充実するのです。
群れでしか動けない羊のような毎日から、少しづつでいいので、ユニークで、面白い羊になるようにすると、人生も、楽しくなってきます。

「自分らしく生きる」

人間は、そもそも、そのために、生まれてきているのです。


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コメント

「答えはないのだから、自分が感じたようにすればいい。」と職場でいわれ、途端に不安になりました。

自分は普通と違って、どうも変なようだと感じているので、「普通はどうなの?」「ほかの人はどうなの?」って、まわりを気にするようにしていたからです。

だから自分軸がなく、いかようにも、ふらふら、おどおど、ぶれまくる。それでもなお、そうだからか?不安がつきまとう。

「自分らしくいきる」のとは、大局的なところにいるんだな。あらためて、納得。

そんなんだから、もちろん、自分のやりたいこともよくわからない。
3次元にどっっぷりこと浸かり込んでいる。そこから、浮上することから始めてみよう。

4次元があって、5次元があるんですね。5次元に行って初めて、「自分らしく」生きられるのですね。

一気にワープできたらいいなあ。まあとりあえず、意識します。

問題そのものを、透明人間みたいに、スーッと、通り抜けていくようなレッスンですね。そうできたら、ホント、わくわくですね!!
ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2015/02/01(日) 00:03 [編集]

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