お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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02/23
福澤諭吉が「氣脈」という言葉を使った!
出口 光

人脈や社脈という言葉は良く聴きますが、
氣脈という言葉はあまり使われませんね。

私が注目するのは、かつて福澤諭吉がこの言葉を使って、
日本精神の大切さを説いていることです。

明治10年、西郷隆盛が西南戦争で敗れるや、
マスコミが一斉に西郷批判をはじめました。

それに憤慨した福澤諭吉は、
「丁丑公論」(ていちゅうこうろん)という文章を残します。

「時節を待ち、後世子孫をして今日の実状を知らしめ、もって日本国民抵抗の精神を保存して、その気脈を絶つことなからしめんと欲する」

福澤諭吉は、西洋化する日本人に、日本精神を保存する西郷の氣脈を残すために、この文章を残したのだと、私は思っているのです。
日本の西洋化を目指して邁進したイメージの強い、あの福澤諭吉が、です。

良い世の中を創ろうという想いは、
私たちすべての心の奥底にある人類の志であり、
地下水のようにつながる氣脈なのだと思います。

あなたも、自分の仕事を通して良い世の中を共に創っていきませんか。


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コメント

この時代に共に生きる人々を、また、世代を貫いて流れる氣脈を生きる。
氣脈という言葉は、田中信二先生を通して
出口先生のお言葉として、初めて知りました。

初めて伺ったとき、地下を流れる水脈の生き生きとした流れがイメージされました。
そのように、氣が流れ、命が流れ、志が流れて多くの人がつながる。
なんと力強い、美しい言葉だろうと思いました。


目に見える世界は実は、目に見えないエネルギーで構成されており
目に見えないエネルギーのつながりこそが見える世界を作っている。

そのような確信は、だんだん強まるばかりです。

最近、多くの方々が日本精神の素晴らしさ、奥深さについて語られ
日本の良さが再発見され、評価される時代になっていると感じます。

この流れを更に進めていくために、
自分に何かできるとしたら、それは何だろう。

まずは、自分がその日本の良さを体現できるような存在になりたい。

大正生まれの両親や、明治生まれのおばあさんに育てられた中で
伝え聞かされてきたことや、その方々の生き様から教えられたことなど

ひとつひとつをもう一度大切に思い出して
自分の中に流れているルーツを生きたい、生きなければと思わされ
親や祖先に対するあたたかな感謝と尊敬の思いに満たされるのを感じます。

ありがとうございました。
桜 美穂 [URL] 2015/02/23(月) 12:27 [編集]

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