お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/01
親バカ日記
相川 慎吾

5時に起き、6時過ぎに家を出発し、7時半前に成田空港に到着。8時に集合点呼し、荷物を預け、10時過ぎに出国審査へ。飛行機は11:10発だから、今頃は沖縄を越え、台湾近くかな?

我が娘の担任の先生はカナダ組の引率のため、夕方に羽田空港集合。
わざわざ早朝から見送りに来て下さいました。
親子で御礼を言うと
「4月はどうなるかと思ったけど、よく頑張ったな^_^」
「ありがとうございます」
という娘に、
「いやいや、お前が頑張ったんだよ。俺は何もしてねえよ!」
そんな先生の言葉に父娘とも涙がジワリ。

そして、いよいよ別れの時。
ずっと陽気に振る舞い、友達と騒いでいた娘が僕たちと顔を合わせないようセキュリティーチェックに向かうのを呼び止め、嫁さんが先ずハグ。次に僕もハグ。
三人ともそれまで堪えていた涙が少し溢れ出ました(涙)。

周りを見ると、泣いている親なんかいない。子どもたちもはしゃいでいる。
我が家だけがちょっと泣き顔。

でも、いいじゃないか。
それだけお互いに愛している証拠だもんね(^_-)

   ☆ ☆ ☆

思いもよらず、NZにいる娘の様子が……。
現地を巡回されている学校の先生からメールを頂きました。
本当に有難いです。
「温かいホストマザーとファザー、そして小さい子供もおり笑顔が絶えない明るい家庭です。早速ご息女も家族の一員としてすっかり打ち解けていました。家にはカヌーもあり、休日はアクティブに過ごしているそうで、ご息女がよければいろいろと連れていきたいと言っていました。」
とのこと。

少しWILDそうなホストファザーのせいか、少し緊張気味ながらも少しほっとした娘の様子。心配していたわけじゃないけど、ホッとしました。
若い御夫婦だけど、本当に温かそうなホストファミリーで良かった。
赤ちゃんに犬と猫がいるから、さぞかし賑やかだろうね。
あとは明日くらいからいよいよ学校かな?

向こうで経験するすべてのことが娘にとっての新しい種。
その種からどんな花が咲き、実が実るかは娘次第だけど。ホストファミリーや学校の先生が先ずはたくさんの種を蒔いて下さると嬉しいな。

日本にいたらカヌーなんか絶対に挑戦するわけはないから、是非、挑戦して欲しいな。
一歩踏み出した世界は見える景色が違うと気が付いて欲しいな。
たった一度きりの人生。たまには、バンジージャンプみたいに思い切って飛び込むことは大切。飛び込んでみれば、分かることはたくさんあるんだから。

よし! 娘のことを想い、涙するのも今日で終わりだ! 俺もいよいよ立ち上がるよ! そして、一歩も二歩も踏み出す!

世界一愛する娘よ! いざ、勝負だ! よ~い、ドン!

   ☆ ☆ ☆

今夜は講演会へ行き、予定通りスイッチが入りました。
しかし、嫁さんより、娘から手紙が届いたとの報せを受け、懇親会も出ず、夕飯も食べずに帰宅しました(^^;;

我が娘は元気にやっているようです^_^
初日はホームシックになったけど、ホストファミリー……特にホストファーザーが無茶苦茶に陽気な方で(ついでにロン毛でピアス)すぐに馴染みました、と。
ホストマザーも先生をされている素敵な方で料理上手(^_^)v
人見知りする赤ちゃんや犬にも懐かれてます。
ホストファミリーは、のんびりするのが大好きで、そこも娘と波長が合ったとか。

先日、先生が送って下さった写真からそんな様子はうかがえましたが、本当に良かった(^_^)v

でも、まだ一人で自分の部屋にいると泣いちゃうから、皆からもらった手紙を読んでいます。ホストファミリーの前では意地でも泣かないよ! と。

いやあ、よくがんばっているみたいです。
手紙を書いてくれたのは、向こうの学校が始まる前だから、学校が始まって更にハードルは上がるだろうが大丈夫!

ホッとしつつ、久しぶりに娘の様子を思い浮かべて涙が出ちゃいました(涙)。

さぞかし、強く成長して帰ってくるだろうな。
父も負けちゃいられません。

ロン毛にしてピアスするかな?(爆)

『続・親バカ日記』へ続きます

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コメント

爽やかですね。^^
素敵なお嬢さんですね。

お嬢さんを思われるお父さまの細やかな思い、ご心情
そして、ご信頼。素晴らしいなと思いました。

「父も負けちゃいられません」のお言葉も素敵です。


子どもが目の前にいれば、ついつい心配が先だって
口うるさくなりがちなものですが(わたしは、です 笑)

直接手助けもアドバイスもできなくなると、もう
信頼するしかなくなる。

記事を拝見しながら、それはとても素敵なことだなと感じました。

子どもには子どもの人生があり、親には親の人生があります。
子どもを信じ、自分もますます自分の道をまい進する。
そんな爽やかさを、感じさせていただきました。

わたくしも、子どもとの関係において
近づき過ぎて傷つけあったり、
適度な距離を探しながら離れすぎたりと、迷いましたが
ようやく、軽やかな信頼の爽やかさを生きられる季節を迎えました。

そんな時期だから余計に
この記事を拝見して、嬉しくなるのだと思います。


続編、楽しみにしています。^^
桜 美穂 [URL] 2015/03/06(金) 16:45 [編集]

【桜 様】ありがとうございます。
桜 美穂様

おはようございます。
こちらにもコメントを頂き、ありがとうございます。
親バカです(笑)

出発から1ヶ月ちょっとを過ぎましたが、今でも成田での別れのことを思い出すと涙が溢れます。
他の家族はどうして笑って別れられるのだろう?
不思議でなりませんでした。
でも、別れ際に涙を見せると相手を心配させてしまうから‥皆がそう考え、涙を堪えながら成田へ。
イミグレーションに向かうところで思わず娘を抱き寄せ涙する嫁さんの姿に、それまで堪えていた娘の目にも涙が。
その二人の様子を見ていた僕ももう堪えられませんでした(涙)

その日から涙する日々は続きましたが、旅立って4日後、日記にもあるように巡回して下さっていた先生から写真とメールが届きました。
その様子を知って心から安心し、気持ちを切り替えました。


もともと、娘が出発する前からこう決めていました。
「この一年、娘はものすごい挑戦をしてくる。だから、自分も負けじと娘以上に挑戦し、娘が成長して帰ってきた時に胸を張れる一年にしよう。そうして父親の生き方を見せよう」と。

もちろん、心配はあります。
しかし、子どもに対してはある方に教えて頂いた
「心配せず、信頼する」
「気にはしても苦にはしない」
ということを心掛けております。
まだまだ修行中ですが。

つい昨日も成長を実感することがありました。
それは、親バカ日記-8にてご報告します。
よろしければ、またご覧ください。

心より感謝をこめて

相川 慎吾拝






相川 慎吾 [URL] 2015/03/07(土) 10:00 [編集]

ご投稿、楽しみにしております!
相川さま、こちらにもお返事くださりありがとうございます。

相川さん、ぜひ、続けてお書きくださいませ。

後になって読み返される時に、
かけがえのない宝になると思いますよ。


わたくしは、父に反抗し続けて
和解しないままに父を亡くしました。

今となっては、父がどんなに愛してくれていたことか知りもせず
知ろうともせずに、
寂しい寂しいと一人勝手に悲しんでいた自分は
なんとばかだったのだろうと思います。

不器用で、愛情の表現が下手であった父の本当の愛情は
書き記されたもののような、目に見えるもので見なくてもわかっていますが

それでも、目に見える形で見る、知る機会があったら
どんなにしあわせなことかと思います。


今もう既に深く愛し合っておられる相川さんのご家庭ですから
わたくしのケースとはだいぶん異なりますが、それでも

やっぱり、今のお心を書き残されることが
どんなに重要なことかと思われてなりません。


ぜひぜひ、お書きくださいませ。

そうしてまた、このブログにご投稿ください。

楽しみにしております。



ご縁に、心から感謝を込めて。

桜 美穂 [URL] 2015/03/07(土) 22:23 [編集]

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