お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/17
心を切りかえる

3月8日(日)の宇治でのセミナーの帰り道、電車の中で急激に下腹部が痛くなりました。我慢して帰宅。
次の日も痛みが増し、近所の内科を受診、「異常ないようです」と頓服を頂いて帰宅。頓服を飲んでも痛みはひかず、食事もとれない状況で、医大へ受診して、「子宮筋腫が腫れている。軸捻転? 内出血? しているかもしれない」と、痛みがひかないので、緊急手術も必要かもと入院しました。点滴を受けたり、抗生剤、痛み止めで痛みが引いてきたので、まだ痛みはあるものの、外来で経過観察することになりました。

この痛みは、“何を私に伝えたいのだろう”と思うと、“怒りだ”と感じました。
ずっとこのところ、義母に介護が必要で全く自分で立ち上がれなくなり、トイレも歩けず、トイレにお連れしても、支えていないと座っておられず、座ってから排泄までも時間がかかり、15分とかは、ずっと支えて待っていないといけないのです。自分の家のことは、あとまわしにしてかなりの時間を義母に割かなければならず、負担がきつく、デイサービスなど増やすことにしましたが、お義母さんは、行きたくないけど仕方なくデイサービスに行かれているので、罪悪感がわき、自然といつも自分を責めていました。いらいらしながら、しかし、優しくしてあげないと、と思うのです。でも、できない自分を責めてしまいます。

ここらで心を切りかえないと、これはチャンスなんだと考え、自分の気持ちをお義母さんに言うようにしました。本音をちゃんと言うことができない私への課題かもしれない、と思ったのです。
お義母さんも私に遠慮して、無理に自分でしようとされ、なお大変になるような状況が続いていたのが、素直に頼んでくださるようになり、いい方向にいっているように思っていました。しかし、頼まれると嫌とは言えず、いつの間にか怒りが溜まったのだと思います。
自分を大切にすることを今回学べたように思います。

退院したけれど、痛みが完全に引いたのではなく、通院しないといけないし、痛みが強くなったら、また入院といわれると、良かったのか悪かったのかわかりませんでした。が、入院したことで、お義母さんはショートステイなど受けられることになりました。
義母が嫌がっているのに預けることに、罪悪感を感じていたのですが、行けば同じ年代の方たちといろいろお話したり、リハビリも受けられ、義母のいのちを輝かせることにつながるのだと、今日、澤谷先生とスカイプでお話をさせていただいて気づきました。
何事もマイナス面だけではありません。プラスの面をみる。繰り返しやってきたつもりでしたが、まだ視野が狭い自分に気づきました。

そして近頃、朝、どうしても子供が起きず、学校の登校が遅れがちであったことも、これに関連しているとは思いませんでした。
私が毎日大変だ、と思い続けてきたことで、私はこころに溜め込んで、それを支えようと、子供たちは、そのような行動をとったのだ、と教えていただきました。そしてそれは、私の潜在意識の操作でもあるのだ、と。

今までずっと子供たちが不調だったときは、確かに、いつも私がメッセージを発していたのを子供たちが敏感に感じて行動したのだ、と思い返しています。
今回のことは、私を次のステージ、幸せの入口に立たせ、歩ませるための出来事であったのだ、とデトックスを終えて、喜びにいきる選択をしよう、と決意しました。


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コメント

ゆらりさんの生の体験にもとづく「喜びに生きる選択をしよう」というお言葉が、胸に響きました。感謝です☆
相川 有貴 [URL] 2015/03/18(水) 17:45 [編集]

病は気から、ですね(^-^)
我慢が積もり積もると、身体にも回りにも影響するんですね~ 介護を完璧にやろうとする人には、必ず無理が出て来ます。デーサービスや介護に詳しい人に、早めに相談すると良かったかも知れません。完璧主義の人ほど、真面目に物事を考えてしまい病気になりやすいですね。一人で抱え込まない事ですね(^-^) 私も、ゆらりさんに似ているので、気を付けようと思いました(⌒‐⌒)
齋藤 里子 [URL] 2015/03/18(水) 17:47 [編集]

有貴さんへ
誕生日の次の日 CTを撮って 次の日 が セミナーで 帰り道 痛くて 満員の電車の中 冷や汗で 帰りました。自分でも 驚きの展開です(*^_^*)
自分のことは 本当に わかりにくく 対話って 大切だとおもいました。ありがとうございます。
ゆらり [URL] 2015/03/18(水) 20:47 [編集]

斎藤様
コメント ありがとうございます。
介護する 私が 70歳とか 高齢である とか 持病があるとか すると ヘルパーさんも お願いできたのですが、お若いし 同じ敷地内に 住まれている場合 無理です と ケアマネージャーさんに 言われ、義母さんも いやいや デイサービスに 行っておられ、絶対 次の日は家にいたいと 仰るので、仕事でも 昼休み 戻って 昼食を用意 排泄の介助をして 仕事に戻っていました。入院になって ケアマネージャーさんが 奮闘して ショートステイに 入れることになり お義母さんも 納得せざるおえない状況に なりました。今 時間ができたので しっかり 立て直そうと思っています。ありがとうございます。
ゆらり [URL] 2015/03/18(水) 20:54 [編集]

ご人生を一新されましたね。
何年も養成講座で学ばれただけあって
ご自身の隠れた感情にすぐ気付かれたことを素晴らしいなと思いました。

これまで学んでこられた経過があってこそのことだと思います。
何年もご自身を見つめてこられたその時間が思われて
胸が熱くなりました。

そうして、自分に求められている課題に
気付かれて行かれる経過が生き生きと描かれていて
これまた、胸が熱くなりました。

すべては自分の心が決めているのだとの真実に立たれて
自己責任で生きていく決断をされたゆらりさんが
とてもすがすがしくとても素敵に感じられました。

痛みが大きければ大きいほど、得られるものも大きかったのでしょう。

このご決断は本当にゆらりさんのご人生を一新させるものになるでしょうね。
ますます飛躍される素晴らしい一年になることと思います。
わくわくしながらこれからのゆらりさんを、拝見させていただきますね。
桜 美穂 [URL] 2015/03/19(木) 15:21 [編集]

桜様
昨日 fasebookの投稿を読ませていただいていて 義両親様の流動食を作られ 作ることが なんとも 喜びに溢れる記事を 拝見しました。私は なんでわたしばっかりってすぐ なってしまうので
あー次元が違う~ そこまで 心を澄まさないとと 反省した次第です。
あまりに痛くて 眠れず 食事もできなかったりして もう 手術して 早く 直しちゃいたいと 思う 私です(*´д`*)
我まみれの 私ですが まっいいかっ(*^_^*)
これからも 学ばせてください。よろしくお願い致します!
ゆらり [URL] 2015/03/19(木) 18:30 [編集]

とことん行くといいみたいですよ。^^
ゆらりさん、喜びにあふれようと思ったり努力したりしたわけではないのです。

むしろ、コツはいりますが
とことん落ちたから浮上できたという方が近い(笑)

中途半端なところでひっかかっていた時期がいちばん
のたのたしていたなあと、自分の過去を振り返って思います。^^
桜 美穂 [URL] 2015/03/20(金) 15:52 [編集]

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