お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/22
逃げちゃいな!!
はちみつ(養成講座4期・5期・6期)

私もかつて、不登校してました。
摂食障害になり、人間不信になり、鬱になり、引きこもりになり、現実から逃げまくりました。
自分を守るために、逃げて、逃げて、逃げまくりました。
辛くて苦しくて、毎日が地獄だった。

そんな毎日だったけど……
今は思える。
心の根っこを下にのばして大地に根をはるために、心の幹を太くして何があってもドッシリと構え、枝葉で柔軟に対応して生きていける力を身につけるために、そんな毎日もあったってこと。

逃げていいんだよ。

親や世間は子供の為にと思って、あ〜だこ〜だ言うけど……
大人になると子供の時の気持ちをだんだん忘れちゃって、親と大人の立場で意見言っちゃうんだ。

行きたいのに行けない。
ただ、それだけなのに。

辛くて苦しかったら、耳に蓋をして逃げていいんだよ。

逃げるって、悪いことじゃない。
逃げるって、恥ずかしいことじゃない。
逃げるって、負けることじゃない。

逃げて自分の命を守らなくちゃ。
死ぬくらいなら、逃げていいんだよ。
殺されるくらいなら、警察に助けを求めなよ。

逃げた先に、必ず方法が見つかるから。

親や他人の人生じゃない。
自分の人生だから、キミのペースで歩めばいい。
自分の人生だから、凸凹道も寄り道も回り道も、なんだってありだ。
自分のために生きなきゃダメだよ。

勇気を出して、逃げてみなよ。

す〜っと心が安らいで、生きてる生かされてる意味がわかってくるから。

そんなに強くならなくていいんだよ。
弱みを見せられる人の方が、暴力振るう奴や罵声をあびせる奴より断然強いんだ。

怖くなんかないから、逃げちゃいな!!
必ず誰かが手を差し伸べてくれるから。


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コメント

最近ですが、不登校の子供たちが増えていますね。核家族や働くお母さん、0才児 1才児で保育所に預ける人が増えてきたからですか?

今は、子供の数が減ってきています。子育て支援で恵まれた環境になればなるほど、不登校の子供や 色んな事件が増えてきているように思います。不登校は、子供のSOSのような気がします。

子供たちは、父親の愛、母親の愛を欲しがっているような気がします。子供の頃の私がそうでした。もっと自分の子供に目を向けて欲しいと思います。
齋藤 里子 [URL] 2015/03/22(日) 10:20 [編集]

子育て支援は大切だと思います。預かってもらえなかったので、私が一緒に過ごしました。4月から幼稚園です。小さな事でも楽しんでます。親は子供に何を……我が儘かも知れませんが➰その場で出来ることを一緒にしてました。孫も同じです。絵本で見た土筆を探して、アッチコッチウロウロ……やっと見つけた土筆。私が感動しました。孫は喜んでポキポキ摘みました。其れだけですが楽しかったです。
村上 正枝 [URL] 2015/03/22(日) 15:29 [編集]

ほんとうの自分を、安定して当たり前に生きる強さ
ライオンに出会った小鳥が逃げても、誰も小鳥を卑怯だとか弱いとか非難したりはしません。それは、勇気のあるなしではなく、賢明な知恵です。

わたくしたちは、本当の勇気や強さというものを、どうも思い違えているのかもしれません。

本当の強さではなく、世間一般に強さだと理解されて一般的な通念になっている(と自分が感じている)強さに自分を合わせることに一生懸命になって、ほんとうの自分でいることの強さや安定感を見失っているのではないのでしょうか。

まずはわたくしたち大人ひとりひとりが、「自分もそうなってしまっているのではないか」と、自らに向き合い、そう自問していく必要があるのでしょう。子どもが人生を賭けて鏡となって、命がけでわたくしたち大人に警鐘を鳴らしてくれていると感じられてくるのです。
桜 美穂 [URL] 2015/03/22(日) 23:26 [編集]

私の母は、産みの母が若かったので、里子(さとご)に出されました。
養父も養子でした。
だから、母の事をとても可愛がってくれました。
また、母の姉も里子でした。でも、血の繋がりがないのに、私や私のきょうだいを可愛がってくれました。感謝しています。

私の母は、母親に捨てられたと思い生きるのも嫌になった時があったそうです。でも、義父の愛情は 海よりも深く 母を大事にしてくれました。

そんな母の複雑な気持ちを子供の頃から見ていて、私は 母に甘えることが出来ませんでした。
うちの仕事は、小さい時から両親が家にいる事がなくて、私が学校へ行っている間両親は、家で寝て また夜仕事へ行く生活でした。私が、高校へ行くまでこの生活が続きました。私は、祖父母が世話をしてくれていました。

私は、高校の時に初めて反抗しました。親に 自分を気付かせる為に、色々 やりました。そこで、父が 初めて私をボコボコに殴りました。私は、嬉しかったです。子供の心の叫びに気付いて欲しかった。
私と父との関係は、良いです。母は、最後の最後まで甘えることなく、5年前に亡くなってしまいました。私は、自分の子供の頃の寂しさから、子供が高校ですが、専業主婦をしています。トラウマは、50才になっても出てくる時もありますが、泣かずにこの文章が書けたので、少しずつ治っていると思います。

昔は、一人でいると寂しくて泣いていました。だから、一人でいる子供やお年寄りには、必ず 声をかけます。困っている人は、ほっておけません。私は、子供に寂しい思いをさせたくないです。

私は、父や母の子供に生まれてきて良かったと思えるようになりました。乗り越えられたと思います\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
齋藤 里子 [URL] 2015/03/23(月) 10:36 [編集]

執着を手放す
澤谷先生、いつも掲載してくださりありがとうございます(^人^)
そして、たくさんの方に私の心の叫びを聴き、そしてお読みいただけた事に感謝致します(^人^)

数ヶ月前、私は仕事を辞めました。
学校を休みがちだった息子の為ではなく、とにかくお金や物への執着を手放し、原点に立ち返りたかった。

正社員で働いていたので、それなりに稼いでいたし生活の基盤を安定させる為と躍起になって働いて働いて働いて働いて…
そしてパニックや過呼吸になり、鬱状態になり身体が動かなくなり人に会うのを避けるようになりました。

いつもこの繰り返し。

どうしてだろうと考え、一度全てをリセットしようと思いました。

家族の前で思いっきり泣き叫び、妻である自分、娘である自分、母親である自分は実はこんなにも弱くてダメな人間なんだと全てをさらけ出しました。

自分の稼ぎがなくなる分、贅沢もできなくなるし、もしかしたら生活が困窮するかもしれない。でも全てをさらけ出し、家族に家で休みたいと告げ、先の事は考えずにその日一日一日を流されることなく、心を緩めて生きていくと決め今に至っています。

妻として、母親として、娘として。
家族を養うというのは念頭から外し、家の中をサポートすると女性としての原点にかえりました。

これは私やうちの場合ですので一概には言えませんが…

家の中に入り、家の中から世界を見てみると、今は何故あんなに身体を何度となく壊しながら躍起になって働き、お金や物へ執着していたのかがわかりません。

それどころか、今、一番の幸せをかみしめ一番の安心感を得て、日々を満喫しています。

今、一番大切なものは…?

それは、家族。
母親として、子供の成長を見逃すことが惜しくて惜しくてたまらなくなりました。
「いってらっしゃい」「いってきます」
「ただいま」「おかえりなさい」
たかがこのありふれたこの挨拶が、当たり前じゃなく有り難い。
無事帰ってきてくれたこと、家族で食卓を囲めることがどれ程幸せな事なのか?気づくことができました。

自分が自分は…。全部捨てました。
家族のサポーターとして生きていけてる、これが女性として一番の幸せ、家族の原点回帰なのかなと。

仕事を満喫する方を卑下する気は、毛頭ありません。
ただ母親として今何を一番すべき事なのかを、今一度考えたとき…
1分1秒ごとに成長している子供もいるということ。

家族の為にと、一生懸命に働くパートナーがいるということ。

家族としての原点は、無理をしなくても手のひらの中にあるという事。

私が幾つになっても最大限の愛情で包み込んでくれている親がいるということ。

これからも感謝を惜しまず、日々満喫していきたいと思います。

親もいつも一生懸命。
子供もいつも一生懸命。

家族の絆、愛情こそが全ての始まりなんですね。

お読みいただき、ありがとうございまし(^人^)

はちみつ(^^) [URL] 2015/03/24(火) 04:05 [編集]

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