お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
07 * 2017/08 * 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04/17
不快感、不安感には「軽量化」が効く!
                                      ユウコ

人間、よいときもあれば悪いときもある。
これはもう、致し方ないことです。

その周期は、「バイオリズム」というもので、科学的にも予測できるので、よくない時期に入ってしまうのも、生きている限り避けられないことなのだと、きれいさっぱり腹をくくるのがよいと思います。

しかし、腹はくくれても、気分は上がらないものです。
よくない時期にいるというだけで、どよ~んと曇った心持ちになってしまいます。
そしてよくない時期に突入してしまうと、ひんぱんに望まない出来事が起こります。
そのときの嫌な思いといったら、それはもうたまったものではありません。
そんなときこそ、せめて気分だけは明るくほがらかでありたいものです。
すぐにはこの悪い状況を打破できなくても、気分だけなら、工夫次第でどうにか上げることができるからです。

よくないことが起きたときに感じるのは、大体、不快と不安です。
嫌だっ! と思う不快感と、また起きたらどないしようと思う不安感です。
これを楽にするには、とにかくすべてを
「軽く」
することが効くと思います。
どど~んと重いものを見聞きしたり、感じたりすると、余計に不快と不安は増すからです。

また、からだそのものも、どんどん重たく感じて、動きが鈍くなります。
症状がひどくなると、とにかく動きたくなくなって、寝っころがってばかりいるようになります。

そんなふうに人を重くする、憎っくき不快と不安。
これに襲われてしまったら、自分を軽量化するのが一番です。
そのために、ぜひおすすめしたい方法があります。

1.部屋の中をぐるりと見渡して、ちらっとでも「要らない!」と思ったものを即捨てる

いわゆる断捨離ですが、要らないものを捨てると、不思議なほど心が楽になります。
出来れば部屋の中のものをぐっと減らすと、気分は確実にふわっと上がると思います。

2.その日1日は、野菜と果物しか口にしない

これはダイエットではなく、重たいものをからだに入れないことで、からだの軽さを体感するのが狙いです。
弱っているときの肉やスイーツ、揚げ物などは、よりどど~んと気分を下げてしまうように思います。

3.後回しにしていたことを、「いますぐ」行なってみる

延ばし延ばしにしていたことも、人を重くします。電話、調べもの、回答、計画、などなど、一気にからだを動かして、てきぱきと終わらせると、自分への信頼感も増して、すっきりします。
他愛もないことですが、効果は絶大。
軽くなればなるほど、よくない次期にいても、ふわふわと漂うように、そのつらさを逃せるように思います。
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。