お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
09 * 2017/10 * 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04/22
幸せな思い出は魂の記憶に刻まれる
                                      たかはし やすこ

悲しみは無くなる事はないのかもしれませんが、時間と共に薄れていくものかもしれません。でも、幸せな思い出は魂の記憶に刻まれ、忘れる事はないのだと思います。

先日のスカイプ座談会に参加させていただいた4月5日(日)は、19年前に虹の橋を渡った主人との結婚記念日でした。
挙式はハワイで4月4日に挙げたので、日本では4月5日になります。

月日の経つのは早いもので、最愛の主人がいなくなった時に、長女は6歳になる5日前、次女は4歳になったばかりの時でしたが、現在長女は大学卒業して社会人として働き、次女も先日大学を卒業となりました。

時間と共に辛かった思いや寂しい思い、悲しい思いが薄れてくるものだと、改めて実感しています。
でも、面白いのは主人に対する想いが薄れてこないのは不思議ですね。
きっと、娘達と私の事をいつも気にかけてくれている証しなのかもしれません。

主人がいなくなった当初は、自分の人生はいったい何なんだろう?
私が何か悪い事をしたのだろうか?
こんなにすぐに人は死んでしまうのならば、何の為に生きているのだろか?
などと、毎日毎日考えながら、生きる意味さえ失っている日々でした。
毎日毎日主人の写真の前で泣く私を見ては、娘達も一緒に泣いた事を思い出します。

心配してくれる友人や親には、毎日、気丈にしていましたが、夜になると現実を受け入れなければいけない自分がいました。
そんな時、一緒に泣いてしまう娘達を見て、悲しいのは私だけではなく、娘達も同じだと気づき、私が泣く事で、ますます娘達を悲しませている現実に気づきました。

「私が必ず娘達を育てて行く!」

改めて強い思いが湧き出てきました。

両親は一緒に住む事も考えていたようですが、子育てを両親任せにしてしまいそうな事と、義父と義母は長男を亡くして、おそらく私以上に悲しんでいるという事を感じていたので、私は娘達と3人での生活を選びました。

義父と義母と私の両親は娘たちにとっても大切な祖父母です。
両方の親と交流を続けていき、ご縁大切にしたいと思いました。

一度はどこか一人で遠くに行きたい……などと思った事もありましたが、娘達のおかげです。
それからは自分なりにお仕事や家事、子育てとがんばり、楽しみながらの生活です。

ありがたい事に両親、義父母、義妹家族友人など皆、気にかけてくれ、感謝しています。
が……やはり家族連れを見るたびに悲しさが溢れ、また、娘達との間で何かあったり、私自身の悩みがある時には、主人の写真を見ながら 「何でいないの?」などと思いをぶつけてしまう事も多々ありました。

今から思うと一人で、お仕事、家事、母親、父親役と色々な事をさせていただいたのは、娘達のおかげだと改めて思います。

私の人生は娘達が大人になるまではかんばろう! と、走ってきましたが、ちょうど次女が大学卒業の切り替えの時に、澤谷先生のご本と出会い、スカイプに参加させていただき、この出会いはもしかしたら主人の計らいかしら……などと感じています。

実は先日の4月5日のスカイプ座談会の日は、主人とハワイで挙式を挙げた結婚記念日でした。(ハワイでは4日の日でした。)
そして、3日の晩には久しぶりに夢の中に主人が登場し、普段の生活のようにテーブルを挟み、私と主人で何か話している夢でした。
きっと、いつも色々と見守ってくれているのですね。

主人がいなくなり、得た事はたくさんあります。
人のありがたさや悲しみや、愛、感謝。
主人、娘達は私の人生での素晴らしい縁、絆を感じています。

まだまだデトックスする事はたくさんあるので、澤谷先生から色々教えていただきながら、また新たな目標へと進みたいと思います。
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。