お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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04/28
一生お金に困らない生き方
                                          澤谷 鑛

「しあわせな人生の実現をサポートする人材養成講座」1期生として、1年間学ばれた後藤喜久さんからフェイスブックのチャットが届きました。

【おはようございます。……
 話は変わりますが、心屋仁之助さんの著書『一生お金に困らない生き方』(PHP研究所 2015.4.1)という本を読んでいましたら、175頁から、澤谷先生と托鉢についてお話されたことが書いてありました。】

 と知らせてくれました。
 早速、読んでみました。心屋さんと初めて京都駅ビルのあるお店で会って、楽しくお話したときのひとつの話しが書かれています。
 懐かしい、と思うほど前のことではないのですが、何故か一期一会の風を感じながら懐かしさがあふれてきました。
 それにしても、結論的なところで書かれているのが、なんだか嬉しく思いました。

 175頁の小見出しは、「神社ミッションは托鉢と同じと考えよ」とあります。
「神社ミッション」とは? なんなんだろう? と思いましたが、心屋さんの塾で学んだ人には常識になっていることだそうです。
 神社のお賽銭箱に一万円を入れることだそうです。一万円は基本であり、それ以上でもかまわないのだそうです。そういえば、心屋さんが百万円の神社ミッションをしたということを彼のブログで読んだことがあります。凄いことですね。そのことを心屋さんが奥さんに言うと、「それは良かった」というようなことを奥さんがいわれたという、これまた凄い凄味を感じたのを覚えています。
 神社がいやだという人は、教会でもお寺でもいいのだそうです。そして、いずれも見返りが期待できないのがいいのだそうです。
 そんなの無意味なことであり、無駄なことであり、損なこと、と思う人は、よく言えば「お金を大事にしている」人だといいます。でも、悪く言えば、損したくないだけなのだといいます。お賽銭箱に十円しかいれないくせに、あれもこれもとお願いする人だといいます。
 そんなあり方をぶち破るのが神社ミッションだそうです。

 以前、こんなことをブログに書きました。
【飢饉のときこそ托鉢をしろ、と釈迦は弟子たちに説きました。飢饉で作物がとれず食べるものがなく飢えているときほど、貧しい農家を一軒ずつ歩きまわって報謝を求めて来なさい、と教えています。
 釈迦たちは、なぜ、そんなに貧しい者のところへ托鉢に行くのでしょか。
 それは「与えれば与えられる」という自然の法則を知らしめるためだ、と言い伝えられています。キリストは「人に与えよ、さすれば自分も与えられる」と説いています。釈迦もキリストも、まったく同じことを私たちに教えています。しかし、それは「与えれば与えられる」ということを知らしめるためであって、そうすれば自分が得をする、ということではありません。大自然のリズムの中でみずからと出会うことであり、みずからの意識で、これを行うことではありません。】

 心屋さんは、
【貧しい人がなぜ貧しいままなのかというと、自分のことを貧しく、不幸だと思っているので、なかなか自分以外のためにお金を使えないからです。】
【実は、だからこそ貧しいのですから、その人たちにお布施を出す(=人のお金を出す)という行為の大切さを教えて、それによって貧しさから救ってあげるのが、托鉢の本当の意味だったのです。】
【つまり「先に出す」という行為によって、豊かさが回ってくるということを意味しているのかもしれません。】
【この話は僕にとって衝撃でした。】
 と書かれています。

 こんな体験も書かれています。
 ある女性がなけなしの一万円を神社のお賽銭箱に入れました。すると三日後、その人はブティックで働いているのだそうですが、バックを買いに来たお客さんから三十万円の当たり馬券をもらったそうです。ちょっとびっくりな話です。

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