お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
07 * 2017/08 * 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
05/01
中今に生きる
                                     出口 光

「今に生きる」という言葉を聞いたことはありますか。
英語で言えば。「Here and now.」
禅でも、「今この瞬間しかない」と言われます。

でも本当に「今この刹那しかないのでしょうか」
私はそうは思いません。

日本には、「中今」(なかいま)という言葉があります。
古来、日本人は先祖を敬い、未来の子孫のことを考えて、今を生きてきました。
それは、悠久の過去から永劫の未来を含む真ん中の「今」という意味です。
過去も未来も、今ここに同時に存在しているのです。

私は、悠久の過去からの先人の知恵を借り、さらに自分の想いを未来に伝えようとこの文章を、書いています。

あなたも、今この刹那に生きるのではなく、今日は、過去と未来を含んだ「中今」に生きてみませんか。

どうやって?

志を持つことです。志は、永遠の命を持っています。
たとえば、「人を育てる」という志は先人もやっていますし、私もあなたもやっています。
そして、そのバトンを受け継ぐ人たちがいる。
つまり、志は、過去も、現在も、未来も生き続けているのです。

私たちの身体は有限ですが、志は生き通しです。
志を持ったそのとき、あなたは肉体を超えた存在になる!

過去から何を得て、そして未来に何を伝えたいですか。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

鎖の中のひとつの輪として、志を生きる。
悠久の過去からの先人の知恵を借り、さらに自分の想いを未来に伝えようと心を澄ますとき、まさしく過去も未来も、今ここに同時に存在していると感じます。

亡くなった父も、祖父母も、まだ見ぬ孫やひ孫も、今すでにつながっている。同時に存在しているように感じます。

切れることのない血のつながりのなかで、今ここを生きている自分がどう生きるかと問われていることも感じます。

祖先からも子孫からも切り離されて、木の又から生まれてきたような思いで自分勝手に生きるのではない。私たちはいつも祖先とも子孫ともつながりながら今を生きている。

その祖先と子孫をつなぐ、鎖のひとつの輪としての自分が、ここでどこまで力を発揮できるか。祖先からも子孫からも流れてくる、託されている力をどこまで発揮できるか。

それが大事なのだと感じました。

志に生きる人生を歩みます。

ありがとうございます。
桜 美穂 [URL] 2015/05/01(金) 17:40 [編集]

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。