お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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05/18
先祖からのサポート
                                        トーマ イタル

映画「思い出のマーニー」を、DVDで観ました。素晴らしい作品でした。2回も、泣きました。

この物語は、誰でも、経験する思春期の複雑な気持ちが、メインテーマだと思いますが、他にも、様々なメッセージが、含まれています。特に、スピリチュアルな話が好きな方は、凄く感動すると思います。

最初から、マーニーの正体が、わからず、最後まで、明確にはしないところが、いいと思いました。
マーニーという存在は、主人公の女の子のアンナが、頭の中で、創りだした「妄想」だと感じる人も、いるかもしれません。
また、子供の頃に、大切にしていた金髪の人形が、「空想の産物」として、現れたとも言えると思います。

心理学的には、心の奥底にある、「潜在意識」だという表現もできますし、「本当の自分」という単語を使っても、いいと思います。スピリチュアル的な解釈では、マーニーは、アンナの「守護霊」だとも言えますね。「天使」という単語を使ってもいいかもしれません。
他にも、先祖が、「幽霊」として、登場したというオカルト的な解釈もできます。
アンナが、異次元空間が、重なった、パラレルワールドに、行ってきて、そこで、自分の「ガイド」である、アーニーと会ったという表現もできます。

どんな表現を使ってもいいように、設定してあるところが、作品を制作した監督の懐の深さを、感じさせます。

私は、個人的には、
「ハイアーセルフという存在が、アンナという女の子が、一番親しみやすい存在としての祖母の姿を選んで、彼女が、人生において、一番苦しい時期に、目の前に、姿を現したのではないか?」
という解釈をしました。
「ハイアーセルフ」は、その人が、自然なかたちで、見えない世界からの愛を感じるような姿で、登場するからです。
姿や形は、手段であって、本人に、愛のメッセージを伝えることが、目的だからです。

思春期の年頃は、どうでもいいような小さなことで、悩んだり、傷ついたりします。
大人たちが、
「どうして、こんなことで、悩んでいるの?」
と思うようなことでも、若者にとっては、世界中のどんな事件よりも、重大なことなのです。
そして、その悩みが、わかるのは、自分だけなのです。誰も、本当の意味で、その苦しみを、共感してはくれないのです。

しかし、この作品にも、描かれているように、どんなに孤独だと思っていても、実は、自分のことを、見守っている存在たちが、ちゃんといるのです。
それが、「本当の自分」、「守護霊」、「先祖の霊」、「ガイド」、「ハイアーセルフ」などと表現されるような存在たちです。

私も、青春時代は、この主人公のアンナのように、暗くて、孤独を感じていました。心を閉ざしてしました。
筋トレだけは、大好きで、コツコツやっていました。

30代後半の時に、あるチャネラーから、私の曽祖父が、私のことを、とても大きな愛情で、見守っていたことを、教えていただきました。
そのチャネラーを介して、少し会話もしました。
その時に、その曽祖父が、私に、気づかれないように、そっと筋トレの指導をしていたことも、わかりました。
当時は、筋トレの専門書も読まずに、なんとなく、1人でもくもくと、腕立て伏せなどをやっていたのですが、後になって、
「中学や高校の時の、筋トレは、考えてみたら、ちゃんと運動生理学の理論に基づいた、凄いトレーニング法だったな……」
と、不思議に思っていたのですが、空手の達人だった曽祖父が、天上界から私に、筋トレのアドバイスを、やっていたようなのです。

「先祖って、目に見えないけど、いつも、天国から、サポートしていたんだ~!」
こう思って、大感動しました。

この空手の達人だった曽祖父は、母方の先祖なのですが、他にも、父方の先祖のサポートを、感じたこともありました。
1993年~94年までの1年間、東京都の立川市で、仕事をしていたのですが、その時は、自殺の一歩手前まで、精神的に追い込まれていました。とにかく、その職場の人たちとの関係が、最悪だったのです。
しかし、その時に、なんと、私と同じ名字の先輩が、その職場にいたのです。その先輩だけは、私が唯一、心を許せる人でした。父親が、沖縄出身だというので、
「もしかしたら、遠い親戚かな?」
くらいにしか、思っていなかったのですが、去年の夏に、実家で、父親から、家系図を見せてもらって、驚きました。
なんと、その先輩は、遠い親戚なんかではなく、私とは、「またいとこ」の関係の人だったのです。
東京で就職して、同じ会社の同じ職場で、隣の席に、「またいとこ」の人が、座るなんて、奇跡的な確率です。

私の一番苦しい時期に、父方の先祖たちが、私をサポートするために、またいとこの先輩を、隣の席に、座らせたとしか、考えられないのです。

このように、先祖という存在たちは、亡くなった後でも、子孫である私たちのために、常に、愛のサポートを、続けているのです。

ここまで、書いていたら、最近、先祖の墓参りに、行ってなかったことを、思い出しました。
来月あたり、故郷の沖縄に帰ったら、久しぶりに、お墓参りに、行ってこようと思いました。(笑)

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