お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/09
私のかいた小説「でこぼこな道」(8)
                                         杉本帆奈

私と凜菜は、下校の時に菜々ちゃんの家によって帰った。
出てきたのは菜々ちゃん。菜々ちゃん!?

菜々ちゃん:「あら、どちら様ですか?さぁ、お遊びはここまでよ。詳しい話は分かってるけど、とりあえずあがって。」
凜菜:「えーっと、そうそう、転校届は書いたの?」
菜々ちゃん:「まだよ。でももうすぐ書かなくちゃいけなくって。あー! もうこんな時間よ! ちょっとしか話せてないけど、お母様たちもきっと心配なさってるから、もう帰ったほうがいいわよ! じゃあね!」

といって、私たちはそとに放り出された。
そこに、、、金早軍が!?

美子さん:「あら、お元気? 私たち、相沢の家に住んでいるんだけれども。」
凜菜:「菜々ちゃんに手を出したら、怒るからね!!」
美子さん:「まあいいわ。未来、過去。無視するわよ。」

ムカムカムカ。本当にムカつく!

次の日。
国語の授業の時だった。
トントン。後ろから周って来た。
一通の手紙。

『金早軍は相沢菜々の家に住んでいる!? あの大金持ちが家を失ったか?!』

エッ! と声があがりそうになった。
前の人が「読みたいの! 早く貸して!」と言い、取り上げられた。

数時間後……

「今崎! 松川!」

美子さんの声だった。
私たちは呼び出された。

美子さん:「この手紙、あなた達がまわした手紙でしょ?」
凜菜&私:「違うわよ !するわけないじゃん。」
美子さん:「じゃあ誰がするのよ!」
私:「他に言った人は?」

                 はしもときょうこ

美子さん:「い、、、たいたいたいた! 橋本教子。信用してたのに! うーん、でもあなた達の可能性も0とも言えないわ。証拠を見せなさい。」

こうして、私と凜菜は証拠を掴む為、橋本さんの後を1日中つけた。
すると、紙に何か書いていた。
中身を無理矢理見ると、、、

『金早軍からの返事は来ない! どうした? 家を失ったことを認めたか?!』

凜菜:「これは何?」
橋本さん:「フフフ。見つかったかー。残念だわ。ひとつ言っていいかしら。もうちょっと空気読みな。みんなの話題がこのことよ。もうちょっと私をたのしませなよ。」
美子さん:「はぁ。退学。さようなら。」

うわ~、すごい。美子さんにとったら普通かな。

美子さん:「あー、そうそう、助かったわ。これからもあなた達の力が必要なの。金早軍のお友達として、居てくれないかしら? ねえ、香奈さん。」

か、か、か香奈さん!? ちょっと気持ち悪いなぁ。

私:「ごめんなさい。きっぱりと言うけど。拒否致します。」
美子さん:「え? 本当に? 未来や過去にも好かれるし、何よりも先生に特別扱いされるのよ?」
私:「ええ、どんな条件付でも。」
美子さん:「残念ね、今崎。」

ムカムカムカムカ!!

美子さん:「凜菜さんは?」
凜菜:「先生に特別扱いかぁ。じゃあ……!」

私と凜菜は作戦会議を行った。

私:「本気? 相手は私を突き落とそうとした相手よ?!」
凜菜:「私は金早軍に入っても困らないわ。困るのはあなただけ。でしょ? 美子さん、喜んで入るわ!」

うそ、、、うそでしょ、、、うそ!
私は漫画みたいにほっぺたをつまんで夢じゃないか確かめた。
痛い。現実と言う証拠。

私はすべてをなくした気がした。

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