お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/17
短所とは、きっと才能。
                                     ユウコ

自分の嫌なところ。
ゆるせないところ。
どなたにもあると思います。

物事がうまく運ばないときなど、やはりその短所のせいだと自分を責める。
格好の材料になるものですが、果たして、本当に短所とは、そんなに悪い部分なのでしょうか。

それは、長所と言えば大抵の人が口にする、「2大長所」について考えてみると、とってもよくわかります。

やさしい。
明るい。

これですよね(^・^)。

どちらもすばらしいことですが、この2点の長所が、その人の個性になっているかと言えば、それは違う気がします。
やさしいから、明るいからという理由で、その人に関心を持つことは、まず考えられません。

どこに魅力を感じるのかと言えば、やっぱり他の人にはない、その人らしさだからです。

そこで思うのです。
その人が、その人である所以。
こうした魅力というものは、実は、どうにも改善できない短所から生まれているのではないかと。

たとえば、優柔不断な人ですが、実は慎重で、常に最良の決断ができる人でもあるのです。
落ち着きのない人は、フットワークの軽い、アンテナの鋭い人。
さらにもっとも嫌われがちな「女たらし」と呼ばれる人は、たくさんの女性のよいところを見つけて、誰にでも好意を臆せず伝えられる天才とも言えるのです(!)。

そう考えてみると、短所に対してマイナスのイメージなど、まったくなくなってしまいます。むしろそれは、その人に与えられた才能の要素なのです。

なので、
「本当に非の打ちどころのない人!」
と、感激してしまうような人は、きっと短所、欠点というものを全部ポジティブに転換させているのです。
短所を恥じて、それを隠すように生きるのは、まったくもったいないことです。
自己嫌悪のもとにあるのは、取りも直さず、すてきな自分らしさ。
そう意識をチェンジできたら、わたしたちはもっとのびのびと自分を全肯定して生きていかれると思います。

短所こそ、自分を輝かせてくれるもの。

そうわかったなら、もう自分を嫌うことはありません。

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