お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/26
作る人の気持ち
                     七田 厚(しちだ・教育研究所代表取締役社長)

昨夜は、家内が出張中で、私と息子二人の男だけだったので、朝、下の息子に、
「今夜、どこに食べに行く?」
と聞くと、
「え? 家がいい。」
と一言。

「ということは、私に晩ごはんを作ってほしいと言うこと?」
と思い、それでは! と、久しぶりに腕を振るうことにしました。

4月から当社の社員となり、現在、研修中の上の息子は、毎朝、自分で弁当を作って持って行っているので、私も刺激を受けたのです(笑)。

きっと、同期の人たちが、みんなそうしているのでしょうけど、感心なことです。

息子も私も、大学生の時、独り暮らしの経験があるので、多少はなんとかなるのですが、それほど、レパートリーがあるわけではありません。

その頃は、お金に余裕があれば外食、乏しくなってきたら、やむをえず、「肉なしカレー」とか、「具なしスパゲッティ」とかで、しのいでいました(笑)。

昨日は、冷蔵庫に、うどん玉があったのと、来月の社内バーベキューの時、今年も私が鉄板で焼きうどんを作ることになったので練習しておこうと思い、高校の寮でよく作った「田七(でんしち)うどん」という名の焼きうどんがメインメニューとなりました。

豚肉、もやし、キャベツなどを買って帰ったのですが、キャベツが半玉で200円もしたのには、びっくり!(しかも、帰ったら冷蔵庫にありました……)

晩ごはんの用意ができて、息子たちを呼んでいるのに、なかなか食卓に現れず、イライラ……

「ああ、料理をする人は、温かいうちに食べさせたいと思っているのに、なかなか来てくれないと、こんな気持ちになるんだなぁ」
と、わが身を振り返って、少し反省しました。

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

食卓に乗せるまで、主婦は、メニューを考えながらの買い出し〜調理〜後片付け〜と、毎日毎日の仕事です。

男性の理解があれば、女性は幸福を感じることができるものです。

たまには、選手交代はいいですね^o^
大門多美 [URL] 2015/06/26(金) 12:17 [編集]

七田さん、良い経験をされましたね(^-^)
私も、温かい物や焼き魚など、帰って来てから、お風呂上がりに出したいのですが、子供が成長するにつれ、食事の時間がバラバラになりました。一緒にいられる事は、ホントに当たり前ではないと痛感しています。私も、母になり、母の大変さが分かりました。
齋藤 里子 [URL] 2015/06/26(金) 12:19 [編集]

厚先生、あたたかな素敵な記事を拝見して
心がほっこりしました。

おっしゃる通りです。
そして、温かく作った料理を温かいうちに食べてもらえることは、本当に嬉しいことです。

世の中の主婦に代わってお語りくださったようで
嬉しくなりました。

奥さまのお心がお分かりになられたご体験から
ますます素敵な旦那さま、お父様になられるのでしょう。

素晴らしいですね。

ますますおしあわせがご家庭に満ちられるのだと思います。

ありがとうございました。
桜 美穂 [URL] 2015/06/26(金) 19:37 [編集]

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