お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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08/13
子育てでイライラ……夫が嫌いに! 離婚したくなる。
                                      マリア

子育てに励んでいらしゃるママさん、毎日ご苦労さまです。
子供が産まれると、自分の人生だけでなく子供を育てていくために、試行錯誤されていらしゃることでしょう。

特に、初めての子育ての場合は、わからないことだらけですよね!
私も経験者なので、ストレスがたまっていくそのお気持ちよくわかります。

子育てしているとき、各年代の中で問題もでてきて、イライラが増しますね。
そして、夫が非協力であり、それが長く続くと、夫が嫌いになり離婚を考えたこともある方もいらしゃることでしょう。

こちらのブログにご訪問くださり、誠にありがとうございます。
親子関係修復(自分自身を紐解く)カウンセラーのマリアです。

今回の記事は、子育てしていくなかでの心について、いろんな視点から書いてみたいと思います。
もし理解できないところがありましたら、スルーしながら、どうぞ客観的に最後まで読んでみてください。

不満・イライラが止まらない!

不満・イライラが止まらない! そんなときは、かなり疲れが溜まっているときです。疲れとは体だけでなく、心も疲れています。
子供に手が掛かる時は、肉体的に疲れるのは、避けようがありません。乗り切る工夫を研究しましょう。

やっかいなのは、心が疲れているときです。休んでも回復しません。
心が落ちてマイナスの方に動き出すと、不満しかでてこなくなり、自分を正当化しようとして攻撃的になりがちです。
それは、自分が子育てや夫婦関係に理想が高かったり、子育てに覚悟ができていなかったりなどの要因が隠れているかもしれません。

何を自分が優先するかが、ブレずにあれば、不満はあっても乗り切ることができます。
その優先することは、本人の自由であり、それを元に動きます。

子供に手が掛かる時は、子育てが仕事と思い毎日を頑張る。でもいいし、夫は、仕事で稼いできてくれる役割だと開き直るでもいいし、状況の中で離婚もあるかもしれません。

自分がどうしたいのか? 目的が明確になれば、不満より行動できます。

ただ、育児放棄する母親にはなってほしくありません。それで悲しんでいるいろんな子供たちも見てきました。
母親が育児できないない状況であれば、夫や周りの人の助けが必要です。
もしくは、地域の支援などを探してみましょう。

あなたも誰かの世話になり育ちました

いろんな役割の人がいて、あなたも育ちました。一人でできるようになる5歳くらいまでは、食事やおむつなどの世話を誰かにしてもらっています。覚えていないかもしれませんが。

日常が大変になると、そのことを忘れてしまっています。
あなたは、何のために子供を産んだのでしょうか? 想定外にできちゃったこともあるかもしれませんが、産む覚悟は、その時にされたのではないでしょうか?

厳しい意見かもしれませんが、原点を思い出してください。
10ヶ月、子供も無事に育ち生まれ出てくれました。
中には障害をもって生まれ出てきた子もいます。その時は、更なる覚悟をされたお母さんもいらしゃることでしょう。

私も子供が小児ガンで大学病院で付き添っているとき、いろんな症状のお母さん方のお話も聞いたり見たりしました。
ただただ、一生懸命に向き合っていらしゃり頭が下がる想いです。
子供が苦しんでいるなかで、頑張って微笑んでいらしゃいました。母は強しです。

子供が寝たきりとなり、その子供から「もう殺してくれと」といつも言われていると話してくださったお母さんもいました。

あなたの子育ての不満は、何ですか? 言うことを聞かないことでしょうか? 夫に対してでしょうか?
普通に子供が元気でいてくれているだけでも、あなたは幸せだと私は思います。

親が子供を育てているのではなく、子供に親の生き方を学ぶチャンスを与えられているのではないでしょうか?

私も偉そうに言えない立場です。私も子供が亡くなってそれに気づきました。
沢山のことを、子供から学ばせてもらいました。

家族の愛情が1番ではないでしょうか

これは、一人のカウンセラーとして感じていることですが、何より家族の愛、特に母親の愛情が1番強いと思います。
自分の為に心配してくれて、どんな時も応援してくれる1番心強い愛情だと思います。
時に、悲しいことに子供を殺してしまう母親も例外としてあります。
これは、心を病んでしまっている背景があります。それも大変悲しいことですね。
自分の子供を愛せないほど心が病んでいます。そんな母親が増えてしまっている社会も問題があるのだと思いますが。

古き良き時代は、隣近所で助け愛したものです。
それはありのままをさらけ出せる付き合いができていました。

親も心の余裕がもてない時もあります。そのときに心を癒すことが少しでもできていたなら、子供にも愛情を渡せたことでしょう。

病んだ心や疲れた体をそのままにしていたことが、さらに悪循環になってしまったのではないでしょうか?

私の母も、昔は相当、怖い存在でした。が今は77歳となり子供も大きくなり、いろんな執着も外れ本来の子供を想い愛情を注いでくれています。

子を思う親の愛情は深い繋がりです。

だから心配もするし、口出ししたくなります。
しかし、愛情の掛け方を見直していくことが、これからは大切なことだと思います。

カウンセリングしているなかで、親の方が成長できておらず、子供に甘えて傲慢になっている親もいます。

子供の力を信じて、その子の個性を見出せるように応援し、その中で子供が助けを求めてきた時は、守ってあげてほしいなと切に思います。

愛情のボタンの掛け違いに気ずき、上下関係でなく、親としてではなく、頂いた最強のご縁を大切に親子関係を深めて、「ありがとう」といえる関係の老後にしたいものです。

親も子供も完璧な存在ではないから、これから成長が沢山できますね。

私は,13歳の子供を亡くした体験があるから、ちょっと偉そうに語っていますが、これは私の役目なのかなと書かせていただきました。

私も2度のガンを体験し、家族の大切さを学び、救われた2度の命で何かお役に立てたらという志で親子関係を中心にカウンセラーをさせていただいています。

今日のお話が参考になった方、ならなかった方も、今回の記事を読んでいただけただけでも、とても嬉しく思います。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

再生のとき
読ませていただきながら言葉がありません。
子どもの病気や子どもの死は体験していないまでも。自分が鬱状態になり心を病んでしまっていたとき。

こういう心境、こういう状況、体験してきたなと思いながら読ませていただきました。

非協力的だった夫が。子どものために立ち上がってくれ。献身的な愛を子どもに見せてくれ。子どもの心の避難場所になってくれました。子どもは本当にパパが大好きであり。

そうして。そういう時期の私を。子どもは痛みを抱え寂しさを抱えながら赦してくれていたかと思うと。いたたまれない気持ちとともに。私をそれでも愛して赦してくれていたかと思うと本当に感謝です。

私も今。子どもに愛を傾け優しさを傾け。
明るく笑い。楽しく過ごすようになりました。

お母さん大好き!!
そうやってまとわりついてくる子ども。

その時期の寂しさや気持ちを今、反抗という形で出してくれる子ども。今、出してくれてありがとう。悲しい思いをさせてごめんなさい。ゆるしてください。これからお互い良くなっていこう。

どんなときだって。今ここから。
やり直しできるんだから。

ありがとうございます。
子どもの心に寄り添える母親に。
これからなろうと思います。

舞姫 [URL] 2015/08/13(木) 07:49 [編集]

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