お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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08/19
一視同仁
                                 メキキの会 会長 出口 光

あなたは、座右の銘を持っていますか。
私は、「一視同仁」という言葉が好きです。

室町幕府の八代将軍の足利義政は、晩年、銀閣寺(慈照寺)を建て隠遁生活をしていました。
そこに、同仁斎という四畳半の茶室がありました。

この「一視同仁」とは、どういう意味だと思いますか?
辞書をみると、「人を分け隔てなく、愛すること」と書いてあります。
が、これでは、「同仁」という言葉の意味だけで、「一視」の意味が含まれない、とても浅い解釈だと思います。

この言葉には深い意味があると想います。

そもそもの出典は、唐宋八大家の一人である韓愈の「聖人一視、而同仁」の言葉です。
直訳してみると、
「聖人は、一目で、全てを同じように愛する」
という意味です。

では、どうやって「一目」で全てを愛することができるのか。
どうやったら一瞥して、全てを愛することができるのか。

それは、“意識”で“全て”と一緒にいることです!
この“一緒にいる”を言葉だけで、それを表現するのは難しいですが。
でもトライしてみましょう。

山や海に行って、雄大な自然を見ているあなたを思い出してください。
そのとき、あなたは視野に入る“すべてと一体”になりに溶け込んでいる。
これが、“一緒にいる”という臨場感です。

そのとき、あなたには不安はなく、暖かく、包み込まれているような一体感があり、エネルギーが湧いてきます。
全てがリセットされ、元に帰る、といった感覚です。

もし、これが“人の渦の中”、つまり娑婆でできたらどうでしょうか。

足利義政は、慈照寺の四畳半の茶室から、世界と一緒にいたのです。

あなたも、今日は好き嫌いなく、全てと一緒にいてみませんか。

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コメント

素晴らしい…………ですね。
こころがけます。
藤田 多恵子 [URL] 2015/08/19(水) 14:12 [編集]

故郷にかえる

出口 光様へ


出口さん、こんにちは(^^)
とけそうな暑さから、だんだんと秋の気配を感じてきましたね。

そうなんです、そうなんです(≧∇≦)

自然に溶け込んでいる時は、何の不安もないんです。

心の故郷にかえる、というか…
あたたかく包み込まれているような一体感があり、エネルギーが静かにふつふつと湧いてくる感覚があります(o^^o)

全てがリセットされ、元に帰るといった感覚。そして、そんな感覚を分かち合って欲しくて、写真を撮ってはシェアしまくり。(虫などが苦手な一部の方には、ドン引きされましたが ^^;)

足利義政は、銀閣寺の茶室から世界と一緒にいたのですね!

すご〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!

次回、京都に行った時は銀閣寺に足をのばして欠片でもそんな感覚を味わってみたいと思います(≧∇≦)

ありがとうございます(^人^)
はちみつ [URL] 2015/08/19(水) 15:31 [編集]

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