お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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09/02
梵字を書く意味、それは自分の心を癒すこと
                                     ユウコ

先日、テレビでただ今、大人女子の間で「大人の塗り絵」が熱いと知りました。

子どもの頃に親しんだあの塗り絵の下地が、それはファンタジックに進化して、お花やお城、ゴージャスな庭園などに描かれていて、これに思い思いの色を乗せていくのは、さぞやときめくことでしょう。

皆さまも自覚があると思うのですが、われら現代人は、とにかくパソコンや携帯が手放せないものです。
何かを書くにも、キーボードに向かうことばかりです。
メモくらいは取るにしても、机に向かって姿勢を正し、紙に何かをゆっくりと書いていく、という機会は、あまり持てないのではないでしょうか。

しかし、この「紙に向かって、筆をとって書く」という作業は、やってみると、新鮮、かつリラックス感が驚くほどにあります。そのポイントは「ていねいに、ゆっくり」にあるようです。
いかんせんパソコンに向かうと、一挙にだーっと書いてしまいがちですし、自然にスピードもアゲアゲとなっていきます。
それも脳の刺激になるのですが、時には時間をかけて、ゆったりと文字や言葉、そして絵に向かい合ってみるのもいいものです。

「紙に向かって、筆をとって書く」ものとして、今わたしは、「梵字」というものにはまっております。
この本を教科書にして、書いています。
「しあわせを呼ぶ『梵字』」 
http://www.amazon.co.jp/dp/4046539151

梵字には、しあわせを引き寄せる力があるそうなのですが、確かに、お手本を見ながら書いていると、雑念が消えていくのがわかります。心の中で波立っていたことが、徐々にひいていくのです。ゆっくり、ていねいに筆をすべらせていると、心の整理ができるとともに、些細なことが気にならなくなります。
「それがどうした」
といった感じで、心の面積がぐーっと広がっていくようなのです。

同じ感覚で、写経もとってもおすすめです。

そしてひとつ、驚きなのは、梵字にしても、写経にしても、結構な時間をかけて書いていても、何故か肩こりがしないことなのです。
きっとからだサイドでも、こうした時間を必要としているのでしょう。
静かな気持ちで、急がず、自分の一番こころよいリズムで筆をとるというのは、実にすがすがしいものです。

この9月の自由時間に、ぜひいかがでしょうか(^。^)。

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コメント

おのずからになる素敵な道筋のひとつ
おっしゃるとおりですね。

自分がパソコンで、だだだーーーっと書いている毎日。それは、効率の良さを追い求める姿勢。そしてそれは、物事を損得や都合で見ることにたやすくつながっていってしまうと感じました。これって、「みずから」の典型的な姿勢だよなと気づかされました。

ユウコさんがご紹介くださった方法はまさに、「みずから」の真逆。そうか、これは、おのずからになる素敵な道筋のひとつなんだなと思いました。
禅とも似ているような気がして、ぜひその境地を実際に味わってみたくなりました。

ありがとうございました。

桜 美穂 [URL] 2015/09/02(水) 14:34 [編集]

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