お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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09/16
そこは、しかるところです!
                     七田 厚(しちだ・教育研究所代表取締役)

夏休みの日曜日、羽田空港のラウンジでコーヒーを飲んでいると、後方から、聞くともなしに聞こえてくる会話に耳がダンボになりました。

それは、男の子とお父さんの二人のやりとりで、男の子は、夏休みの宿題と思われる算数のドリルをやっているのでした。

「バカ! なんで引いたの? ここは足し算でしょ!」

おそらく小1のその息子さんは、すぐ引き算をしてしまうらしく、お父さんは、このフレーズを何度も連発しておられました。

問題文を見ていないので、よくわかりませんが、おそらく文章題なのでしょうね。

「バカ!」
なんて言わずに、
「合わせていくつ? 全部でいくつ?」
は足し算、
「違いはいくつ? 残りはいくつ?」
は引き算だよなどと、やさしく言ってあげればいいのに……と思って聞いていました。

私の座っている椅子と、後ろの親子さんとの間には、いちおう間仕切りがしてあるのですが、実はすごく近距離で、鮮明にそんな会話が聞こえてくるのです。

ずっとお子さんの相手をしておられてえらいなと思ったのですが、気になったことがいくつか……

先ほどの「バカ!」と、あと、「漢字(のドリル)はやらなくていい?」というお子さんの問いに、「パパはいいけど、ママにしかられるぞ。」と言っておられたこと。

分業制なのかもしれませんが、そんなところで、ママの威厳を借りなくても……

もう一つ、息子さんが、「これが終わったら、〇〇したい。」と、いろいろお父さんに話しかけていたのですが、すべて却下されたため、息子さんは、お父さんに「シネ」って言っちゃったんですね。

お父さんはそれを軽く受け流しておられましたが、そこはビシッとしかるところです!

たとえ冗談でも、親にそんなことを言う子に育ててはいけないです!!

ハラハラしながら、つい、後ろから聞こえてくる会話に耳を傾けてしまったのですが、宿題はいいから、そういうことを教えてほしいなぁと思ったのでした。

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