お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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09/17
みつばち
                                    トーマ イタル

「みつばちの大地」という映画を、DVDで観ました。
とても面白かったです。

ご存じのように、草花は、みつばちを誘うために、甘い蜜を出します。
そして、みつばちは、その蜜を吸って、花から花へと飛びまわります。
身体に花粉をつけて、受粉させ、それで、植物は実を結ぶのです。

みつばちの一生は、約4~5週間、その間に、一匹のみつばちは、小さじ一杯分の蜂蜜を、作るそうです。
900グラムの蜂蜜を作るために、一つの蜂の群れは、地球を3周するくらい飛び回るのだそうです。
そう考えると、蜂蜜って、貴重な食料ですね。

映画の中に、面白い表現がありました。
ある養蜂家が、祖父から、
「みつばちの羽音は、花たちのセックスの音だよ。植物たちは、大地に根を張っているから、走ったり、抱き合って、愛し合ったりできないんだ。子孫を残すには、みつばちという愛のメッセンジャーが、必要なんだよ」
と、教えられる話があります。
他にも、
「色鮮やかで、いい匂いのする植物は、昆虫によって、受粉して、目立たない植物は、風によって、受粉するんだよ」
とも、教えられたそうです。

面白い視点ですね。

それにしても、映画を観ていると、これだけ身近な昆虫である、「みつばち」について、私たちは、ほとんど知らなかったことが、わかります。
女王蜂は、一生の間に、10匹くらいのオス蜂と交尾するそうです。
それから、幼虫を産むのですが、その幼虫は、さなぎになります。
メスは、12日で成虫になり、はたらき蜂に成長するそうですが、オスは、女王蜂との「結婚飛行」と呼ばれている交尾のために、よりエネルギーを必要とするために、メスよりも、3日後に成虫になるそうです。
それから、女王蜂を探し求めて、毎日、午後2時に、巣から飛び立つそうです。
その「結婚飛行」の期間に、うまく女王蜂と出会えれば、いいのですが、一度も出会えず、交尾できなかったオス蜂は、秋になると、仲間から、殺されるのだそうです。
理由は、
「冬になったら、巣の中で、食べ物を食べるだけの邪魔な存在になるから」
だそうです。
うーん、悲しいですね…

昔、アインシュタイン博士が、
「みつばちが絶滅したら、4年後に、人類は滅びる」
と言ったそうです。
人類の食糧の3分の1は、ミツバチに依存しているそうです。
それくらい、私たち人類とみつばちは、密接な関係にあるそうです。

近年、人類にとって、これほど大切なみつばちの数が、世界中で、激減しているそうです。
理由は、いくつか、あるそうですが、
「おそらく、人間たちのエゴによるものだろう」
と、いわれているそうです。
経済優先の農業のせいで、農薬が蔓延して、それが、みつばちたちを、殺しているというのが、一番の原因らしいです。

映画の最後には、その対策として、世界中の科学者たちが、新しい品種を改良して、無人島で、繁殖させようとしている場面などもでてきて、とても面白かったです。

以前にも書きましたが、もう一度書きますね。
太古の昔、被子植物と昆虫は、宇宙人たちが、地球に送り込んだという説があります。
どこか遠くの惑星から、隕石などに入れて、地球の大地に届けたのだそうです。
被子植物の「種」、それから、昆虫の「さなぎ」というのは、もともとは、地球の大気圏突入時に、摩擦熱で、燃えないようにするためのカプセル機能だったそうです。
なんとなく、納得いきますね。
それまでの地球上の植物は、裸子植物だったのですが、地層や化石などを調べると、その時代に、昆虫は、まだ、出現していません。
被子植物と昆虫は、二つセットになって、ある時期から、地球上に、同時に、現れているのです。
二つの生物は、ネイティブの地球生物ではなく、「宇宙からのギフト」なのです。

ここからは、余談です。
この映画の中で、みつばちの「さなぎ」の映像がありました。
見ていて、
「この生物、どこかで見た顔だよな……どこだったけ……?」
しばらく、考えていたのですが、ようやくわかりました。
シュメール文明の頃に、地球に来ていた宇宙人です。
「レプティリアン(爬虫類人)」などと呼ばれている、「ぺル」のタイプですね。

ここからは、いつものように、私の空想的な推測ですが、この宇宙人たちが、みつばちを、地球に送り込んだグループだったんじゃないでしょうか?
みつばちには、彼らの遺伝子も、少し入っているから、似た姿なんじゃないでしょうか?
一説によると、この宇宙人グループには、有名な「アヌンナキ」という宇宙人がいます。
彼は、地球に、「ゴールド」を、採取しに来たとも、言われています。
そこで、フッと思ったのは、
「これだけ、高度な知性を持っている存在が、原始的ですが、人間の世界の経済原理を、無視するような無礼な真似は、しなかったのではないだろうか?」
ということです。
「等価交換」
これを、やったのではないでしょうか。

つまり、一般的な「宇宙考古学」で言われているような、人間を奴隷にして、一方的に、地球から、「ゴールド」を、搾取したというのは、エネルギー的に、バランスが、悪くなるということくらい、知っていたのではないかということです。
「ゴールド」の代替品として、地球人にプレゼントしたのが、「蜂蜜」だったんじゃないでしょうか?
蜂蜜って、よく見たら、まるで、溶けたゴールドですよね。
太古の昔から、これはありますが、庶民にとっては、食べられないゴールドよりも、美味しい蜂蜜のほうが、ありがたかったんじゃないでしょうか?

こうやって、宇宙考古学的に、「みつばち」について、考えてみました。
あー、書いていたら、急に、蜂蜜が食べたくなってきた!
今日は、久しぶりに、パンに蜂蜜をかけて、食べてみようかな?(笑)

☆映画の予告動画です。
「みつばちの大地」
https://www.youtube.com/watch?v=yNKqfPVvdzs

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コメント

少子化で人口減る一方の日本。草食系男子と結婚願望薄い女達。子を授かっても闇に葬られ。
はちみつ見習うべきですね。

弱いオスは生きてはいけない自然界の掟も。男性諸君は心しましょう。
M.T [URL] 2015/09/17(木) 07:41 [編集]

みつばちと共に
トーマ イタルさまへ


トーマ イタルさん、こんにちは!
記事を拝読し、予告編を拝見しました。
ありがとうございます(^人^)

切ないですね。
人は地球や宇宙にとって、どれほどの存在なんだろう?
人のエゴによって、尊い(貴い)生き物たち(同じ生き物の人も含む)をどれほど裏切り苦しめてきたんだろう?
アインシュタインの言葉が、深く突き刺さりました。

昨日、里山を歩きながら写真を撮りました。
以前、農家の方にお話を伺ったときにお話してくれた事があって、「うちは農薬じゃなくて除虫をするだけ。小さい虫や鳥も生きてるから余計な事はしない」とおじいちゃんがお話してくれて、稲刈りは済んでいたのですが、おじいちゃんの田んぼのまわりにはイナゴやトンボやカエルがいきいきとしていました。
これが共に生きることなんだな〜と、生き物たちの姿とおじいちゃんの優しさに心が安らぎました。

たしかに、はちみつは人にとって溶けたゴールドですよね。
パンを作るときに練り込むと、フワンフワンに焼きあがり素朴なパンだからこその優しい味になります♡
あんなに小さいカラダで、みつばち達が一生懸命に飛びまわり集めてくれた事を想像しながら頬張ると、感謝の気持ちでいっぱいになります(o^^o)

みつばちの存在を無下に扱うのは、お終いにしたいですね。
本当に小さい力ですが…
私もみつばち達が好きなお花を庭に植えて、協力したいと思います!

はちみつだけに、コメントさせていただきました(笑)

ありがとうございました(^人^)

感謝(^人^)

はちみつタップリのパンを焼きたくなっちゃいました!(笑)

これから焼きま〜す\(^o^)/
はちみつ [URL] 2015/09/17(木) 13:07 [編集]

愛に繋がるから
きっと、母親が子供に怒ることも、それで罪悪感になって苦しむことも、

他人の子供のことで親を批判する人も、批判され悲しくなったことも、

機転きかしたお婆ちゃんやCAさんの行動も、

全部全部必要と思う。優しいだけじゃ足りないし厳しいだけじゃ足りない。柔らかいだけじゃ駄目だし固いだけでも駄目。

辛いことも苦しいことも大事。その先に幸せの意味本当にわかるんだよね。

だから関わってくれた人みんな、ありがとうなんだね。みんな愛に繋がるんだよね。
丹前華子 [URL] 2015/09/20(日) 14:40 [編集]

コメント間違えました(__)
ごめんなさい、
コメントする場所間違えました(^^;)

失礼しました。
丹前華子 [URL] 2015/09/20(日) 14:47 [編集]

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