お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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09/23
『間』とは何か?
                          メキキの会 会長 出口 光

話しのうまい人は、どんな人でしょうか。

あなたの周りに機関銃のように話し続ける人はいませんか。
情熱はわかるのですが、どんどん聴くのが苦しくなっていきます。
それは、「間」がないからです。

聴く人にとっては、話し手が言ったことに対して、反応を心の中でする「間」がないのです。
それは、どんなにすばらしい内容であってもです。

あなたの聞き手に話しをしながら、「間」を置くことに心がけてほしいのです。

相手に心の中で反応する機会をあげることで、相手は、あなたの言ったことに対して、心の中で反応することができます。
つまり、コミュニケーションの交互作用が起きるのです。

聴く=受容=愛=空=間(スペース)
本気で聴くことは、受け入れることです。
受け入れるためには、空であり、愛でなければなりません。

つまり、「空」は、あらゆるものを満たす空間であり、そして、受け入れることは愛そのものです。
それは、「空」は全てを受け入れる器であり、空は間なのです。

愛でもって聴いてくれているひとに、「間」を使って愛を返すことができます。

話しのうまい人は、「間」をうまく使っています。
話した後に「間」を置いて、相手が反応するスペースをあげ、それから、また話してください。

相手が話そうが、話すまいが、相手の心の中に会話が起きているのです。

間を置くことは、聴く人への思いやりであり、愛の贈り物。

今日は、あなたも「間」を置いて話してみませんか。

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コメント

間を持つベース
機関銃のように話を続ける人というのは。
間がなくて聴いている人が苦しくなりますね。

「窓際のトットちゃん」の本を昔、読みました。
黒柳徹子さんは、優しさとユーモア溢れるとっても素敵な方ですね(^-^)

小林宗作先生が。機関銃のように話す幼い頃のトットちゃんの話を、すべて黙って聴いてあげたエピソードがあります。

仕事柄もあるのですが。この状況というのが目に浮かびます。そうして。小林宗作先生という方がいかに子どもに対して受容的であり愛であり。間をもって関わってらっしゃったかわかります。

受容される経験というのは。ちょっと特殊なパーソナリティーを持つ子どもに安心感や信頼感や自信を与え。その人を支えに世界を拡大していけるのでしょう。

そうして。その特殊な癖といわれるところが個性として人に受け入れられ愛されるようになるのでしょう。

では。そういう機会なく大人になり。
そういう安心感や信頼感や自信を今、培っている人は。どういうふうに自分を育て直し。また、周りのそういう人を見守っていったらいいのでしょう。


宮城まり子さんが、子どもたちに伝えた言葉がありました。

優しくね。優しくね。
優しいことは強いのよ。

という言葉。それは、子どもたちを批判してきたり、偏見の目でみてくる人たちに対しても。そういう気持ちでいようといってました。

自分を優しくみること。
相手を優しくみること。

『間』を持つベースに。
そういうことがあるのかなと思いました。
ありがとうございます。
























床の間の花 [URL] 2015/09/23(水) 07:29 [編集]

「間」を置けない人。
ラインとか、はたまたこういう場所でも会話する時代だから、メールとかコメント書きまくる人もそうだなと、思いました。

弱い立場の人に「間」を置けないことは、とくに愛がない人になってしまうから、わたしも気をつけたいです。
吉川温子 [URL] 2015/09/23(水) 09:53 [編集]

相手の弱さを知り自分の弱さを知る
間を持てないというのは、その人の弱さ。
その人の弱さを包めないというのもまた弱さ。
自分が正しくて相手が間違っていると思うのもまた弱さ。批判するのもまた弱さ。

立場が変わって初めてわかることがある。

可愛らしい弱さというのには。
人は共感できるけれど。
不快な弱さというものには共感しにくいと思う。

自分がそうだったように。。
だから。冷暖自知なんだと今わかる。

人の醜い姿の中に完全をみることは。
数年前に自分ができなかったこと。

すべてが有り難いことだと思います。
床の間の花 [URL] 2015/09/23(水) 11:18 [編集]

間は大事!
(笑) ほんとうに間は大事と思いました^^
匿名希望 [URL] 2015/09/23(水) 15:45 [編集]


聴く=受容=愛=空=間(スペース)


そうだね。ありがとう\(^-^)/









匿名 [URL] 2015/09/23(水) 18:15 [編集]

不完全の奥の完全
ラインやメールやこういう場にコメント書きまくる人というのは。なぜそうなるのだろう。

そういう人って。記事読んで気をつけましょう! それ大事ですね! って言っても。正直、わかる人はわかる。わからん人はわからん。となる気がします。

そうならないように自分が気を付けるのは。もちろん正しいんだけど。

また。批判する人は批判する人で。
それはあなたの問題ですなんて言われたら。何で私の問題やねん!と思う気がします。

五年くらい前に。澤谷先生に言われたことがあったのでシェアしてみます。

不完全なその人の奥の完全を観じて。
その完全からみる不完全を言葉に顕すと。
批判の言葉も違ってくるよねと。

貴女が。相手の完全さをみて。その完全さからの言葉が出てくるのを待ってるんですがね(笑)

ということなんですが。。

匿名希望 [URL] 2015/09/25(金) 00:04 [編集]

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