お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
09 * 2017/10 * 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09/12
山口への帰省の旅
                            田村 崇(養成講座5期・6期)

 7月28日から1週間夏休みを頂き、家族とともに山口に帰省した。19:30東京発の夜行バスに揺られながら、翌朝8:00頃山口に無事到着。レンタカーを借り、まずは実家へ挨拶。
 熱中症対策として、たくさんの飲み物を準備してくれた母に感謝し、いざ秋芳洞へ。洞窟に近づくにつれ、ひんやりとした空気が徐々に漂いはじめ、その流れに導かれるように入口へと向かう。洞窟の入り口付近は、神々しい自然美に囲まれ、清々しく涼々とした雰囲気を醸し出す場所であった。

 洞窟の中は、鍾乳石によってできた様々な象形物がライトアップされ、悠久の時を感じさせる神秘的な空間であり、また冒険心をくすぐるようなわくわくした場所でもあった。

 一時間近く洞窟を散策した後、全国的なCMで有名になった「こだまでしょうか」の作者である「童謡詩人金子みすゞ」の記念館へと車を走らせた。地元山口では、金子みすゞの詩にメロディーをつけたCMをよく耳にしたので、懐かしさを感じながら館内を見て回った。

 夕刻が近づき、一路車は角島へと向かう。車のCMなどでよく見られる角島大橋を渡り、絶景ポイントへと向かう。角島はドラマ「HERO」のロケ地として使われたようで、その場所で夕日を見る事にした。当時、山口県はまだ梅雨明けをしていなかったためか、前日までずっと曇り空が続いていたらしく地元の方も「こんな夕日が見られるのは超レア」だと言っていた。手前味噌ではあるが、妻も今まで見た夕焼けの中でトップクラスと喜んでくれたので、山口県に生まれてよかったと改めて思えた。

 次の日、吉田松陰・久坂玄瑞・高杉晋作等のゆかりの地である「松下村塾」「松陰神社」をじっくりと見て回った。その日の夕方は秋吉台をドライブし、角島とは違った夕焼けを味わいながら帰宅の途についた。

 その翌日からは、広島〜京都の旅となり、平和記念公園及び原爆ドーム・資料館を見て回り、その日のうちに京都入りした。翌日に「平等院」「西本願寺」を観光した。期せずして「世界遺産」巡りをしていたことに気づき、想定外の自己満足的な優越感に浸りながら千葉への帰路に着いた。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

田村 崇さん。

8/23と8/24のはちみつさんの「お義母さんの涙」と同じ旅……ということは、はちみつさんは奥さんなのですね。
それにしても、田村さんの「山口への帰省の旅」は、はちみつさんの「お義母さんの涙」に比べて、同じ旅なのに純粋な旅行記なのに、なんだか衝撃を受けました。
CAMELLIA [URL] 2015/09/12(土) 07:22 [編集]

CAMELLIA様
コメントありがとうございます。
はい。はちみつは私の妻にございます。
ところで、「衝撃」とは、同じ旅をしているのに、私の内容と妻の内容があまりにも色が違いすぎて困惑されている…ということでしょうか。
田村 崇 [URL] 2015/09/12(土) 07:34 [編集]

田村 崇さん。

ある意味、非常に客観的で、感情的なものは伝わってこないわけではないのですが、はちみつさんとは、まったく違う表現の仕方で(一人ひとり違うわけで当たり前のことですが)、何か理由があるのかな? と思ったのです。
田村さんは、なぜ、この「山口への帰省の旅」を書かれたのでしょう。
CAMELLIA [URL] 2015/09/12(土) 09:45 [編集]

CAMELLIA様
再度のコメントありがとうございます。
書いた理由は、下記のながれからです。

まず、職場の広報誌の担当から、山口県の帰省紀行を写真付きで投稿して欲しいと依頼がありました。
その際に、妻が撮った写真を原稿と一緒に提出し、広報誌に掲載されました。
そのことを妻がSNSのブログにアップし、その記事を澤谷先生が御覧になりました。

その時に先生から、御自身のブログ(この場所)に掲載したいので職場に問題ないか確認して欲しいと妻経由であり、了承した…という経緯です。

早い話が澤谷先生の依頼があったからということです。
ただ…客観的に書くということは澤谷先生から学ばせていただいたことでもあります。また、個人的にもあまり感情的に書くのは苦手でもあり、この様な形態が書きやすいということもあります。
私の経験上、感情には思い込みを反映しやすい土壌があると感じております。思い込みが真実を見る眼を曇らせる…。そのことに気づいていない状態で自己満足的な感情を発信するのは、少なくともこの場所において私的に私が書く内容についてはそうすべきことではないと考えております。
田村 崇 [URL] 2015/09/12(土) 17:12 [編集]

田村 崇さん。

よくわかりました。
職場の広報誌に投稿されたのですね。
今までの田村さんのこのブログで拝見したお原稿とは少し違うな、と思っていました。ある意味、大変一般的にこころにひびくように書かれていますね。
謎が解けました。職場の広報誌がポイントでした。
変なところに視点をあてて、申し訳ありません。
CAMELLIA [URL] 2015/09/12(土) 17:25 [編集]

CAMELLIA様
ご理解いただきありがとうございます。
また、今まで私が書いたものをお読みいただいていたこと、大変嬉しく思います。
もし、広報誌でなければ…確かに違った感覚で書いていたかもしれませんが、その内容はきっと主観的な感情と唯識との狭間にて揺れ動いていたものを書いていたかもしれません…。
田村 崇 [URL] 2015/09/12(土) 18:28 [編集]

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。