お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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09/25
愛と感謝と祈りで調和
                                    相川慎吾

一昨日の午後は師の治療院へ。

治療院に入ると師が、
「先日は素晴らしい読み物をありがとうございました。あなたの9年の歩みをすべて知っているだけに何箇所も感涙する場所がありました。ついては、私の息子や娘たちにも読ませたいからあと数冊ほど、いただけないでしょうか?」

有難いお言葉ながら、過分な言葉の数々に恐縮する。
しかし、治療をしていただきながら更に話を伺うと、私が読んでいただく方にお伝えしたいメッセージそのものに感銘を受けたというお言葉をいただき嬉しくなった。

そもそも著者が伝えたいメッセージと読書である受け手が受け取るメッセージが、同じとは限らないと僕は思っている。
ましてや、親バカ小説のような拙文ゆえ、娘への愛情だけを捉える方が多いのは致し方ないと思っていた。
ただ、僕が人生の中で大切にしているものを「種」として蒔くだけで、受け手からどんな芽が出、どんな花が咲くかは自然に委ねるしかない。

しかし、思えば、師とはこの9年、週に最低一回はお会いし、治療をしていただきながら様々な言葉を交わし、また非言語で思いを交わさせていただいてきた。
今やたくさんの仲間が出来た幸せ者ではあるが、この9年の僕の変化のすべてを知っている友人はいない。
そう思うと師だからこそ、同じ思いが伝わったということなのかも知れない。
だから、ただただありがたい。

ただ一つだけ師からリクエストがあった。
“あとがき”に書かせていただいた「人生の師」は、外してくれと言われる。せめて先達にしてくれと。
そうは言っても僕が師と仰いでいるのだから仕方ない。
もう刷ってしまったらこちらのもの。ご容赦いただいた。
しかし、こういう謙虚な姿勢が師らしく本当に見習うべきところの一つなのです。

自宅近くまで帰ると師から電話が……
「お祝いに色紙か書紙に好きな言葉を書きます。何が良いですか?」
と。

お祝いにいただくには気恥ずかしいが、久しぶりに師が書いた書をいただくチャンス。
有難く書いていただくことにし、言葉については考えてからお願いさせていただくことにした。

すぐに湧いたのは原点である
「先心」
しばし間をおいて湧いてきた
「愛と感謝と祈りで調和」
自分が大切にしていた言葉に先週末、北川八郎先生から「祈り」を加えていただいた今の自分が最も大切にしている言葉だ。

書き上げていただいたら、額に入れて飾り、毎日拝んで自分の中に刻み込もう。

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