お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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09/29
表現について
                     桜 美穂(養成講座8期生)

朝から師匠とスカイプで、
「表現について」
のご指導を受けていました。

どんな方にも響くように書こうと思うならば、どなたにも共感してもらえるような表現が必要になってくる。

本質がわかっても、それをそのまま言葉にしてはわかりにくい。
変にスピリチュアルになって、わかる人だけわかればいい、になりかねない。

「本質を伝えようと思うのならば、そのものずばりを書くよりも、むしろ日常的なことの中からそれをあぶり出す表現が必要なのではないか」
というお話になりました。

「あぶり出す」ですか。なるほど、いい言葉ですね。
「浮き立たせる」という感じですね。
「本質そのものを浮き立たせようとして書くのではなくて、本質でないものを沈ませるという方法もありますね」
と申しました。

すると師は、ある神社で、紙を水に浮かせて、その紙に浮かび上がってくる字を読む占いがあるのだという話をしてくださり、
「あなたは沈ませると言うけれど、これなんかは、紙がないと浮かび上がらないわけだ」
と言われました。

なんと絶妙で美しいご指導を頂いているのかと思います。
どうかすると、頭がまだ理解していない先から、魂が喜びに沸き立ち、命が流れ始める。
そのくらい、無駄なくずれない一点を突いていただいている。
贅沢だと思います。

さて、「浮き立たせる」と言う言葉を使いながら、また、師のお声で聞きながら、ふと、「浮造り(うづくり)」という言葉を思い出しました。
木材を加工する方法ですが、触れるとなめらかであたたかく、 私はそれが大好きなのです。
長く生きてきた木の歴史である年輪が浮き立ったところに触れていると、木の命にじかに触れているような気がするのですね。

自分もそのようなあたたかでなめらかな、命を感じさせる文章を書けたらいいなと、ふと思いました。

浮造りの画像を探していたら、素敵なサイトに出会いました。
http://www.e-kaiken.com/product/onkyo/udukuri/
いつかこんなところにお世話になり、すてきなお家を建てて、住み替えようと思いました。^^

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コメント

澤谷先生、さくらみるくさん、おはようございます!

記事拝読させていただきました(^人^)

先生がおっしゃっていた神社のおみくじ。先日、テレビで観ましたよ!
多分、京都の貴船神社だったと思うんですが……

私も、これスゴイな〜と思ってました(≧∇≦)
貴船神社は水の神さまがまつられていて、その水は鴨川の源の水で、その源の水に浸けると文字が浮かび上がるなんて、ゾクゾクっとしました!

先生の言葉とこの貴船神社のおみくじを合わせてイメージすると、『水の神さまが清らかな水で本質があぶり出して教えてくれる、有り難いおみくじ』って感じで。
それぞれのまっさらさらなところを観てくれているみたいで、感動しました。

さすが先生!!
ありがとうございます(^人^)

今度京都に行った時は、絶対、貴船神社で水の神さまに会いに行こうと思います*\(^o^)/*

それから、このう造りの床。
築100年以上の木造校舎の小学校がこんな感じでした。
学校のきまりで、みんな犬や猫のように上履きを履かずにほぼ裸足で過ごしました(笑)
小学生の時は学校のきまりだからと何も考えてなかったけど、こんなに素晴らしい効果があるんですね〜!
昔の人は自然と共に生き、雑巾掛けでピッカピカに磨いて感謝する。
やはり理にかなっていて素晴らしいですね(≧∇≦)

ありがとうございました(^人^)
はちみつ [URL] 2015/09/29(火) 08:33 [編集]

先生のお言葉
「本質を伝えようと思うのならば、そのものずばりを書くよりも、むしろ日常的なことの中からそれをあぶり出す表現が必要なのではないか」
に、なるほど と思って はちみっちゃんのコメントを読んだら、はちみっちゃんは、まさに このお手本のようなご文章を書かれているのですね~~~O(≧∇≦)O 見習わせていただきます!

それにしても、澤谷先生と桜さんの会話は、それじたいが 美しい詩 のようですね。
あいかわ ゆき [URL] 2015/09/29(火) 14:00 [編集]

ウッキーちゃん、ありがとうございます(^人^)

私は感覚人間だから、全て後付け。

だから先生やさくらみるくさんやNobusawa Masaakiさんの文章を拝読して、やっと本当の意味で腑に落ちるのかも。

だから、さくらみるくさんのような文章は逆に書けないのだ(笑)。

こちらこそ、ホワンとあたたかいウッキーちゃんのそのままが表れた透明感溢れる童話のような文章、見習わせていただきます。

ありがとうございます(^人^)
はちみつ [URL] 2015/09/29(火) 14:04 [編集]

はちみっちゃん
貴船神社の占いは、まるで人生の象徴のよう。
週刊誌の付録記事で、お手軽に占いを楽しむ現代ですが
このようなお話を聞くと、昔の人が作った占いには深い知恵と意味があり
それは、神事に近いことだったのではないかと思われてきます。

浮造りの床を素足で。
それは、気持ちよさそうですね!
拝読しただけで、快感にとろけそうになりました。

貴船神社のその占いが、が水の神さまのなさることならば、
普段から浮造りの床を素足で歩くことは
木の神さまから木の命を頂くことに等しいように感じられてきます。

現代ならば、子どもにけがをさせてはいけないと
絶対に、靴を履かせると思います。
当時の先生方は、本質をご覧になられた、素晴らしい教育をしておられたのですね。
桜 美穂 [URL] 2015/09/30(水) 11:54 [編集]

ゆきさん
「本質を伝えようと思うのならば、そのものずばりを書くよりも、むしろ日常的なことの中からそれをあぶり出す表現が必要」

絵本を書かれるゆきさんのお仕事は、まさにそのものですね!

書かれることで、どんなにかお心を練られて
深められて行かれるのだと思います。

素晴らしいご活躍を、ますますお祈りしております。

ありがとうございました。
桜 美穂 [URL] 2015/09/30(水) 11:57 [編集]

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