お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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10/02
ほんとうはすごく学校へ行きたいのは、お子さん自身でした
                   たかはしやすこ

お子さんが学校に行けなくなり、不登校になってしまう時、お母様自身がなかなか受け入れる事ができない場合も多いようです。

もちろん今のお子さん自身の事が心配であり、お子さんの将来も心配になります。

心配が先に立ってしまうと、特に受け入れられずに、何とか学校へ行き何事もない状態に戻ってほしいという事もあるのだと思います。

受け入れられない時、お子さんに向かって学校へ行くよう促したり、学校へ行けばよい方向に行くはずだと、期待をしてしまう事もあります。

ほんとは学校へ行きたい気持ちが強いのは、お子さんの方なんです。

学校に行けない自分がいるけど、とても学校に行きたい自分もいる

それがお子さんの本音の場合が多いのです。

   ☆ ☆ ☆

Yさんは娘さんが不登校になり、その状況を受け入れながらも、納得できない部分や親として何がいけなかったのか? といつも考えていました。

色々とお話をさせていただきながら、娘さんの事を思っているようで、実は自分の気持ちを優先していたのだと気づきました。

Yさんは、その後娘さんの不登校を受け入れ、娘さんと話をしていると、ほんとうは学校に行きたい気持ちがあっても行けない事。

勉強をしたいと思っている事など、娘さんが自分の本音の気持ちを話してくれました。

現在Yさんの娘さんは通信制の高校に通い、大学受験の為、猛勉強しています。

実はYさん、親御さんからとても厳しく育てられたとの事なんです。

そして期待もされていたようです。

自分と両親の関係が、お子さんと自分の関係として現れる事がとても多いです。

でもそれがわかると、解決にもつながるのですよ^^

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