お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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10/07
なんのために心理学をやってるんだ
                       心屋仁之助

先日書いたこの記事、
「身もふたもないことだけど、これが真実です。」
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12065950047.html
かなりの反響でした。
ありがとうございます。

反響があるということは、いい反応もあるけど、ネガティヴなものもあるということです。
「その、気合と、根性と、勇気が出せなくて困っているんです」
というもの。
「それが出せれば、なんでもうまくいきます」と。
「それが出せないら、心理学のチカラで何とかしてほしいのに」

おい( ゚Д゚)
おい( ゚Д゚)
おいおいおいおいおい( ゚Д゚)

しらんがな

ひとが変わるときって、どう転んでも「勇気」、いるんです。
気合や根性、いるんです。
勇気って、一言で言うと「失う覚悟」です。

僕のやっていることは、実は心理学でもなんでもありません。
最近はもはやカウンセリングでさえない。
昔はそういうものを使って、ひとをなんとかしようなんて、そうやって認めてもらおうなんてことも考えていましたが、ここ数年は、如何にそういうものが必要ないか、ということを実感しています。

それは、そういう技術そのものが悪いわけではなく、そもそもの土台が腐ったまんまで、その上にいくら素晴らしいものを使っても意味がないということ。

逆に、そういうものがなくても、土台(大前提)が変わるだけで人生は激変するということ。
土台が歪んだり腐っているのは、「ただの、勘違い」です。
だから、その勘違いという「幻想」「悪夢」は、そこに突っ込まないと覚めません。
つまり、「怖くなくなってから進む」のではなく、「怖いまま進む」という体験をすることで、「怖いというのは幻想なのだ」ということを知るのです。すると、また「怖い」が来た時も、「これは、幻想だから進んでいいんだ」という「知恵」に変わる。
だから「怖い」を心理学で解消してしまってはいけないのです。
(怖さを薄めるのには効果的ですよね)

ここまで心屋がやってきた軌跡を知ってもらうために、学んだ心理学は公開したりはしていますが、学んだ末に学んだこと、は、心理学の技術はあんまり必要ないということ(役に立たないということではないです)、というか、いつまでもそれに頼っていてはいけないということです。

そんなことよりも、「失う勇気」を出すための「大丈夫理論」「大丈夫体験」、つまり、自分は何があっても大丈夫なんだ、問題が起きても、大丈夫なんだ。
そして、傷ついても、失っても、損しても、傷つかないし、失わないし、損しないんだ、ということを「知る」だけ。
だから、もっと心を緩めていこう。がんばらなくても怖がらなくてもいいよということ。
そして、それを「知る」ためには、「傷ついて、失って、損する覚悟で飛び出す」を、いつか、どこかのタイミングで、「理論」ではなく「体験」するしか、本当の意味での理解にはならないのです。
それを体験すると、「傷ついても、傷つかない、失っても、ちゃんとある、損しても、損しない、むしろ得する」ということが「わかる」。

ひとは、勇気を出した瞬間に成長します。
成長とは「許す」「許容」ということです。
「いけない」という恐怖の場所(タブー)に飛び込み、「いいんだ」という許可の世界を知る。

友達から、恋人同士になる「瞬間」。
初めて手をつなぐ「瞬間」。
恋人から、婚約者になる「瞬間」。

会社を辞めるという「決断」。
家を離れるという「決断」。
結婚を解消するという「決断」。
子供を作るという「決断」。

それぞれ、ものすごいリスクを伴うわけです。
たとえば、恋人になりたくて、初めて、手をつなぐ瞬間、手を伸ばしたら、
「え、なに、そんなつもりじゃないのに"(-""-)"」
とか言われて、残りの行程が微妙な空気になるリスク、ですよね(笑)。

みんな、ターニングポイントで、小さく、大きく、「決断」しているのです。
「えいや!」と。
これが気合と根性です。
それ以外無いです。

世のカップルの数だけ決断がある。
「失ってもいい」という「断つことを決めた」瞬間、ですよね。
覚悟、ともいいます。
悟って、覚る。

これ心理学ではないんです。
ただの、勇気です。

さあ、勇気を出して「初めて」をいっぱいしよう。

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じんさん、いつもありがとうございます。
好きなことして、家族から愛されてて、愛するひとと一緒にいられて、本当にしあわせ。

仁さんを知ったのは今年はじめ頃、そこからちっちゃい勇気を出して、嘘のようにどんどん変わりました。

あんなに嫌いでいなくなればいいと思っていた旦那さんが神でした。
今めちゃくちゃラブラブ。

色々あるけど、しあわせ。

こんな楽しい美しい世界だったなんて、33年間見えなかったなー、暗黒の日々さえもありがたいと思える不思議。

あー気づいて良かった。
仁さんありがとう!!

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こんなのも、何かを得るため、何かを捨てた例。
http://ameblo.jp/875meg/entry-12066438739.html

心理学じゃないですよね(笑)。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
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コメント

光へいざなうすがすがしい風
長い間、自分も相手も状況もコントロールしようとしてきました。
まさしく、土台が腐っていたのです。

心について学び始めてからの時間は
自分がコントロールしようとしていること、
コントロールしようとせずにいられなかったのは
自分が恐れに突き動かされていたのだ、と気付くために。また、

では自分は何を恐れていたのか。
勘違いに過ぎないその恐れを、勘違いだからと本当に腑に落として
「なあんだ、本当は恐れることなどなかったんだ」と
どうやったら笑えるようになるのか。と気付くためにあったように、今となっては思います。

怖いことを怖いままにやっていくしかない。
本当にそう思います。
その先にしか開けてこない世界があるのですね。

ご文章に覚悟と決断、行動を促す、すがすがしい風を感じました。

ありがとうございました。
桜 美穂 [URL] 2015/10/07(水) 09:27 [編集]

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