お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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10/13
「一霊四魂」が世界に和をもたらす
                           澤谷 鑛

 一昨日のこのブログに、出口 光さんの【不思議な「シュレディンガーの猫」】を出させていただきましたが、ある女性が「おもしろい」といって、スカイプで読みながら解説してくれました。しかし、いつも拝読している出口さんのキレの良さや深みを感じませんでした。何故だろう? と思っていましたが、直接拝読して、何故だかわかりました。
「おもしろい」といって読みながら解説してくれたのは、出口さんの心ではなく、そうしているその女性の心だったからなのです。

 直接拝読して、いつものキレの良さと深みが舞い戻ってきました。
 出口さんは、このように書かれています。

【「シュレディンガーの猫」という量子力学の思考実験を聴いたことがありますか。
一匹の猫を箱の中に入れ、その中には50%の確率で青酸ガスが出るように、「仕掛け」がしてある。
箱のふたを開けて、あなたが見るまで、死んでいるかどうかわからない。
つまり、あなたが箱の中を見るまでは、生死50%の確率の猫が「存在」しているという。
あなたが見るまでは、「生きている」「死んでいる」その二つの状態が1:1で重なり合っている、そんな存在だというのです。】

 量子力学の論理上の答えを言っているわけで、真実や事実をいっているわけではありません。1+1=2というような抽象概念をいっているわけで、林檎とみかんそれぞれ一個として二個で、林檎は青森のものではなく長野のもので、みかんは、和歌山のものでなく愛媛のもの、というのが真実であり、事実をいっていることになります。

 そんなことを「スカイプによる座談会」で話していると、カナダから参加している相川有貴さんが、質問をされました。それは、このように出口さんが書かれているところです。

【そんなことあるものか!?
しかし、量子力学の世界では、そのような世界があることが確かめられているのです。
私は米国大学院の留学時代に、千三百年以上の昔から日本に伝わる「一霊四魂」(いちれいしこん)という心の構造に関心を持ちました。
米国の理論に勝るとも劣らない「心の構造」に魅了されたからです。
これは、世界に和をもたらす「大和魂」の構造ともいえるものです。
その構造に行動科学の光を当てて、いつの日か、世界の人たちが実際に使えるテクノロジーにしようと、20年以上にわたって、研究と実践を続けてきました。
それが「四魂の窓」のテクノロジーです。】

 量子力学の学問上は、あり得ないことがあるのですね。しかし、出口さんは、そのまま認められて、「一霊四魂」に言及されます。その「一霊四魂」ってなんですか? という相川さんの質問でした。私は、
「うろ覚えではなく正確を期するために、“あとでお知らせします”」
といいました。
 その「一霊四魂」が世界に和をもたらす「大和魂」の構造と出口さんは、いわれます。

 こんなことを思い出しました。
今年の春、四月九日のことです。パラオの島・ペリリュー島で、太平洋戦争で亡くなって一万人の日本兵の慰霊がなされました。
 天皇陛下 皇后陛下 は、前日に日本の自衛隊の艦にお泊りになり、ヘリコプターでペリリュー島に向われ、日本で育って白菊を供えられました。
 その島で生き残った人も、
「両陛下が起しになり、亡くなった方も喜んでいる」
 と涙を流しておられました。
 勿論、私は現地にいったのではなく、TVで拝見しました。
それで驚いたのは、その後、時間をおいて、この島で亡くなっている米国兵が二千人います。
天皇 皇后 両陛下は、その二千名の米国兵に花輪を供えられています。

「日本では、あまりこちらのことは、報道されない」
 と、相川さんに伝えますと、
「友達から聞きました」
 と言われます。
「カナダでは、報道されているのですね」
「いえ、日本の友達から聞きました」
「そうですか? そのような波調・波動が響き合っているのですね」

 さて、「一霊四魂」のことは、拙著『絆の法則』(学研)の第九話「先祖の苦悩と子孫への影響 ~親族との絆~」に書いています。紹介します。

「霊魂? か……う~む。霊魂という言葉が出てきたけど、いのち、霊魂、念いとの関係がよくわからないね」
「日本の古神道は、人間の霊魂を“一霊四魂(いちれいしこん)”と言っている。一霊というのは、いのちと表現してもいいだろうね。そのいのちが、奇魂(くしみたま)、和魂(にぎみたま)、幸魂(さちみたま)、荒魂(あらみたま)の四つの働きに分かれる。
 奇魂は悟っている叡智の魂。だから亡くなるとすぐに一霊に還る。和魂は世のため人のために活動する魂。幸魂は家族とともにいたいという魂だね。荒魂は肉体そのものなんだ。墓地には荒魂がいるわけだよ」

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コメント

澤谷先生へ
澤谷先生、おはようございます。心が澄みわたり清々しい朝です。まっさらさらな今を生きる命と、過去の因縁の業が浄化されるデトックスの展開が同時に存在しています。

影を追わなくていい。

いつかそう教えてくださったその言葉の意味が、
ようやく感覚として入ってきました。

罪はあると見えて無い。
不調和があると見えて無い。

ひとりひとりそれぞれの命が、
ただ、まっさらさらな今を生きている。

先生、ごめんなさい。ありがとう。
命を燃焼させながら力一杯、今日を生きていきます。

[URL] 2015/10/13(火) 06:17 [編集]

厘さん。

すばらしいですね。なにもかも、わかっておられるのですね。
澤谷 鑛 [URL] 2015/10/13(火) 11:09 [編集]

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