お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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10/16
里帰り
                       サリー(養成講座8期生)

10/4(日)は、義兄の一周忌の法事で静岡まで行って来ました。
9:30から、法事がスタートという事で丁度いい「ひかり号」がなくて「のぞみ号」で名古屋まで行き、「こだま号」に乗り越える事にしました。
朝早いので、2名の方が遅刻されて来ました。和尚さんの「般若心経」に合わせて読経していたら「思惟」の言葉が目に入ってきました。
もしかして、般若心経から取った言葉なのかしら……と思いました。

それぞれの車でお墓参りに行き、私は実家の弟の車に乗ったのですが、私達が着いた時には既に全て終了して和尚さんがお帰りに なる所でした。
当初、実家の母も義兄の一周忌に参列する予定でした。ところが、誰もいない時に、門の辺りのわずかな段差につまずいて転んで、顔と左足の膝を打撲し痛くて……欠席する事になりました。

急遽お墓参りの後、参列者でお昼御飯をいただいてから、私は母に会うため実家に行く事にしました。
母も91歳と高齢なので、せっかく実家の近くまで来たので元気な内に母と話しをしたいと思ったからです。
もう一人、母の見舞いに義兄の長男(甥っ子)が同行しました。
当時、小学校の養護教員をしていた姉に代わって 〜母が小学校の教員を突如〜 退職してお世話をした可愛い孫です。
現在、甥っ子も東京に住んでいるので私と同じく、すぐには母に会えません。
せっかくなので、母に会いに実家まで行く事になったという訳です。

実家に行くと必ず、弟は亡くなった父のお墓参りに連れて行きます。
今回は、何も用意していないのでお墓の前で手を合わせるだけでした。
母は、甥っ子や私の姿を見ると怪我をした顔が痛々しく見えましたが喜んでくれているように私は思いました。
弟も寝たきりにならないように、いろいろ工夫して母のお世話をしているようでした。行く前に電話で「今回はお嫁さんがいろいろやってくれる。」と母は喜んで話しをしてくれました。
帰り際には、母の気持ちを接して甥っ子への小遣いもお嫁さんが用意をして「〇君にやりたいんでしょ!」といいながらのし袋に入れたお金を母に渡していました。私にも玄関の所で息子への小遣いを手渡してくれました。
母の年金を、嫁が取ったと姉の所で大騒ぎをした母の気持ちに少しは沿う形になったのかな……? 弟は、相変わらず母の年金は生活費だという認識のようです。父が突然他界して、新婚早々同居したのが弟が31歳の時だったそうです。母は、跡取りとして弟を大切にしてきた結果が、いろんな資金援助だったようです。
今年は、家制度について姉や弟を見ていろいろ考える機会がありました。

我が家は、舅が認知症になり銀行からの1600万円 〜義兄の借金の念書問題~ が浮上して夫の実印を押すように強要されたために、何も知らされていなかった私の中から怒りの感情が出てきたのを思い出しました。本田健から、お金は感情をあぶり出すと学びました。姑は、「子供が困っているので助けてやりたい……」という事で、舅が亡くなった後100万円程のお金を支払って親戚の司法書士に頼み借金のもみ消しをしたようです。書店経営をしていた義兄の借金は1億円程もあったようで、山内家の財産は殆ど中学校の教員をしていた姉の旦那を救うために流れたようです。
夫は長男という立場ですが、姑や姉さんには何も言えないので、私達には現金の相続は殆どありませんでした。
姑がお世話をしてきた3人の外孫は、それぞれ結婚したようです。

姑も高齢になってきたので、夫に家を継ぐ気があるのかと言う話しが出ています。
夫の実家は、天竜川の側で遠州灘にも近いというので災害の危険区域です。

息子は小学生の頃、東海地震に対する授業を受けてとても怖くなったとか!?
私は、いろんな課題を学ぶために山内家に嫁に来たのかしら?

いろんな課題がきますが、私の心が愛で一杯の状態だといい方向に動いていくようです。

私の魂を成長させるための課題、今度はどのようにお料理しましょうか?

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