お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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10/23
赤ちゃんの脳から考える自己肯定感を高める方法
                    石谷二美枝

こんにちは。
子育てコーチの石谷二美枝です。
今日はすがすがしい秋晴れ。
子コcaféで「子どもの自己肯定感を高める承認」を行いました。

平成26年度の内閣府発表の「子ども若者白書」みてください。
これを見ると世界の中でも日本の若者は自己肯定感が著しく低いことがわかります。
現実を知ることも大切だけど、じゃーどうすれば子ども達の自己肯定感が上がるのか?

今日は赤ちゃんの脳の発達から考えてみたいと思います。
赤ちゃんは五感で感じています。

視覚・・・生後間もない赤ちゃんの視界はまだぼんやりとしか見えません。赤や青、緑と言った単色のはっきりした色でなければ区別がつきません。

聴覚・・・妊娠7カ月頃から神経回路が出来始めるので、この頃から音を聴くことが出来ます。大きな音には反応します。(ママやパパの声を聴いているようですよ)

触覚・・・生まれたばかりの時は肌に触れても快感はないと言われています。赤ちゃんに触れると反射がおきるだけです。優しく触れることで、心が安らぐスキンタッチ(皮膚接触)になっていきます。(ベビーマッサージの時は、マシュマロタッチで触れてくださいとお伝えしているのはこのためです)

味覚・・・妊娠6週間目頃には、味覚を感知する味るいが出来ているそうです。なので、味の判断は出来るのです。甘い・酸っぱいを感じることが出来ます。(母乳の味もわかるみたいです)

最後は、
嗅覚・・・生後直後から発達し、ママの臭いをかぎ分けます。嫌な匂いや好きな香りも判別するみたいです。

生まれる前から、赤ちゃんの脳は発達し、成長しています。
赤ちゃんに一番必要なのは、
親と愛情
です。

親の愛情ではなくて
親と愛情なの……

人間の赤ちゃんは、他の動物と違って、世話をしてもらわないと生活できません。
だから、親がお世話をすること自体が脳育。
生後3歳までに、脳のあらゆる部分へ働きかけましょ~~。
話しかける……。
触れる~~。
おもちゃを目で追わせる。
などなど。

赤ちゃんの脳から考える自己肯定感を高める方法

1、他の赤ちゃんと比較しないこと
  もちろん兄弟姉妹と比較しないでね

2、ほったらかしにしないでね
  ビデオやスマホのyoutubeに子守をさせないでね

3、毎日脳育しよう
  難しく考えなくていいよ~~
  話しかけるとか、タッチケアをするとか

4、親も脳を育てよう~~
  何でもいいからチャレンジしてみて~~
  作ったことが無いお料理を作るとか~~

5、ママの体力つけましょう~~
  赤ちゃんの内は行動範囲が狭いですが
  幼児期になったらたくさん遊べる体でなくっちゃね~~

6、何はなくても……子育てを楽しもう

ママが笑うとミラーニューロンと言って赤ちゃんもそれを見て笑うのよね~~。

ママがご機嫌に子育てすると自己肯定感が上がりますよ~~。

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