お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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子供への刷り込み 早く寝ないとおばけが来るよ!
                杉本桂子(養成講座8期生)

私たち大人は、知らず知らずのうちに、いろいろなことを子供に刷り込んでしまっています。

子供に、
「早く寝なかったらおばけが来るよ」
「宿題しなかったら先生に怒られるよ」
というような声かけをしていませんか?このようなしつけのしかたは、子供の脳に、
「人生には怖いことがあり、怖いことを避けるために何かをするのだ」
という回路を作ってしまいます。

さて、この例でいう勉強や早寝は、何のためにするのでしょうか? 知らないこと知って世界を広げるために勉強をし、健康で元気良く過ごすために早寝をするのであって、
「おばけが来ないように」
「先生に怒られないように」
と取り組むのではありませんね。

おばけや先生を恐れて取り組むことは、決して楽しいことではありません。これでは、
「勉強や早寝が楽しくないことだ」
と刷り込んでいるのと同じことになってしまいます。

また、子供が何かをいただいてよろこんでいる時に、矢継ぎ早に、
「ありがとうといいなさい」
と言うことがくせのようになっていしまっているママがいるとしたら、それも危険です。

感謝のことばである「ありがとう」に「ママが怒るから気分が悪い」という条件がセットとして刷り込まれます。
「ママが怒るから」という理由は潜在意識(無意識)に入ってしまうことが多く、大きくなった子供には、「ありがとう」と言うべき状況でなぜか毎回「気分が悪い」と感じさせてしまうことになりかねません。

これを読んでドキッとしましたか?(笑)

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コメント

私は小さい頃、親から、
「親に感謝しなさい」
と言われて、心の中で、
「感謝は言われてするものではなく、自然と湧いてくるものだ!」
とずっと違和感を感じていました。このことに気づいたのも数年前ですが……。
それを今年、親に初めて言って、すっきりしました。
言いたいことを言えなかった小さい頃の自分が、癒された瞬間でした。
福山 裕実子 [URL] 2015/10/26(月) 17:08 [編集]

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