お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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11/04
批判する前にできること
               May(養成講座4期・5期)

■乳牛になった女子高生に「濃いミルクを……」 ブレンディCMに賛否
(ウィズニュース - 10月02日 21:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=3645432

気になって、観てみました。

正直、食肉加工に就職が決まったシーンもサラっとだし、胸が揺れるシーンも、そんなに嫌ではなかったです。

悪趣味とまではいかないかな。

昔は、たまたま入ったステーキ屋さんの名前が“カウベル”なのにも違和感があって、何となく嫌だったのですが……。

その違和感って、牛を処分して、(どう表現するのが適切かわからない)食べている罪悪感なのかなと、今になって思うのです。

殺して食べる。

それなのに、気持ちは、
“わ~い、お肉だ、嬉しいO(≧∇≦)o”
ってテンション。

で、殺して食べるという事実を思い出す。
テンションが下がる。
嫌な気持ちになる。

上記を意識していないので、違和感がある。
その違和感を何とかしようと、誰かを悪者にする。

私の場合は、カウベルなんてペットみたいな扱いの、可愛い名前つけて、そんな店名にしたらお肉が食べづらいじゃないのよ!

となっていました。

つまり、牛を殺して食べるという、現実から目を逸らしていたわけです。

私は、ベジタリアンではありませんから、お肉を食べます。

子供の頃に、生き物を殺して食べているという事実を知り、罪悪感を持ち、その時、幼いながらにいっぱいいっぱい考えて出した結論は、買ったもの、頼んだものを、残さずに感謝して食べる、でした。

時々、忘れそうになる度に、思い出させてくれてありがとうございます。

自分にとって、必要最小限のお肉を感謝の気持ちを忘れずに、時には楽しみに(嗜好品として)、いのちを頂く。

人それぞれの選択があっていいのだと思います。
人それぞれ、環境や体質や考え方が違うのだから。

ただ、事実は事実。

乳牛だからいいわけじゃなくて、牛の乳も、本来は牛の赤ちゃんのもの。
頂いているのです。

忘れないでいようと思います。

誰かを批判する前に、批判したくなる自分の心に向き合ってみよう(*^^*)

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