お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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若さを保つための秘訣
             七田 厚(しちだ・教育研究所代表取締役)

一口に「若さ」と言っても、実年齢より若く見えるかどうかということもあれば、「体の(肉体的な)若さ」、そして、精神年齢というか、「心の若さ」もあります。
その、「心の若さ」を保つことについてですが、私の場合は、自分を実年齢の52歳だと思って、日々を過ごしていないというところがいちばんのポイントでしょうか。まずは気持ちからということで、「もう50を過ぎたから…」などとは思わず、「自称36歳」で、日々の仕事や私生活を楽しんでいます。
さまざまなコミュニティーに所属していることも、心の若さにつながっているのではと感じています。
普段は自分の会社の中で指導的立場にあるのですが、地元のライオンズクラブでは60代・70代の先輩会員の方が多く、その中では、私は下から数えた方が早いのです。また、子どもの学校の保護者会の場、町内会、同窓会、自己啓発セミナーの場など、さまざまなシチュエーションで、さまざまな年代の方々が集まる場所に積極的に出向くので、それがとても良い刺激になっています。
若い方々の元気に触れてパワーをもらったり、あるいは、年上の方から知恵をいただいたり、そんな刺激が、心を元気にしてくれています。
そして、「体の若さ」の方ですが、一説によりますと、「あの人、本当の年齢より老けて見える」という場合、「老けて見える」のではなく、「実際、老けている」のだといわれます。
頭髪の色、肌のつや、しわ、目の輝き、また、着ているものなどから、実際の年より若く見えたり、老けて見えたりするのでしょうが、このうちいくつかは、日頃の努力・心がけによって、少しでも若く見せることができると思います。
ちなみに、わが家にある体重計には「体年齢」というものが表示される機能があるので、それを見ては一喜一憂しています。
また、普段から、できるだけエレベーターは使わず、階段を使うようにしています。私には、体を鍛えたりトレーニングをしたりという習慣がないので、せめてもの運動にと思い、意識しています。ちなみに、階段は、親譲りの一段跳ばしで上がるように心がけています。
食のことに関しても、健康を左右する大切な要素ですし、グループ会社の「しちだ・ライフ」では、サプリメントや栄養補助食品などを扱っているので、その辺りのことにも非常に関心があります。
そして、食べ過ぎは体に良くないということも、重々わかってはいるのですが…。そこは、肥満気味の私自身の課題です。
その他、身だしなみのことを意識することも、見た目の若さに影響します。私も、大勢の人の前に出るという日は、身だしなみについて、特に注意を払いますが、日ごろから、「だらしない恰好はしない」というある程度の意識は、若さを維持するために必要なことでしょう。
外に出かける、人前に出る、写真に写るという機会が多ければ、身なりのことを気にかけることが多くなり、普段から「若くいよう」という気持ちにつながるのだと思います。
若さを保つためには、体はもちろんですが、それ以上に、心の方が大きく関わっています。
何よりも重要なのは、やはり「若くありたい」という気持ちや、前向きに生きる気持ちを持っているかどうかということなのではないでしょうか。
肉体的な衰えを感じて、「もう○歳だから…」という思い込みに支配されることなく、チャレンジ精神や好奇心を大切にして日々過ごしていくことが、何より、若さを保つ秘訣です。

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