お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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事実と解釈を区別しよう
                   石谷二美枝

人は今までの経験である程度の事を予測したり、解釈したりします。

それは、人間の根源に「安心安全に暮らしたい」という欲求や「身を守る」欲求が潜在的にあるからです。

慣れない環境にいくと緊張するのも、新しいことをはじめようとすると、少し出足が鈍る人が多いのもこのためです。

変化を恐れるのが動物の本能ですからね。

○○=恐いもの、危険なものという解釈をすると、安全に暮らしたいという欲求からそのような判断をしてしまいます。

(例)
昔、犬に噛まれたこともないのに
親から「ワンワンは恐いよ!」と聞かされてきた人は、
犬を見るだけで恐いと感じたり、犬のいる家の前を通らずに遠回りしたりします。
犬と接点を持たないほうが身のためだという解釈が出来上がっています。

(例)
昔、好きな人に告白したのにあえなく撃沈した人は
「自分は人から好かれない」と
二度と自分からは告白しないようになったりします。
もう二度と傷つかないように身を守ります。

人は解釈しないではいられません。
先程説明したようにそれは仕方のないことです。
だから、犬を恐いと思っても、人から好かれないと思っても、間違いではありません。

でもちょっと考えてみて欲しいのです。
それって本当に事実なのでしょうか?
「事実」ではないですよね。
だって、犬は凶暴な犬しかいないの?
あなたは100%全員から好かれないの?
違いますよね。

都合の悪い現実を捻じ曲げて解釈しているだけですよね。
犬が恐いのはもう傷つきたくないから。
人から好かれない思い込むのは、同じ経験を二度としたくないから。

もし、そのような思考パターンで事実と解釈を区別できていないのなら、一度考えてみて下さい。

現在悩んでいる事、不安に思っている事をノートに書き出して、一個一個事実を見ないで解釈していないか検証してみて。
30分もあればできるはず。

もしかすると一気に問題が解決するかもしれませんよ。

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