お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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変わりたい
                 NAOKO

澤谷先生が「書く」場を与えてくださった。機会をくださった。

もう変わりたい。本気で変わりたいと思えば、自分の身の回りで起きていること、出会いは答えを導いてくれるかのように変化して行くのを感じる。

私が本格的な欝状態になってから3年が経つ。それまではもう長く神経症の自助グループに所属し、断続的にお医者様からもお薬をいただいてきたけれど根本解決には至らなかった。3年前は、とうとう私は壊れたと心の底から思った。どうやっても動けない。頭がぼーっとして苦しくて死にたくて、それでも今の職場を辞めなかった。仕事を辞めなかった理由は、自助グループの先輩からのアドバイスでもあったけれど、家族の病気にいつも背中を向けてしまうと感じられる夫を信頼できなかったからだ。夫には過去に何を相談しても答えが返ってこないと思ってきた。

そして私はダメでできないお母さん、妻となり、家事を自ら静かに減らしながら、家中汚いままひと部屋に引き籠り、時間になると亡霊のように家族の御飯を作り、仕事に出かける生活をしてきた。
あんなに恐怖だった夫はそれに対してなんにも言わない。私は何かを家族に伝えてわかって欲しいのに、何を伝えたいのかも未だにわからない。夫とのやり取り、他の人とのやり取りで本心を伝えたことはあったのだろうか。私はいつも何かに怯えていた。

そのうち、夫が自分のお弁当を黙って作るようになった。今は冷凍食品があるので簡単にできる。それも夫との意思の疎通がほとんどないので夫の真意は全くわからない。
ある時、私は夫に、
「もう私、十分やった。結婚して直ぐに同居のお義父さんお義母さんを亡くして、毎年法事があって、当たり前と思ってやって来たけどもう疲れた。」
と初めてここにフォーカスして声に出して言ってみた。夫はそれに対して「うん。」とだけ答えてくれた。

私は、仕事をしながら、子育てしながら、そして自ら病気もしながら、一年に何回も親戚に来ていただく生活を私の仕事と思ってやって来たけど、心が伴っていなかったし、法事の度に夫への不満がでていたのだ。親戚の送迎は私が、そしていろんな手配を私がしてきた。(この不満が今澤谷先生との座談会でもやり取りで違う見方に変わってきた。どう変わってきたのかまだ書ける段階ではない。)

文字にすれば、結構イライラし怒りはいつもあったとわかるのに、表面では私は怒っていないと自分で思っていたことも最近判明した。いやいや、本当は火山を噴火させるほどのマグマを十分体内に溜め込んでいたのだ。舌に跡ができるほど歯を食いしばり、肩こりや腰痛や体のあちこちに慢性的な痛みまでだしていた。
また、自分を観察してみると以前から私は人に使われるロボットのようだったのだ。人から頼まれる前に先を読んで、進んで動くそんなタイプ。だから疲れてはいけないのだ。ロボットは故障してはいけないのだ。家族や親の為にそして職場の為に動き続けなければいけないのだ。それがこれまでの私だった。
では、ロボットではない生身の人間の身体と心を持った私はどんな気持ちだったのか。喉が詰まるほどの症状を出し、何を訴えたかったのか。それも誰に?
それを今の自分に問うてみると、言葉にならない。答えは「ギャー! う”わ”あ”―」なのだ。出てくる文字全部に濁点をつけたくなる。悔しいな。でもやっとここまで来た。

改めて文字にしてみると、明らかになったことがある。
私は私の母と同じで夫を軽蔑し、父とも同じで気弱で夫に対して何も言えずできない私をやってきた。そして夫が私の両親のように、母の相談にのれない父の役割をし、また私に対して煩い母の役割もしていたのだ。このからくりがまだ理解できない。

澤谷先生にはこの度沢山のご指導をいただいているのにまだこの段階です。自分としては進んでいると感ずるのですが、まだうまく言葉になりません。

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