お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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11/21
「やっぱり」のその先
              七田 厚(しちだ・教育研究所代表取締役)

「やっぱり、〇〇できた」とか「やっぱり、〇〇できなかった」というコメントを聞いたり、自分でも、口にすることがあると思います。

同じ「やっぱり」という言葉ですが、「何がどう、やっぱりか」が問題です。

その先には、その人が、きっとそうなるだろうと、無意識にイメージしていた未来像があるのです。

そのイメージが現実になり、思った通りのことが起きたときの決まり文句が、「やっぱり」なのです。

「やっぱり、〇〇できた!」
と言った人は、
「絶対、やってみせる!」
と、明るい未来を信じて燃えていた人で、
「やっぱり、〇〇できなかった……」
と言った人は、
「それは、ちょっと無理じゃないかな~」
と、未来を悲観的に捉えていた人です。

得られた結果は正反対なのですが、どちらも、自分が予想した通りの結果を引き寄せているところが面白いというか、それが現実なんですね。

努力や運も必要なこともあるので、思えば必ず叶うというわけではないですが、少なくとも、思わないことは叶いません。

逆に言うと、
「〇〇できる!」
と疑いなく思えるかどうかが問題で、思えるのなら、それは達成したも同じことなんですね、きっと。

年を重ねていくと、経験が増え、知識が増え、
「いくらなんでも、それは無理だろう……」
という思いが邪魔をして、本当はできるのに、できないと思い込んでしまいがちです。

その点、若いころは、経験も少なく、知らないことも多いので、純粋に「できる!」って信じることができ、その結果、本当にすごいことをやってのけるということがあるのでしょう。

「人間の底力のすごさ」を信じ、「自分の潜在能力」を信じると、きっとすごいことになります!

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